B28 メイドマリアンB028 は上層がグリーン 下層がレッドのボトルです。


今の私の、グリーンのキーワード。。。


劣等感・嫉妬・・・(ネガティブだなぁ苦笑い


まず、劣等感は人間の心に発生する感覚で、自分が他人よりも劣っていると感じる否定的な感情だそうです。


グリーンは身体の色で言うとハートハートの色なので、劣等感は心が狭くなっている状態なのかなと思う。


それは、ある部分は優れていても、別の部分で劣っていることが、心のスペースを占領していっぱいにしてしまうということ。


心にスペースがないので、余裕がない。


そればっかりに囚われてしまうということだろう。


そして、劣等感のストレスは嫉妬心になることもあるそうだ。


グリーン=嫉妬って、あまりイメージがないけど、英語では


green-eyed monster 嫉妬


と表現されることがあるそうで、シェイクスピアから来ているらしいです。


シェイクスピアの『オセロー』と『ヴェニスの商人』に出てくる一節で、それが慣用句として使われるようになったそうだ。


でも劣等感があるから、人は努力し成長する。


嫉妬があるから、本当の気持ちに気がつく。


劣等感も嫉妬も悪いことではないのです。









メイドマリアンは、ロビンフッドの恋人と言われていますカップル


そもそも、ロビンフットのお話は、吟遊詩人たちによって伝えられた物語の1つで、ロビンフッドはイギリスの伝説のヒーローです。


実在の人物か、中世のバラッド(物語や寓話のある歌のこと)がつくった人物か、出自については諸説があるそうです。


さて、ロビンフッドは、12世紀ごろシャーウッドの森にリトル・ジョンやタック修道士らの仲間と住み着き、悪代官や横暴なノルマン貴族、僧侶から金品を奪い、貧者に分け与えたと伝えられています。


しかし、メイド・マリアンについては、どの年代記にも述べられていないそうです。


おそらく彼女は、物語に華をもたらすために、後で物語に付け加えられたのではないかと言われています。


そんなメイドマリアンが登場するのは、16世紀以降の五月祭や近代の物語の中だそうで、メイドマリアンにも諸説ありますが、領主の血縁者(姪とか娘とか)で、ある時、ロビンを助けたために幽閉されてしまうというのが一説です。


または、土地を統治する金持ちの地主と結婚していたメイドマリアンが、ロビンフッドに恋をしてしまいますが、夫が彼女とロビンフッドの関係に気付き、彼女をお城に幽閉してしまうという説です。


どちらの説もメイドマリアンは、心からロビンフッドの協力者として彼とその仲間達と一緒にシャーウッドの森で共同生活をすることを望んでいましたが、彼女の立場上その願いがかなわなかった、ということになっているようです。


ですから、このボトルを選ぶ人は、『ついつい自分を犠牲にして相手を優先してしまう癖がある』と言われています。


きっと、自分の感情は置いておいて、相手を立てることを優先するのかもしれません。


でもそれは真実ではないんですよね。


だからそこに気づくことがこのワークの意味なのかもしれません。


B28 メイドマリアン です。


365日 オーラソーマ Life

初ワークです。


先日、タントリックが終わった後の、次のワークを考えていました。(先日といっても1ヶ月前ですが・・・。)


ふと、久しぶりにカウンセリングを受けたくなったので、友人のセラピストに頼んで受けてきました。


そこで選んだものがB28 メイドマリアン。


2本目に選んだものです。


2本目はチャレンジ&ギフト


自分の才能を開花するために乗越える学び。


今の学びを乗越えると得られるギフト。


どうやら、自分の中にあるレッドの部分をハートを通して表現していくことのようです。

やっと終わりました~☆


というより、後半は、かなり厳しかったので、ペースUPUPして終わらせましたQueenly


どうもディープマゼンタは、底に落とされるような気がしてならない冷や汗


自分の影を見るような・・・そんな感覚。


でも終わらせてやったぜ〓tyuna〓


これで、タントリック終了~o


約1年かけて取り組んだワークが終わりましたホ

この1年色々あったなぁしみじみ


色々あったけど、結局のところ一言でこのタントリックの感想を言うと、『原点回帰』なのです。


意味は


自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。


これに尽きるうん


以下は、これまでのタントリックシリーズを経験した私の勝手な解釈ですが、


もともとは統合していたものが、それぞれの学びの為に、あるいはお互いの成長の為に分かれて誕生することを選び、準備が整ったある時点で出会う約束になっていました。


分かれた2つは、それぞれ旅の中で、色々な経験をし、沢山のことを学び、ある程度の経験をつみました。


そして約束通り、2つは出会いました。


すぐにその2つは統合し、これまでの経験を共有し、確認しあいました。


それは、何のために、分かれていたのか?とか、お互いが元は1つの存在だったことを確認し合うことだったのかもしれません。(これが原点回帰)


そこで、お互いを確かめ合った2つは、今度はそれぞれの存在を感じながら、また新たな旅を始めるのです。


だから、まだ終わりじゃないのね~笑


とりあえず、陰と陽があるから物事は成り立つんだよ。


みたいなことをこの長い期間かけて学んだ気がします。


B110 大天使アンブリエルB110 は、ふたご座を支配しているし・・・。


110っていう数字もそれを物語っているみたいだし・・・。


ということは、次からは新しい旅が始まりますね。

B110 大天使アンブリエルB110 やっと半分です。


1ヶ月以上のワークになっています・・・


こんなに時間がかかるとは・・・。


まぁでも、時間をかける必要があったのかもしれませんがあせ


最近理解し始めたことは、『慈悲』について


そもそも『慈悲』とは


仏教用語で、慈(いつくしみ)と悲(あわれみ)という2つの単語から成り立つ言葉だそうです。


そして、『慈しみ』とは


相手の幸運を望む心


『憐れみ』とは


悲しみを除いてあげたいと思う心


つまり、相手の幸運を願う心こそが目指すべき姿であり、すべてのものに平等に深い愛情を持つ。


それがたとえ、自分の苦手な側面でも、嫌いな相手でも。。。


それは、狭い範囲の愛ではなく、広い範囲の愛を受け入れていくということ。


徐々にこのワークの意味が分かってきたような、でも、分からないようなもやもや


こうなると、スピードUPして色黒はっきりさせたくなります笑