第2次ベビーブームの影響を受け、小学校に入学する時には
近所にたくさん 同年代の子供がいた・・・
クラスは一学年に5クラスあって 朝も班ごとに分かれて
集合して上級生も一緒に 歩いて30~40分かけて
登校していた・・・
親からするとかなり安心できる 登下校であったが、
とにかく 山を切り開いて 創った振興住宅街だけあって
工場の近くを通ったりしながら 上り坂をとにかく歩く・・・
今の生活から想像すると かなりヘビー級の道のりである。
あの頃の経験が 基礎体力になっていることは 極めて
ありがたいが、7.8歳の子供にしては 結構疲れる・・・
階段も何十段いやそれ以上あっただろうか・・・
よくもまあ あんな道のりを 毎日登下校していたと
我ながら エライ!と 思わずにいられない・・・
時に雨の日は最悪だった・・・
高学年になると 帰り道に 近道をして帰ることもあり、
工場内を通って こっそり ウォータークーラーの水を
飲んだり・・・ 垣根になっているミカンをとってみたり・・
サバイバルな雑草地で 遊んで帰ったり・・・
なんとも野生児らしく 成長したのであ~る・・
つづく