中に入るとタイ人と思われる女性達が出迎えてくれた。地元で仲間と呑み渡るときに中年女性が出迎えてくれる店には行ったことがあり、なんとなくの想像はあった。だが、中に入るとまた予想と違うタイのスナックに興味と少しの怖さが出てきた。
年上がほとんどだが、店の人の娘で夜だけ手伝っているという24歳の女性が一人。
彼女はひときわ 綺麗だった。
この子に会えるなら悪くないなと思っている自分がいたが、自分自身に歯止めをきかせた。
先輩は歌を歌い、酔いも回っているようにも思えた。
解散をし、自宅へもどる最中 寂しさを感じることにまたかと思い、誰か地元で今から呑めるやつはいないか連絡をしてみたが 誰も返信がない。時間も23時をまわっていた。
またか。
そう言葉に出したいところだが、それすらも面倒になってきた。
自分自身 不思議ではあった。
なんで 僕は人と関わるなかで自分の考えを発することができないのだろうかと。
スナックでもてはやされ 気分がよくなっている自分を思い出す。
のちのち 自分の行動をはたから見て、恥ずかしくなることがよくある。僕は会話に気が乗らないときに年下であることをいいことにその場に緊張している風をだす。呑み屋での交流やスナックでの交流はあまり慣れていないから会話ができない。つまり呑み屋に行くのがあまりない若者 スナックという場になれない若者を演じてしまう。
本当はどの場であっても会話を満足にすることができない僕だというのに、その場であるから自分の意見を発することができないと自分自身に言い訳をする。
またか。
自分自身にあきれている自分にそう突っ込んでしまう。
そろそろ人との関わりを考え直さなければいけないのに、能力としてのコミュニケーションを覚えなければならないのに。
そろそろ自己嫌悪という言葉が嫌になってきたところでもある。
今年は自分の世界を広げることに必死だった。あと振りを踊ることばっかで体の使い方がてきていなかった。なので来年度はjazzもやっていきたい。
①よっちとのナンバー
②ワンス発表会
③赤坂BLITZ
④HYDE&SEEK
⑤1MOMENT
⑥来年度のOGOB公演練習
⑦一応 南中よさこいも
ダンスのことを知れた一年だった
自分の下手さも…。
整体に行って股関節の固さを見たり、アイソレでパーツごとに動かしたり。
劇団四季やディズニーダンサーを見たりと楽しかったりもした。今年はいろんな出会いもあり、お世話になった。
下手と上手さも前よりはわかるようになってきたと思う。
ダンサーの真似事からわりと卒業できてきたような気もする
来年度の目標は
基礎をつけること
もっともっと長い目でみて土台を固めなきゃ動きが軽すぎて弱々しい
なので筋トレもしていきたい


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