仕事が不規則だと生活も不規則。夜なのに寝れないってのがちょい辛い。

昨日は酒のんで寝たのになぜか起きたのは深夜3時。

結局朝までネットサーフィン。なんとなく、部屋にいると孤独感もあり、外に出たくなるがめんどくささが邪魔をする。

少し、寝ぼけながらも生暖かいよどんだ部屋の空気を入れ換えようとすると

夜の道を走るトラックの音とともに冷たい風が入ってきて、余計に目が覚める。

こうなってしまうともう夢の中には戻れそうにない。

明日の予定も気にせずにただこの時間を潰すことに熱中する。

しまいには自分がどうありたいかなんてことを考えてしまったり、周りの人はどうあり続けたいのだろうかなんてことを考えこんでしまう。

でも、それにすら飽きるとどうしようもない。

もう自分にできることは思い浮かんだ言葉を書き綴るだけ。

ベッドの上で指だけ動かすのなら連日の疲れで重い体も動かすことはない。

ベッドに寝たこの角度から見える外の景色は自分にとっていつになっても変わらない。

ずっと子供の頃から

生い茂る樹木の隙間から見える夜を背景に星がぽつりぽつりとある。

変わらないものというものは時に嫌になるものだがこの景色はそんな気分にはさせない。

それはこの光景が当たり前の景色だからなのだろうか。

それは自分の身体に五感があるようにはじめからあるもの。変えるという選択肢のないもはや僕の中のベースの一つとしてある。

自分自身が嫌になったとき、変えたくなったとき、そういうベースの存在が有り難くて仕方がない。

変わる選択肢がないものというのは悩まなくてすむ。

優しくありたい。前向きでありたい。人に好かれたい。あの人を好きでありたい。
そんな感情の不安定さは時として自分自身を肯定できずに恐怖に陥れる。

こうでなければいけないという自分自身に対する決めごとは守れそうにないとき自分を追い込んでしまうだけ。

自分を追い込んでしまったときはただひたすらに自分のベースを見つめ直す。

どこまでが自分のベースなのか、どこからが決めごとなのか、振り分け直す。振り分け直すというより確認してみる。

でも、確認し直すと自分のベースが思っているよりも少ないことに気づいてしまうだけなのだ。

自分のベースはこの身体と臆病な性格だけ。

ここまでくれば、どうなりたいかってことを考え直さなきゃならない。


うん、やっぱり今日も眠れそうにない。