「友里の話があるんじゃないの・・・?」


「へ?」


「だって、今までがそうだったし・・・」


今まで慧君と会う!って楽しみにして行った結果が


友里の話であからさまに落ち込んだのは言うまでもない。


だから、今回も期待はしない

って言いながら心の中で少なからず期待している自分はいる。





「―――ダメなのかよ」



あぁ・・・聞いてなかった・・・。


何がダメなのかサッパリわからん

「だから。友里の話が無いと会っちゃダメなのかよ」




・・・・空耳だ


相当私は疲れてるのかも知れない





慧君は友里の彼氏なのに・・・・


親友の彼氏なのに・・・
















「・・・・・・ダメじゃないです。」



ダメだって分かってるのに

ちゃんと諦めないとダメなのに


大切な親友より好きな人をとってしまった。







ゴメンナサイ。


それでもやっぱり・・・・・・・・・・・・・・スキなんです。





                    

                     【続く】



「みな、ばいば~い」


「ん。また明日ね」



これから慧くんに会うんだけど


どうしよ・・・。


緊張・・・。





「えっと・・・」


私の声に気付いたのか彼が振りかえる。


「あっ・・・居た」


「いきなり呼んで大丈夫だった?」


「あっうん・・・。」


とりあえず、席について飲み物を頼む。



「久しぶりだな。こうやって会うの」


どうしよどうしよどうしよ


焦りすぎてもうプチパニックだ。


「そうだね」


普通を装いすぎて冷たい言い方をしてしまう。


「「・・・・」」


・・・来てたった数分、非常に気まずい



なんて思ってたらちょうど飲み物が運ばれてきた。


よし!!


               【続く】












ごめんなさい。



いろいろ放置してたw



ケータイ小説読みまくったり




してたら時間なくて(><;)




なんで、小説は忘れてくださいwww







話変わりますけど




ソナーポケット知ってますか?




アーティストさんです!!




最近ハマっててメッチャいいです!




曲聞いてみてください♪