365日 オーラソーマ Life


B110 大天使アンブリエル


ふたご座を支配する天使だそうで、統合という意味では、タントリックシリーズの最後にふさわしいボトルです。


しかも、タロットでは恋人たちに位置するようです。


このボトルが誕生した時のマイクブースのメッセージから私なりの解釈をするならば、

(私の今の状況から、なぜ今、このアンブリエルを塗ることになったのかという視点も踏まえ考えると)


世間の常識やモラル、私が持っている先入観や疑念に囚われることなく、真実を見ること。


思考ではなく、感情と向き合うこと。


そして、真実の愛を表現すること。


をサポートしてくれるボトルなのかもしれません。


私たちは、真実を表現する時、傷つきたくないという思いから、それに偽りを重ねてしまうこともあります。


あるいは、隠してしまう。


しかし、傷ついてもいいから表現してみること。そうすれば、本当の喜びを受けとる事が出来るかもしれない。


それをこのボトルから学ぶのでしょうか?

今日で、B105 大天使アズラエルB105 とのワークを終了しました。


2本目では、オレンジのポマンダーを一緒に使おうと思いましたが、数回使っただけでした涙


でも、その数回できっと何かが整ったんだと思うことにしますakn


いや、そうに違いない。アンバランス感がなくなりましたから・・・。


さて、このボトルが終わる頃、私の魔女友達に頼んで、オーラソーマのカウンセリングを受けました。


カウンセリング、いいですよねハート私の予定では、タントリッシリーズを完結しているはずでしたが、B110 大天使アンブリエルB110を残してのカウンセリングでした。


受けるのは何年ぶり?ってほど遠い過去でしたが、セラピストにもセラピストが必要ってことを実感しました。


しかも、選んだボトルの数字をみると、1ばっかりoh!


タントリック最後のアンブリエルも B110 ですし・・・。


これから新たなスタートなのか?


方向性を見定めるのか?


タントリックが終わったら、その選んだボトルでワークしたいと思います。


365日 オーラソーマ Life

2本目のワークは、どうやらオレンジのサポートが必要なようです。


本来ならB26 ダンプティダンプティB026 を使いたいところですが、手に入れるには少々時間がかかるので、ポマンダーのオレンジで代用しようかな?


一度バラバラにしたものを再び元にもどす。


やはり、陰だけでも陽だけでも成り立つものではなく、2つは1つということ。


そうでなければ、アンバランスになってしまう。


それを感じたのでオレンジが必要なのかも。


ここ最近は、片足立ちでずっと立ってる感覚、とっても不安定なのです。


ポマンダーのオレンジを使うことでどうなるか・・・実験がてら、それでもダメならボトルを手に入れよう。



B87愛の叡智B087 と B105大天使アズラエルB105 は、同じコーラルのボトルです。


B87はペールコーラル B105はコーラル(上層はイリデッセントコーラル)です。


それ以外にもこの2つのボトルに共通するのは、数字です。


B87は、8753を足すと15になります。


B105は、15の間に0が入っています。


B15は、新しい時代の奉仕(癒し) と言われている、上層がクリア 下層がバイオレット のボトルですB015


私は、この B15 新しい時代の奉仕B015 のボトルは塗ったことがないので体験がありませんが、上層がクリアですから、光を下層のバイオレットにもたらすと新しい何かが見つかりそうです。


バイオレットには、奉仕や癒しなどのキーワードがありますし、ボトルの名前も 「新しい時代の奉仕」 と名づけられているように、光を当てることで、真の奉仕に気がつくことが出来るかもしれないし、新しい癒しの方法が見つかるかもしれません。


また、その光をどこに当てるのかと言うと、自分の内側になります。


自分の内側にあるバイオレットの部分に光を当てる。


このボトルはタロットでは、「悪魔」のカードに対応しています。


自分の内側の悪魔の部分に光を当てる。


悪魔は、自分の陰の部分と考えるならば、それは、自分のネガティブな部分や短所の部分かもしれません。


その部分に光を当てて、癒していく。


それは、B87 愛の叡智B087 につながっていきます。その部分にも愛をもたらす。


そして、B105 大天使アズラエルB105 は天使であり、悪魔の対です。


自分の背後あるいは深部にあるものは、光があるから見えるもの。


どうしても見えてしまうものなんですね~


















例えば 「なぜ出来ないのか?」 と嘆くのではなく 「どうしたら出来るのか?」 と解決策を見出すこと に意識を変えてみる。


そのちょっとの違いが、大きな違いとなる。


アセンションと言われるこの時代は特にそのような考え方が大切となるようです。


コーラルのキーワードの1つに、新しいキリスト意識というワードがあります。


新しいキリスト意識とは、このボトルとワークして感じた私の解釈では、


これまで影にされていた部分を受け入れて、それを光に変えていくこと。


それは、影だから悪いとか止めるとか否定から入るのではない。


つまり、世間の常識だったり、先入観で判断するのではないということ。


ただし、それが自分の感情で判断していいものなのかは、まだよく分かりません。


もしかしたら、ひらめきやら直感から解決策が見出せるのかもしれません。


だから、「出来ない」と思い込むのではなく、「出来る」にフォーカスしていくことで、新しい意識が芽生えやすくなる気がします。


それが新しいキリスト意識につながる。のかな??