B74 トライアンフB074 もそろそろ折り返し地点。


このワークを始めてから、なんだかタイミングが良くない顔


ボトルのせいにしてはいけないが、どういうことなの!?って問いただしたいところです笑

でも、これも人生なんだなぁ~


人生スムーズに行くこともあれば、進まないこともある。


下層のグリーンは、道・真実・方向性 というキーワードがあります。


真実の道を進むことで、ハートが開く。


そして、このボトルは、ペールグリーンですから、クリアがプラスされています。


クリアは、光キラキラ


本当にやりたかったこと、感じていたことに光をあて、明らかにする


すると、上層のイエローのように、幸せになり、喜びに満ち溢れる。


しかも、こちらもクリアが入っているペールイエローなので、


自分にとっての喜びってなんなのかが明らかになるのかもしれません。


でもそれには、苦味も必要。


イエローグリーンをミックスすると、オリーブグリーンになります。


オリーブグリーンには、希望・共存・フェミニンリーダーシップ というキーワードがあります。


困難にあっても、真実を明らかにするために、本当の喜びを知るために、希望を失わないこと。


自分の人生には色々なことが関わって成り立っていること。


自分勝手に生きているようで、助けられて生きている。


今、タイミングが合わないことも、自分が独りで生きているわけではないってことでしょうか・・・

オーラソーマのイクイリブリアムボトルは、上がオイルベース 下がウォーターベースの液体から成っています。


そして、ボトルの上下にどんな色が配色されているかによっても大変重要な意味が隠されています。


B74 トライアンフB074 の上層はペールイエロー 下層は、ペールグリーン です。


このボトルは、この色で、この配色に意味があります。


それは、他のボトルも同じです。


今日は、下層にペールグリーンが来ていることの意味、それを実感した日でした。


元々グリーンは、ハートハートの色と言われています。


そのグリーンが下に配色されています。


ハートが下にあるということは、心があるということ。と私は考えます。


心があれば、嬉しさや悲しさを感じることができます。


心があれば、相手に優しさや思いやりを伝えることが出来ます。


もし心がなかったら、人を傷つけることがあるでしょう。


もし心がなかったら、何も感じることはないでしょう。


そして、B74 トライアンフB074 の上層は、ペールイエローです。


下層のペールグリーンの上にあるペールイエローは心の上に成り立つもの。


元々のイエローには、楽しさ・喜び・幸せなどのキーワードがあります。


心で感じたことが、喜びや楽しさというかたちになって現れる。


心があればこそ、一喜一憂できるのです。


だから、感情を持ってるって素晴らしいことなんですね。


感じることってステキなこと。


しかも、感じたことをそのまま表現できるって、とてもありがたいことでもあります。


だからこそ、前向きな感情をいっぱい表現できる人でありたいと感じますし、今はそのレッスンでもあると思います。

B74 トライアンフ


上層がペールイエロー 下層がペールグリーン のボトルです。


365日 オーラソーマ Life


このボトルは、3度目のワークです。


前回は、生命の木の旅の中で塗ったボトルです。


そして、大きな決断をしました


まぁ大きな決断と言ってもたいした決断ではないですが・・・。笑


今回は、どうでしょうね?

今日、B28 メイドマリアンB028 が終了しました。


私の感想は、 「私は現実で生きる」 ということでした。


映画 『ローマの休日』 では、アン王女は、王女として生きる事を選びました。


それは、自分の立場をわきまえ、自分はどう振舞えばよいのかを理解し決断した結果だったのでしょう。


それが良いのか悪いのかは、それぞれだとは思いますが、そんな場面は、日常生活でもよくあることだと思います。


さて、アン王女のモデルではないかと言われている人物がいます。


それが、イギリス王室のマーガレット王女です。


マーガレット王女は、1944年、当時14歳の時、「空の英雄」と言われた、ピーター・タウンゼント大佐と恋に落ちました。


2人の関係は長く秘密にされましたが、1953年の姉のエリザベス女王の載冠式の時、王女と大佐の仲むつまじい姿がメディアに暴露され、公になります。


すると、政府首脳と王族たちは、大反対します。


なぜなら大佐には、離婚歴があり、16歳も年上だったのです。


そのため、結婚するのであれば、継承権、王族としての年金を認めない、英国国教会も結婚を認めない、としたのでした。


そして、1955年10月31日、王女は大佐と会うことを許されましたが、それが最後の別れとなりました。


その後、王女は、


「私はピーター・タウンゼント大佐と結婚しないと決意したことを、ここにご報告します」


と声明文を出し、大佐は、ベルギーに亡命し、それぞれの人生を歩んでいきます。


このエピソードには、感情では乗越えられないものが沢山ありました。


それがイギリス王室に生まれた王女としての役割だったのでしょう。


B28 メイドマリアンB028 の 下層は レッド です。


レッドには、物質世界・情熱・勇気etc... のキーワードがあります。


私たちは、下層にあるレッドのように、現実の世界に生きるものです。


現実世界でしっかりと地に足をつけ生きる事がまず、大切なのです。


だからこそ、メイドマリアンは、No.28 なのだと思います。


なぜなら28を足して出た数をさらに単数にして足すと1になります。


1は、始まりの数字です。


まずはここから。


しっかりと現実を受け入れること。しっかりと足で立つことが重要であり、それが出来て初めて感情へとつながっていくのです。


ですから始めは、レッドがひっくり返らないように、気をつけないといけません。


レッドがひっくり返っていいのは、しっかりとレッドを地固めしてからです。

だとすると、B27 ロビンフッドB027 とは お隣さんですが、遠い存在。


近くて遠いということ。


279 で、9は終わりの数ですしね。


いつか私は B27 ロビンフッドB027 を選ぶ日がくるのでしょうか・・・笑


B28 メイドマリアンB028 のワークは終盤です。


このボトルは、上層がグリーン 下層がレッドのボトルです。


最近、このボトルを塗っていると、私の中で『立場』というキーワードが出てきます。


私の立ち位置ということなんですが、それは仕事のことだったり、恋愛のことだったりします。


『立場をわきまえる』


という言葉がありますが、


自分の身分や立場を理解して相応に振舞うさま


という意味だそうで、このボトルの名前である メイドマリアン は、


それまでの環境を捨てて、ロビンフッドとの生活をしたかったが、立場上無理だった。


という設定になっているので、メイドマリアンは立場をわきまえていた女性だったのかもしれません。


それは一見、慎ましやかな女性のように見えます。


しかし、実際は違っていたのかもかもしれません。


下層のレッドからみるに、情熱やエネルギーにあふれていたのを隠して平静を保っていたのかもしれません。


そんな風に立場をわきまえることが、正しいことなのか?


グリーンの下にあるレッドは何を意味しているのか?


私は、ふと『ローマの休日』という映画を思い出しました。


あらすじは、


某国のアン王女(オードリー・ヘプバーン)が、ロンドンやパリなどヨーロッパの各地を訪問します。


最後に訪れたローマで、これまでの多忙な公務にとうとう嫌気が差し、就寝の時間に、軽いヒステリーを起こしてしまいます。

主治医に鎮静剤を注射されたものの、なかなか寝つけない彼女は、宮殿をひそかに脱出することにしました。


夜のローマをぶらぶら歩いていた彼女は、やがて鎮静剤が効いて、道ばたのベンチに寝そべってしまします。

そこを偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)は、自分のアパートへ連れて帰り、一晩の宿を提供します。

翌朝、ジョーが出社しふと目にした新聞で、昨晩の娘の正体が、アン王女だったことに気づきます。


家に戻ったジョーは、彼女が王女に間違いないことを確信し、特ダネ欲しさにローマの街を連れ歩いて、1日を過ごすことに決めました。


一方、アンもせっかく手に入れた自由をすぐに捨て去るには忍びず、楽しい時間を満喫します。


ジョーとのつかの間の自由と興奮を味わううちに、いつの間に2人の間には強い恋心が生まれていました。


しかし、お互いへの本当の想いを口に出せないまま、アンは祖国と王室への義務を果たすために宮殿へ戻り、ジョーは彼女との思い出を決して記事にはしないと決意します。

その翌日、宮殿ではアン王女の記者会見が開かれました。


その中にジョーを見つけましたが、そのまま2人はお別れをしました。


というもの。


これも、B28 メイドマリアンB028 を説明するのにはいいかなと思います。


自分の愛や情熱(レッド)に一線を引いてスペースを保っている(グリーン)状態です。


レッドの下層を認めつつ、グリーンに生きること。


それを本人が受け入れているのであれば、誰にも間違ったことだと非難されることはない。


しかし、少しでも違和感があったり偽りだと感じていたら、自分の気持ちに正直になって行動を起こしてもいいと思う。

B28 メイドマリアンB028を選んだ人が、B27ロビンフッドB027を塗ると良いといわれることがあるのは、陰を陽にすることをその人が決めたから。


あくまでも、その人次第である。


反対に、陽を陰にするのもその人次第。


そして、陽は陽のまま、陰は陰のままにしておくのもその人次第。

結局自分次第なのですね。