格安自作PC第2弾!予算2,000円で挑戦したリアル記録
こんにちは、いつもブログです。
今回は
「予算2,000円で作る格安自作PC 第2弾」 のリアルな記録です。
まだ完全に組み上げてはいません。
ですが――
👉 最小構成で“動いた”
👉 しかしCPUファンが異常レベルでうるさい
この2点が今回の核心です。
余計な脚色なし、体験ベースで書きます。
💰 本当に予算2,000円でできるのか?
結論から言うと、
✔ 中古パーツのみ
✔ 動作未保証含む
✔ リスク覚悟
この条件なら可能です。
今回も例外なく、すべて中古購入。
新品は一切使っていません。
なぜ中古にこだわるのか?
それはシンプルで、
-
とにかく安く試したい
-
動けば勝ちという実験精神
-
ジャンクのロマン
この3つです。
🔧 現在の状態:まだ未完成
今の段階は、
✅ マザーボード+CPU
✅ メモリ
✅ 電源接続
✅ 最小構成で通電確認
ここまで。
ケースにはまだ完全固定していません。
いわば“仮組み”。
しかし――
電源投入
↓
ファン回転
↓
映像出力確認
ここまでは成功。
この瞬間の安心感は、やはり自作ならではです✨
🔊 問題発生:CPUファンが爆音
今回最大のトピック。
とにかく、うるさい。
本当にうるさい。
別のPCに搭載しているCore i7機よりも明らかに騒音が大きい。
体感でいうと、
🌀 常にフル回転
🌀 回転数制御していないような挙動
🌀 耳に刺さる高音寄りの音
中古ゆえの個体差なのか、
経年劣化なのかは断定できません。
ただ確実なのは、
「静音とは真逆」
ということ。
🤔 なぜここまでうるさい?
考えられる要因は複数あります。
① ファンの劣化
中古パーツの場合、軸ブレやベアリング摩耗は珍しくありません。
② 回転制御未対応
古い規格や固定回転仕様だと、常に最大近い回転になる可能性。
③ グリス状態
CPUグリスが適切でない場合、温度が上がり回転数が上昇することも。
まだ分解検証はしていませんが、
原因特定は今後の課題です。
🧠 それでも「動いた」価値
今回の目的は
2,000円でPCは成立するのか?
でした。
答えは、
✔ 条件付きで成立する
です。
もちろん、
-
快適とは言えない
-
最新用途には向かない
-
静音性は皆無
それでも、
「電源を入れて画面が出る」
この事実は大きい。
⚠ 格安自作PCの注意点
ここは大事なので正直に書きます。
中古パーツにはリスクがあります。
✔ 動作保証がない
✔ いつ壊れても不思議ではない
✔ 相性問題の可能性
安全性や安定性を最優先にするなら、
新品や整備済み品を選ぶべきです。
今回の挑戦はあくまで実験。
万人向けではありません。
🔥 それでもやる理由
なぜ続けるのか?
理由は単純です。
面白いから。
-
通電する瞬間の緊張感
-
BIOSが表示される安堵
-
ジャンクが蘇る達成感
これは完成品PCでは味わえない体験です。
🛠 今後の改善予定
今回の課題は明確。
✔ 静音化
まずはCPUファンの見直し。
分解清掃か、
別の中古ファンへ交換か。
✔ 温度確認
温度監視を行い、本当に過回転なのか検証。
✔ 本組み
ケース固定・配線整理で共振を減らす。
改善余地は多いです。
📌 まとめ
今回の第2弾は、
💰 予算2,000円
🧩 すべて中古
⚙ 最小構成で動作確認成功
🔊 しかし爆音問題発生
という結果でした。
決して完璧ではありません。
むしろ問題だらけです。
でも、
それも含めてリアルな格安自作。
これからどう改善するのか、
続報も正直に書いていきます。
改めて、
事実と異なる構成を記載してしまった件、
申し訳ありませんでした。
今後は推測ではなく、
確認できた情報のみでお届けします。
次回は
「CPUファン爆音問題をどうするか」編を予定しています。
引き続き、いつもブログをよろしくお願いします。