まだ 地味な計数管理の仕事をしていた時
偶然 メーカー本社で行われる 研修会のヘルプと
してお手伝いに行ったことがあった・・・
その時 運営を仕切っていたのが メーカーへ
同期入社していた アイコさんだった・・・
彼女は 同級生の割に 仕事もテキパキとこなし
率先力として 上司から慕われるほど すごかった
普段 数字しか見ていない地味な仕事と違って
たくさんの研修生たちを 補佐し、研修会を
マネージメントしている 彼女は輝いていた・・・
外見も美しく ハスキーボイスが余計に魅力を
増していた・・・
彼女の友達が数人いて その研修を出逢いに
知り合いになっていた
そのことがあった為 販社からメーカーへ
逆出向したことを その時の仲間に伝えると
とても喜んでくれた・・・
その仲間の一人が 隣りの部署にいた子で
すんなりと メーカーでの職場生活にも馴染む
ことができた・・・
偶然とはいえ 何らかの縁があったんだと
いま振り返ってみて 思う
彼女たちは 高校のバトン部だったらしく
推薦で入社したようだった
うちの会社は 男性社員は 関西地区の
有名な大学卒が多く 女性社員は
バトン部推薦で入る子が 多かったようだ
会社としてその部活があったようで・・・
何を隠そう 私自身も 高校時代 バトン部
だった・・・
もちろん 地域のお祭りに出るくらいの
部活動だったが、偶然が重なり バトン繋がりで
すぐに仲良くなった・・
後々 メーカーの社員が企画するスキー旅行まで
一緒に行かせてもらうわけで・・・
社長への直談判から 大きく事態は変わって
いったのである
つづく