飛木稲荷神社 狐が宿る御神木 | ˚✧₊⁎˚日本めぐり˚⁎⁺✧˚

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飛木稲荷神社
とびきいなりじんじゃ
東京都墨田区押上2-39-6
半蔵門線押上駅 徒歩4分位
京成曳舟駅 徒歩4分位
 
 
飛木稲荷神社の社名は
御神木のイチョウの木に由来するもので
 
ある時、暴風雨の際に
イチョウの枝が飛来し
この地に刺さり
いつの間にかそびえたので
瑞兆であるとして稲荷神社を祀った
ともいわれ
 
別のいい伝えによると
鎌倉幕府の滅亡後
北条氏の一門が逃れてこの地に転住し
稲荷大明神を奉祀したのに
始まるとされています
 
 
 
鳥居の前でペコリむらさき音符
 
 

 

手水舎

 

 

 
 
 

 

 
狛狐

 

 
 

 

拝殿
 
御祭神
宇迦神霊命

 

狐が彫られています
 
 
 
社殿後方へ走る人
 
 
 
 
 
日枝神社
御祭神 大山咋神
 
 
 
 
奥社稲荷神社
本殿後方にあります

 

御祭神
宇迦神霊命
 
 

 

 

絵馬

 
 
 
 
 
 

社名の由来でもある

御神木の大イチョウ

 

 
1945年3月10日の東京大空襲により
大きな損傷を受けますが
多くの住民を救ったことから
「身代わり飛木の焼けイチョウ」
と称されました

 

 

 

 

大イチョウは樹齢500〜600年くらい
墨田区内で江戸時代から残る
イチョウは4本しかなく
その中でも最古の木といわれています
 
一部の黒い部分は
戦災で焼失したもので
樹勢が衰えた時期もありましたが
現在では復活してきました
 
 
黒く焼けた部分の一部が狐に見えます
右側に二つの耳と頭
真ん中あたりが胴体
左側が尻尾のように見えます
(見えますか~!?

 

手水舎側から見ました

 

 
戦災により
成長が止まってしまった部分と融合し
力強い息吹が感じられる御神木✨

 
 
社務所
 
 
社務所にあった御神木の写真
狐さんですねびっくり
 
参拝された方が気づいて
神職の方に話されたそうです
 
 
 
御朱印
 
 
 
葉書を頂きました
秋にまた参拝したいですイチョウ
 
 
 
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