脱力感あるなか ここ最近いつも通り 1日の達成感のないもやもやしたものを胸につかえさせて 明日を思ってベッドに横たわる。

暖めすぎた部屋と布団の中で スマートフォンを見ながらさらに寝つけない環境をつくっている。

最近鏡に映った自分が自分でないように見える。更けたような 表情のなさが怖く感じる。人間性がなく見えてしまう。

髪を切りに行って 美容師に話しかけられて愛想笑いを いかにも愛想笑いでしている自分が鏡に映ると 自分はいつもこんなにも不自然に笑ってるのかと 血の気がひく。

こんな人間性のないロボットみたいなやつだが
やはり気持ちの変化も乏しい。辛い 悔しい 寂しい 虚しい ネガティブな感情はでてくるが楽しい 嬉しい といった感情を出すとき 自分の中に壁ができる。楽しいと感じてるから笑わなきゃという強制的な気持ちがでてくる。

自分をなにかに例えるならロボットだ。なにも感じずに物事をこなしていく人。だから仕事はそこまで苦ではないが 休日が苦痛になってくる。

中学の頃 僕はロボットになりたかった。勉強が嫌いな僕はやらなければならないという気持ちはあって 感情のないロボットになりたかった。

職場などで 僕はよく怒ることがあるのかと聞かれる。正直ない。自分は父親違いの兄とよく口論になったが怒ることでどうにかなった試しがないし 変えることのできない人は他人がどう説いても変わらないことを知った。だから怒ることがあるとしたら本当に大事な人を思った時だけだと思う。

そんなこんなで感情というものが僕はなくなりかけてる。他の人はどうなのだろう。

そんな僕だが 客観的に見て可哀想に見える。凄い可哀想。大丈夫なのだろうかこのこは。

あ 昨日はOBOG公演の練習だった。なんでみんなあんなに振りが入るの?もうわかんない。

まあそんなとこで今日はおやすみなさい。




Android携帯からの投稿