フットサルシューズ
フットサルを始めた当時、真っ白で靴底がうっすい上履きみたいなフットサルシューズをみんな履いていた。トッパー、ハイーニャ、ペナルティ・・・。履いているシューズを見れば「この人フットサル上級者?」とか、上手そうにも見えた。
僕が初めて履いたフットサルシューズはトッパーのインビクターと言うシューズ。その後はハイーニャ、ペナルティ。。。色々なシューズを履くのも楽しみの一つだった。
初めてフットサルシューズを履いた時の印象は、何てかっこ悪い靴なんだろう?かな。これ上履きじゃん。。。みたいな感じ。でも履きこなすにつれて不思議と味が出てきて、愛着がわいてきたり。キャンパス地のフットサルシューズ以外履けなくなった時も。
今は当たり前のように誰々がどこどこのメーカーと契約して、少なからずシューズをもらう事が当たり前になっているのが現状。勿論それは選手にとって良い事だし、もの凄くありがたい事。でもその当たり前が、ホントに当たり前になっているような気がしてたまらない。。。
自分も含めてそう。もっともっとプレーで示さないと。
今は昔以上にお金がかからないのも現状。多少のスポンサードを受けているチームも少なくはないと思う。とは言っても他のスポーツに比べれば、競技スポーツと考えた時に恵まれいてる環境とは言えない。
だけど少しずつ良くなって来ているし、それと平行に選手一人一人も良くなって行かないと。
環境が良くなるにつれて忘れてしまう事が多い中、初めてフットサルシューズを履いた時のような初心を忘れずに、頑張りながら成長して行きたい。