第二章  ~ 苦手なもの ~ | デニムの国から

デニムの国から

このブログを読んでくれた すべての皆様に幸福が訪れますように・・・
たくさんの波乱万丈な半生をコミカルに 小説仕立てでお届けします・・・
同じような経験をした方に勇気と元気を与えられたら幸いです・・・
Wishing your happiness and prosperity!

アニマルセラピーという 言葉があるが・・・

私は幼いころから 動物 特に 犬が 苦手である。


小学生の頃 バレーボールの練習として早朝に

マラソンをやっていたことがある。。

住宅街を走って 少し遠くの公園まで行くのが

日課であった。。


いつだったか定かではないが、公園で休憩している

時に 何やらデカイ 野良犬がいた!との情報が

入り、警戒した私は いち早く逃げてしまった・・・


走っている方が危険であるのを 忘れて・・・・


気が付くと 歯をむき出しにして 追いかけてくる姿が

目に入り 気絶しそうになった


あっという間に追いかけられ・・・

噛まれることはなかったが、ぶつかってコケタのを

覚えている・・・

その時の恐怖は 今でも思い浮かべるほど 強烈だった・・


その時 一緒にいた 周りのメンバーは・・・・・・というと


かなりの 大爆笑していたようで・・・・

必死に逃げる形相が かなりウケタのであろう・・・


それから数年後 番犬として犬を飼うはめになり、どうにか

犬キライを克服できたが・・・


今や 自分の娘が かなり犬を警戒しているのが

実に 滑稽である・・・

変なところが 遺伝するもんだ・・・と 

自分が笑える立場になっている


                           つづく