学校生活については、全寮制で規則はとても厳しく、生活は管理されていました。ルームメイトと共同生活で、寝る時間も決まっていましたし。ただ、朝起きたときから夜寝るまで、ずっと一緒だったので、学校の仲間は家族のような感じでした。お年頃だったこともあって(笑)、ルームメイトと喧嘩したことも何度かあったけれど、気がつけば、いつの間にか仲直りしているって感じでしたね。


最終学年になったときには、寮のリーダーの一人になりました。寮母さんのサポートをしたり、ルームメイト間のトラブルを解消したり、生活リズムのアドバイスをしたりするのが仕事です。この仕事を通して、年下の生徒たちの相談に乗ったり、面倒を見たりしたのですが、それがなにかすごく楽しくて、やってよかったと思いました。 ―滞在があまり長くないですよね。


学校の勉強はどうでしたか?学校の勉強は大変で、最初はついていくのに必死でした。特に、リーディングの宿題などが出ると、とても時間がかかりました。寮生活だったので、消灯時間が決まっていたのですが、消灯時間までに宿題が終わらないと、クローゼットの中で懐中電灯を使いながら勉強していました。試験前には、図書館で缶詰になって勉強してましたね。今思うと、よくできたなぁと思うけれど、韓国人とか留学生の友達も頑張ってたから、負けられないって気持ちがあったんじゃないかな。


海外で生活するための必需品とはどんなものがあるのでしょうか。もちろん行き先や滞在のスタイルによって違いますのでケースバイケースで考える必要がありますが、どんな場合でもあったほうがいいものを考えてみました。まず必ず持っていったほうがいいのは自分の使いなれた常備薬です。

今の時代、ましてや日本人が住む地域ならば簡単な薬は大抵手に入りますが、その処方量は必ずしも日本人の体格や体質に合っているとは限りません。また、症状や薬の名前などはかなり英語に慣れている人でもあまり知らないものです。ですから胃腸薬や下痢止め、鎮痛剤などの常備薬は持っていきましょう。


書籍類もある程度持っていったほうがいいでしょう。最近は海外でも日本の書籍が手に入るようになりましたが、概して高いですし、ネット販売などでは送料がかかります。さらに意外と盲点なのが洋服類です。洋服類はどこでも手に入りますが、問題はサイズです。アジア諸国ならいいでしょうが、欧米の場合には日本人のサイズに合う洋服が極端に少ない場合がありますので、行き先によっては気をつける必要があります。

海外生活セミリタイアをオーストラリアでされる方向けに、知っておきたい自動車の運転方法を紹介していきます。オーストラリアでは自動車は日本と同じ右ハンドルで、道路も日本と同じ左側通行となっていますので、海外セミリタイヤ生活中の自動車の運転はしやすい国だといえます。オーストラリアの交差点には、日本と比べて数多くの信号機が設置されています。

オーストラリアの信号機の特徴として、右左折専用の矢印信号が多く、
右折専用の信号が先に出た後で、直進車用の表示がされるケースがほとんどとなっています。この信号機の表示の順番は、日本と逆になっていますので、ご注意ください
また、オーストラリアの都市部などでよく見かける信号機で、「ONLY」と表示されている直進専用の信号機もありますので、
オーストラリアで自動車を運転される時には、信号機をよく確認しながら、運転されることをお薦めします。


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