消費するというのは楽しい反面どこか虚しい気持ちになる。やっぱり僕は自分の世界にのめり込んでるのが一番性に合ってるみたい。
社会人になり練習する場を確保しにくくなったためダンスではスクール行ったり、地元でやってるレッスン行ったりしたけど、どこか堅苦しくて慣れないところがある。スクールで奥様ぐらいの年代の方に挨拶として握手を求めたら後ずさりされるし、話しかけにくいし、ストリートよりコミュニケーションしずらいなと感じた。
だから大学に行くと楽しくてたまらない。
休日は人に会いたくなったりする。だから、わざわざ千葉にでてダンスをしたりもするし、コミュニケーションツールとしてダンスをやってるところがある。
ブログでなんかいろいろ書きたいなと思ったりするんだけど、ダンスぐらいしか書くことないからなんか微妙。休日はいろいろやることはあるけど、僕はやっぱりダンスが一番好きだから結局くだらないことでも文章にしたくなってしまうのだろう。
高校の頃にはじめたダンスは自分の中で割合がかなり大きくなったなと。けれど、高校の頃は練習が苦痛で仕方なかった。毎日身体をぶつけてばかりで、痛かった思い出しかない。
けど、あの時は学校以外の自分の世界を作りたくて、必死だったから続けた。クラスは女子ばかりでなんとなく、自分の中で思うところがありグループに入りづらかったので、生徒会や部活など頑張ってた。そんなとき、YouTubeでブレイクダンスのクラブでのshowcase動画に出会った。人が回りまくって衝撃的だったし、力強く踊っていてつよそうだった。なにより楽しそうだった。ちょうど母親がサルサやタンゴの先生をやっていたこともあり、スタジオや練習用ビデオがあったのでダンスをはじめるには十分な環境が整っていた。それ以来、学校から帰ると毎日練習に明け暮れた。ダンス部の先生にお会いする機会があり、ダンス部の様子をお聞きしたが、当時僕はダンス=クラブ、battle、ストリートという偏ったイメージを持っていたためなんか違うなと思い入部を止めた。あと当時の僕はダンスはもてたい奴がやるようなものという先入観があり、しかも女子ばっかの部活だったので入る勇気がなかった。
そうして、僕のダンス人生の孤独な高校編が始まったのである。
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