こんばんは(ノ´▽`)ノ
私の住む街では現在、
ホロホロと粉雪が降っていてとっても寒いです(._.)
そんな今日は、モールの映画館であたたか~く
ST 赤と白の捜査ファイル
を観てきました!
~あらすじ~
スペシャルドラマから連続ドラマ、更には映画化に至った今作。
物語は連続ドラマの結末から始まります。
ハッカーによって発明された新種ウイルスが原因で、赤城刑事は容疑者になってしまいます。
赤城(藤原竜也)を信じるキャップ(岡田将生)と、信じていない様子のSTメンバーたち...
キャップは留置所から逃亡した赤城を助け、ハッカーを捕まえようとしますが...!?
~感想~
ドラマは最終回(しかも一部)をチラ見していただけだったのですが、
充分に楽しめる内容でした!
ハッカー役のユースケ・サンタマリア、
目が笑っていないように見えるからか犯人役にぴったりでした(笑)
刑事モノではありますが、
相棒のように推理や人間ドラマ豊富と言うよりは
STの濃ゆ~いキャラクターが楽しめると言った感じです。
くすっと笑えたり、
赤城とキャップの恋人のような睦まじさ(赤城はものすごくツンデレです)にニヤッとしたりで、
胸が苦しくなるような殺人や悲しいシーンは(結果的には)出てこないので もやっとした気分にもなりません。
一番はこのSTシリーズが好きな方におすすめですが、
友情モノが好きな方にもいいかも。
主演の二人がとにかく可愛い映画でした(笑)
