12月31日
年越し前最後の健診。
臨月になって初めて旦那と一緒行った。
モニターを付けたらうるさいくらいの心音と、
目で見て分かるくらい胎動もしっかりあって、
この時はまさか自分がこんな目に合うとは思いもしなかった。
年が明けて
旦那は私の実家で4日まで過ごして
仕事の為自宅に帰った。
5日の夜旦那と電話をしていた時、
胎動がいつもより少ない気がしたけど、
ただの気のせいだろうと思って寝てしまった。
仕事の為自宅に帰った。
5日の夜旦那と電話をしていた時、
胎動がいつもより少ない気がしたけど、
ただの気のせいだろうと思って寝てしまった。
でも次の日になっても胎動がない気がして、
すごく嫌な勘が働いて、
健診日じゃなかったけど病院に行ってみた。
名前を呼ばれるまですごく長く感じて、
お願いだから
早く呼んで下さい。
そう焦っていた。
10分くらいして看護師さんに呼ばれた。
心音を確認してもらうために
看護師さんがドップラーをお腹に当てるけど中々見つからない。
いつもならすぐ聞こえるはずなのに、
いつもならすぐ聞こえるはずなのに、
私自身産科で看護師してた事もあっておかしいとすぐ気づいた。
でも嘘であります様にと
ひたすら心の中で願ってた。
他の助産師さんを呼んできて、また心音探してもらうけど探せなくて、
先生のエコーを受けることに。
呼ばれるまで待合室で待ってる間に涙が出た。
一緒に来てた母は
「そんなはずない。絶対大丈夫だよ!」
と背中をさすってくれていた。
ただ心音を聴こうとした助産師さんが
他の助産師さんを呼んできて、また心音探してもらうけど探せなくて、
先生のエコーを受けることに。
呼ばれるまで待合室で待ってる間に涙が出た。
一緒に来てた母は
「そんなはずない。絶対大丈夫だよ!」
と背中をさすってくれていた。
ただ心音を聴こうとした助産師さんが
下手くそだっただけだ、
まだ新人なんだろう、
とか、
自分で勝手に思って
大丈夫大丈夫と言い聞かせた。
エコー室に呼ばれて、
先生が心臓を確認してくれた。
しっかり丁寧に確認してくれた。
でも先生が口を開く前に心臓が動いてないことがわかっちゃって、
大号泣した。
嘘であって欲しくて
先生の診断を聞きたくなかった。
エコー室を出ると泣き声が聞こえたのか、
母が入り口に立ってて、すぐに悟ってくれた。
ひたすら背中をさすってくれた。
旦那にすぐに連絡をしなくちゃと思って
電話したけど、
涙が止まらなくて、
涙が止まらなくて、
「赤ちゃんが死んじゃった」
としか言えなかった。
その後は母が私の代わりに連絡を取り、状況を説明してくれた。
その後すぐに病棟の個室に入院となった。
その時にはなぜか涙も出なくて、
その後すぐに病棟の個室に入院となった。
その時にはなぜか涙も出なくて、
みんなになんて報告しよう。
旦那はどんな気持ちで電車に乗って向かってるんだろう。
とか、
冷静に考えてる自分がいて、
でも、ただただ無気力で何もしたくなかった。
1時間もせず、仕事していたはずの父と双子の妹とその彼が駆けつけてくれた。
みんな大号泣してくれていた。
でも私は何にも反応出来なかった。
その後30分くらいで旦那が来た。
上野から1時間半かけて。
旦那を見た瞬間涙が止まらなくなった。
ごめんなさいっていう気持ちで一杯になった。
母親なのに一喜の変化に気付かなかった。
体調管理がちゃんと出来てなかった。
私のせいで一喜は死んじゃった。
自分の事を責めても責めてもキリがなくて、
でも旦那は何も言わず
力強く抱いてくれていた。
出産に向けて話はトントンと進み、
今日から入院、
明日から促進剤を入れていくことになった。
嫌でも現実は待ってくれなくて、
気持ちの整理がつかないまま進んでいった。
明日から促進剤を入れていくことになった。
嫌でも現実は待ってくれなくて、
気持ちの整理がつかないまま進んでいった。