2022年04月鑑賞記録

 

☆DVD「炎の転校生 REBORN」

【'22/04/01・鑑賞】

原作未読

全8話

出演:ジャニーズWEST

ひたすらくだらなくて笑える。

ただ、その笑えるも恐らくうちわ向け。

ジャニーズWESTのそれぞれのキャラクターを知ってると

面白い部分は多く感じるけれど、

全く知らないとなんだこれとはなると思う。

ただ、アホなキャラと設定を振り切っていい感じに演じているので

笑いのツボにはまればそこそこ楽しく観られる。

原作者の実写化への皮肉かな?みたいなセリフが出てきたけれど、

それが本当に原作者である島本和彦さんの言葉かは置いといて、

日本の実写化はもうちょっと原作者に権限与えてほしいと思ってしまった。

 

☆Blu-ray「ジャニーズWEST なにわ侍 ハローTOKYO!!」

【'22/04/02・鑑賞】

2014年12月17日発売

出演:ジャニーズWEST、関西ジャニーズJr

舞台パートとショーパートあり。

「一歩」がすごく好き。

ストーリーがWESTになぞられている部分もあるので

これを映像として残してありがとうという気持ちでいっぱい。

 

☆Blu-ray「ジャニーズWEST なにわともあれ、ほんまにありがとう!」

【'22/04/03・鑑賞】

2015年06月17日発売

出演:ジャニーズWEST、関西ジャニーズJr

 

☆Blu-ray「ジャニーズWEST 1stコンサート 一発めぇぇぇぇぇぇぇ!」

【'22/04/04・鑑賞】

2015年10月07日発売

出演:ジャニーズWEST、関西ジャニーズJr

ショーっぽさからライブ色が一気に強くなるも、

中間は笑いパート満載。

途中の同じこと繰り返してキャッキャしているところとかは、

普段もこういう感じなんだろうなぁ。

仲いいなぁと微笑ましく感じる。

衣裳が若々しい、ザ・アイドル。

関西先輩メドレーで照史くんの「愛のかたまり」聴けて嬉しかった。

けれど、現段階で男性の歌声で1番好きな照史くんでさえ

「なんか違う」ってなるKinKi Kidsの二人の歌声だからこその

「愛のかたまり」好きも実感。

 

☆アマプラ「映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット」

【'22/04/11・鑑賞】

原作未読

主演:浜辺美波

出演:藤井流星(ジャニーズWEST)、高杉真宙

TVシリーズ、映画1作目鑑賞済。

ギャンブル自体が全て罠みたいな感じで拍子抜け。

なのでハラハラ感も少ない。

前作の映画よりもただ夢子や

会長の凛としたかっこよさみたいなのが目立った感じに。

終始、敵役の視鬼神が小物で・・・。

流星くんの声質に喋り方も相まって滑舌があまりよくないので、

そこも相まってただうざいキャラ。

話し方は大物感だすのにそうしたのだろうけれど、

レギュラー陣の滑舌がよくて、

それによってギャンブルやっているハラハラ感やスピーディー感、

スカッと感をだしていたりもしたので、

もうちょっと視鬼神の話し方違ってよかったのでは?

ゲーム内容も視鬼神のキャラ設定ありきみたいな感じなのでスッキリせず。

相変わらず清々しいくらい情けない鈴井がいい味をだしていたのはよかった。

そしてこのメンバーの中でも相変わらず

素直な鈴井キャラを真っ直ぐに演じる高杉真宙くんはやっぱりはまり役。

夢子の美しさや会長の迫力は相変わらずだし、

レギュラー陣も安定の演技とキャラなのはいい。

 

☆アマプラ「屍人荘の殺人」

【'22/04/12・鑑賞】

原作未読

出演:神木隆之介、浜辺美波、中村倫也

タイトルと出演者情報のみで鑑賞だった為に、

予想でガッツリ推理もののミステリーかと思っていたので残念さ倍増。

しかも苦手ジャンルだった為、

出てきた途端に「これだめかも」という気持ちのまま鑑賞したので

苦痛の気持ちだけ残ってしまって、

推理部分全く楽しめず何も頭に入ってこなかった。

 

☆Paravi「名もなき毒」

【'22/04/12・鑑賞】

Paravi・原作未読

全11話

主演:小泉孝太郎

優しく真面目だけどちょっと頼りない杉村のキャラクターが

小泉孝太郎さんにすごくあっていたので、

シリーズ全部ドラマ化してほしい。

ストーリーも無理なく進むし、

嫌悪感感じるキャラにはちゃんと恐怖を感じる程嫌悪感を感じる。

人と人が関われば、

そこに少なからず小さな毒が産まれたりというのもわかってしまう。

メインテーマがとても好き。

 

☆アマプラ「幸せのレシピ」

【'22/04/25・鑑賞】

出演:キャサリン・ゼタ・ジョーンズ

監督:スコット・ヒックス

ケイトはかなり気難しい人間なのかと思っていたけれど、

姪のゾーイと暮らしていく中で

色々と自分を見つめ返したり人との接し方を変化させたり。

仕事場に自分と真逆の陽気な性格のニックと出会って戸惑いながらも、

ゾーイとの事があり徐々に心開いていくのもそこまで無理なく描かれている。

最初のケイトは観ていてもトゲトゲしていて魅力的とは言い難いのだけれど、

ゾーイとニックと過ごしていって徐々に変わっていく姿を

キャサリン・ゼタ・ジョーンズがとても美しく魅力的に演じていた。

ストーリー的にも割りと気楽に観られるロマンス映画でいい。

 

☆アマプラ「図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ」

【'22/04/26・鑑賞】

原作未読

出演:岡田准一、榮倉奈々、田中圭

岡田くんの身のこなしが流石だった。

 

☆アマプラ「ラプラスの魔女」

【'22/04/26・鑑賞】

原作未読

出演:櫻井翔(嵐)、広瀬すず、福士蒼汰

なんだか説明が多い割に何がすすんだかよくわからなかった。

頭がモヤモヤする時には特にむかない。

わからなかったのでもう一度見直すという気にもなれなかった。

 

☆アマプラ「氷菓」

【'22/04/27・鑑賞】

原作未読・アニメ鑑賞済

出演:山﨑賢人、広瀬アリス、小島藤子、岡山天音、本郷奏多、眞島秀和

アニメを観ていて気になっていたので鑑賞。

謎解きも高校生がやれる範囲の言葉を使った謎解きだったりしたし、

話も綺麗にまとまっていました。

主演の二人も自然なでもちょっと個性のある役をよく演じていたと思います。

中学卒業したばかりには確かに見えないけれども。

最後まで観ると関谷の気持ちがすごくよくわかった。

眞島さんの表情と声で伝えられる「氷菓の意味は?」の返答が悲しく感る。

岡山天音くんの演技も好き。

 

☆アマプラ「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

【'22/04/27・鑑賞】

吹き替え

出演:ジョン・ファヴロー

監督:Jon Favreau

評価高めだったので期待したけれど、

思ったほどではなかった。

というのも、もっと料理人の部分がメインかと思ったら、

どちらかというと親子の話の方が私は印象に残ったので。

なんかちょっと観たかった映画とは違ったという感じ。

ただ、親子のやりとりだったりがとてもいいので、

そうした作品でという点では温かい気持ちになれる部分多いです。

 

☆アマプラ「作家刑事 毒島真理」

【'22/04/27・鑑賞】

原作未読

出演:佐々木蔵之介

主人公がなかなかの毒舌なのに語尾が柔らかかったり、

演じている佐々木蔵之介さんの話し方でそこまでキツくは聞こえないので、

視聴者は嫌な気持ちにはなりにくいけれど、

言われてる人間からするとキツイよな・・・

という不思議なキャラクターでおもしろい。

主人公がそういうキャラだからか、

事件ものなのにゆるい気持ちで観られる作品。

 

☆アマプラ「記憶にございません!」

【'22/04/29・鑑賞】

出演:中井貴一

監督:三谷幸喜

記憶を失った総理大臣が周りに助けられながらも

徐々に変わっていく様子を描いたコメディ。

三谷作品らしい笑いとちょっとした毒と、

キャラクターの可愛げがバランスがいい。

三谷監督作品は気楽に特に考えないで

ある一定の基準作品が観られるというイメージだけれど、

今回もそんな感じ。

中井貴一さんはじめ、佐藤浩市さんなど

三谷作品常連と言われる名役者さんがたくさん居るので、演技も安定。

この人ここで使うか!とかこの人役者で持ってくるか

というちょっと変わった配役もお約束。

ストーリー自体は改心する話ね、

はいはいよくあるみたいな感じなのだけれど、

こうした個性的なキャストを魅力的に使うので面白い。