都心から一時間以内で行ける埼玉県川越
江戸時代に川越城の城下町として
繁栄したことによって、
”江戸のように栄えた町”として
小江戸と呼ばれる様になりました。
蔵造りの建物が軒を連ねるエリアは、
江戸の面影を残しています。
JR新宿駅を出ると
ALTAアルタ
西武新宿駅
上階は新宿プリンスホテル
特急レッドアロー小江戸号で
終点・本川越まで行きます。
窓が大きく
座席がゆったりしていて快適![]()
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向かい側に西武ライオンズカラー
西武新宿駅から45分で
本川越に着きました。
(もう少し電車に乗っていたかった・・・)
電車の模型
本川越駅から歩くこと7分くらい![]()
川越八幡宮に着きました
鳥居の前でペコリ![]()
整然としていてきれいな参道![]()
夫婦イチョウの御神木![]()
道祖神でしょうか・・
縁結びの御神木だそうです![]()
手水舎
鳥居の真ん中に![]()
真ん中に立っていいのだろうか・・
やはり習慣で端を通りました
川越八幡宮は、
足腰を強くするという御神徳が有名で
箱根駅伝出場選手などに人気だそうなので
そのことに因んでいるようです
社殿
御祭神
誉田別命(応神天皇)
ほんだわけのみこと
社殿の配色がきれい![]()
御神木の厄除け桃![]()
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意富加牟豆美命
(オオカムズミノミコト)とは・・
カグツチを産んで死んでしまった
イザナミを追いかけて
死者の国である「黄泉の国」へと
やってきたイザナギが、
腐り果てたイザナミを目撃して
逃げ出した時に、
恥をかかされたと激怒したイザナミが
放った刺客を追い払うために、
投げた「桃」の名前 ![]()
桃の形をした陶器を投げつけ
厄を払います。
桃には邪気を払う意味があります![]()
民部稲荷神社
まんが日本昔話で
紹介されたことで有名
相撲好きで人と話すのが好きな
狐が人に化けていた。
その場所に、
民部稲荷が祀られていましたが荒廃し、
川越八幡宮に移されました
眼の神様
御祭神
大国主命・少彦名命
三峰神社
ぐち聞きさま![]()
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ぐち聞き様は聖徳太子のお姿です
聖徳太子は一度に十人もの訴えを
聞き分けたと云われ、
苦しみ悩む多くの人の救いとなりました。
じっくり悩みを打ち明けられるよう
椅子があります。。。
何だか聖徳太子に愚痴を言うのは申し訳なく
特に愚痴も思い浮かばず
椅子に座ると落ち着き
社が近所だったらいいなぁ・・
と思いました![]()
社務所には、
ぐち聞き様のお守りがあるそうです。
神楽殿
招霊(おがたま)の木
アメノウズメが
天照大神を岩戸から出すために
踊った時に持っていたと云われています。
境内には葉書(ハガキ)![]()
のルーツとなる樹木
”多羅葉樹”が植樹されています。
※画像はお借りしました
葉の裏に一度記した文字は
永久に消えることなく、
昔は恋文や約束事を
葉に書いて
大切に保管していたと云われています。
そこから派生して
葉書(ハガキ)
となったそうです![]()
社務所
御朱印
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