川越八幡宮 ~小江戸川越散策~ | ˚✧₊⁎˚日本めぐり˚⁎⁺✧˚

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日本の津々浦々。体験したことを綴っています
言葉は光透波。言の葉にのせ、心の持ち方を綴っています
フォローはゆっくりしています。フォローバックはしていませんが、温かく見守っていただけたら嬉しいです。行き来がなくなった方は、感謝を込めてそっと整理しています。

都心から一時間以内で行ける埼玉県川越

江戸時代に川越城の城下町として

繁栄したことによって、

”江戸のように栄えた町”として

小江戸と呼ばれる様になりました。

蔵造りの建物が軒を連ねるエリアは、

江戸の面影を残しています。

 

 

 

 

 

 

 

JR新宿駅を出ると

ALTAアルタ

 

 

西武新宿駅

上階は新宿プリンスホテル

 

 

特急レッドアロー小江戸号で

終点・本川越まで行きます。

 

 

 

 

 

 

窓が大きく

座席がゆったりしていて快適つながるうさぎ♪

 

 

 

向かい側に西武ライオンズカラー

 

 

西武新宿駅から45分で

本川越に着きました。

(もう少し電車に乗っていたかった・・・)

 

 

 

 

 

電車の模型

 

 

 

 

 

 

 

本川越駅から歩くこと7分くらい歩く

川越八幡宮に着きました

 

 

鳥居の前でペコリ音譜

 

 

 

整然としていてきれいな参道キラキラ

 

 

 

 

 

 

夫婦イチョウの御神木キラキラ

 

道祖神でしょうか・・

 

縁結びの御神木だそうです縁

 

 

手水舎

 

 

 

 

 

鳥居の真ん中に足跡

 

真ん中に立っていいのだろうか・・

やはり習慣で端を通りました

 

 

川越八幡宮は、

足腰を強くするという御神徳が有名で

箱根駅伝出場選手などに人気だそうなので

そのことに因んでいるようです

 

 

社殿

 

 

御祭神

誉田別命(応神天皇)

ほんだわけのみこと

 

 

 

社殿の配色がきれいPink-kira

 

 

 

御神木の厄除け桃桃キラキラ

 

意富加牟豆美命

(オオカムズミノミコト)とは・・

 

カグツチを産んで死んでしまった

イザナミを追いかけて

死者の国である「黄泉の国」へと

やってきたイザナギが、

腐り果てたイザナミを目撃して

逃げ出した時に、

恥をかかされたと激怒したイザナミが

放った刺客を追い払うために、

投げた「桃」の名前 桃

 

桃の形をした陶器を投げつけ

厄を払います。

 

桃には邪気を払う意味があります桃

 

 

民部稲荷神社

まんが日本昔話で

紹介されたことで有名

 
昔々、梵心山という場所に

相撲好きで人と話すのが好きな

狐が人に化けていた。

 

その場所に、

民部稲荷が祀られていましたが荒廃し、

川越八幡宮に移されました

 
 

 

 

眼の神様

御祭神

大国主命・少彦名命

 

 

 

 

 

 

三峰神社

 

 

 

ぐち聞きさま耳キラキラ

ぐち聞き様は聖徳太子のお姿です

聖徳太子は一度に十人もの訴えを

聞き分けたと云われ、

苦しみ悩む多くの人の救いとなりました。

 

 

じっくり悩みを打ち明けられるよう

椅子があります。。。

 

何だか聖徳太子に愚痴を言うのは申し訳なく

 

特に愚痴も思い浮かばず

 

椅子に座ると落ち着き

社が近所だったらいいなぁ・・

と思いましたつながるうさぎ

 

社務所には、

ぐち聞き様のお守りがあるそうです。

 
 

 

神楽殿

 

 

招霊(おがたま)の木

アメノウズメが

天照大神を岩戸から出すために

踊った時に持っていたと云われています。

 

 

 

 

 

境内には葉書(ハガキ)年賀状

のルーツとなる樹木

”多羅葉樹”が植樹されています。

※画像はお借りしました

 

葉の裏に一度記した文字は

永久に消えることなく、

昔は恋文や約束事を若葉葉に書いて

大切に保管していたと云われています。

 

そこから派生して

葉書(ハガキ)年賀状となったそうですとびだすうさぎ2

 

 

 

 

社務所

 

 

 

御朱印

 

 

 

 

 

キラキラ最後までお読みいただきありがとうございますキラキラ

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