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COM'S MOVIE ROOM

エンドロールを観ながら結末の"その後"を妄想するのがいつもの楽しみ





こんばんは(ノ´▽`)ノ




私の住む街では現在、

ホロホロと粉雪が降っていてとっても寒いです(._.)




そんな今日は、モールの映画館であたたか~く


ST 赤と白の捜査ファイル



を観てきました!





あらすじ~



スペシャルドラマから連続ドラマ、更には映画化に至った今作。



物語は連続ドラマの結末から始まります。



ハッカーによって発明された新種ウイルスが原因で、赤城刑事は容疑者になってしまいます。



赤城(藤原竜也)を信じるキャップ(岡田将生)と、信じていない様子のSTメンバーたち...




キャップは留置所から逃亡した赤城を助け、ハッカーを捕まえようとしますが...!?






~感想~



ドラマは最終回(しかも一部)をチラ見していただけだったのですが、

充分に楽しめる内容でした!




ハッカー役のユースケ・サンタマリア、
目が笑っていないように見えるからか犯人役にぴったりでした(笑)




刑事モノではありますが、


相棒のように推理や人間ドラマ豊富と言うよりは



STの濃ゆ~いキャラクターが楽しめると言った感じです。





くすっと笑えたり、

赤城とキャップの恋人のような睦まじさ(赤城はものすごくツンデレです)にニヤッとしたりで、



胸が苦しくなるような殺人や悲しいシーンは(結果的には)出てこないので  もやっとした気分にもなりません。




一番はこのSTシリーズが好きな方におすすめですが、


友情モノが好きな方にもいいかも。




主演の二人がとにかく可愛い映画でした(笑)




おはようございますv(^-^)




近況としては、乾燥に喉がやられつつあります(TT)(笑)




では早速、

前回予告していたBACK TO THE FUTURE2についてですねチョキ






~あらすじ~



1のラストシーンから始まる本作。



未来へ行っていたドクはマーティの悪い未来を見てしまい、


1985年のマーティを連れて2015年に...
そこでマーティは過去50年間のスポーツ年鑑(全ての試合結果が載っている)を見つけ、思わず買ってしまう。



すると全てを見ていた老人のビフ(1985年に未来に飛び立つタイムマシンを目撃していた)が、


スポーツ年鑑を手に入れ過去の自分に渡してしまい...!?



ビフの野望で荒廃した1985年を1955年にタイムスリップして救うことはできるのか!?






~感想~




まさかの1のアナザーストーリーの様な本作。



こちらもハラハラのアドベンチャーで見所満載!



特にホバーボードや自動で靴ひもが結ばれるスニーカーなど

"未来"らしい発明がたくさん!ホバーボード欲しいです。。




ホバーボードと言えばつい最近一般発売のニュースが出てましたね(価格は140万ほどしたような)



2015年になりましたが映画の中のような近未来にはなってませんね(笑)




今作は前回の映像と今回の映像が混ざって完成してますが、



30年後の世界ということで、
キャストたちの"老け顔"メイクにも注目です(笑)




なんとマーティは自分の娘と息子も含めた計三役(しかも全員テーブルにつくシーンも)





ちなみに一番驚いたのは結末ですね!






(ネタバレ注意)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓






まさかの今回も雷!

しかもドクだけが乗った状態でタイムマシンは消えてしまいますね、、




どうなるの!?と思わせておいて、



びしょ濡れでドクの心配をするマーティに届く手紙...




なんと次回はカウボーイの頃!そういえば前作でドクが一度行きたいと言ってましたね(笑)




3も早速借りてきてしまったので楽しみにしておりますo(^o^)o




今回は長くなってしまいました(笑)



最後まで見ていただいてありがとうございます!





こんにちは、COMです。



少し日にちが空きましたが、

今日はSFアドベンチャーの名作



BACK TO THE FUTUREのご紹介です!





あらすじ~



親友の科学者・ドクの発明したタイムシーンで1985年から1955年にタイムスリップしてしまったマーティ。

なんとか元の時代に戻ろうとするも、

まだ高校生の自分の母親に一目惚れされてしまい...!?





感想~



実は恥ずかしながら、初見でした。(笑)



考えてみると、
ハリポタやホームアローンと比べて、

私が物心ついてからはテレビであまり流れてないのかな??




SFもアドベンチャーも大好きな私にはたまらない作品でした。



これが1985年の作品だとは信じられないくらい、今でも楽しめる内容です!



さりげなく恋愛メインなのも意外だったけど、
自分の両親のキューピッドとなって奔走するマーティも可愛かったなあ←



続けて同じ作品の2もご紹介します(≧▽≦)




おはようございます。




今月は個人的にジム・キャリー月間です。




ジム・キャリーと言えば...?→

代表作マスクで全身緑色の超個性的キャラを演じたカナダ出身の俳優。
顔の動きが特異!




今週は二人の男と一人の女 と LIARLIARを観ました。




今回はLIARLIARのご紹介ですo(^o^)o




~あらすじ~


【嘘】で勝ち抜いてきた有能な弁護士フレッチャーは、元妻と息子に時々会いながら充実した生活を送っていた。



しかし息子は、いつも約束をすっぽかしてばかりの父親に悲しみ、


“5才の誕生日の願い”に「1日でもパパが嘘をつけなくなりますように」と願う。



するとその翌日、フレッチャーは全く嘘を言えない体になっており...!?






~感想~



がっつりコメディ要素だけの映画かと思っていたけれど、



“家族愛”



に溢れたいい映画でした。




また、ジム・キャリーの嘘をつきたいのにつけない演技が秀逸で笑いを堪えるのに必死でした(図書室で観ていたので)




結末には賛否両論あるそうですが、


私的にはハッピーエンド大好き人間ですので、



“めでたしめでたし”と言いたくなるほっこりさでした。




一つだけ疑問に残ったのは裁判の結果に不服を申し立てて留置場に入れられるシーンです。



...結果、あの家族の親権はどうなるの?というところ。(笑)




それ以外は見やすく飽きない、家族で観るのにおすすめの映画でした。



おはようございます!!



と言いやすい時間の更新です。




今回は映画館によってはまだ公開中(?)の寄生獣のご紹介。




あらすじ~

運動音痴で美術部の女友達たちにもなめられているちょっと暗めな主人公(染谷将太)。


ある日謎の寄生生物が日本(地球?)に生息し出し、
そいつらの住み処は”人類”である。


寄生した人の脳を乗っ取り、


他人を補食することで生きているのだ。


主人公の体にもその生物が入り込もうとするのだが乗っ取りに失敗、


住み着いたのは主人公の右手で...





~感想~

正直、観るまでは


「あ~、どうせ中途半端にグロいだけの駄作でしょ?」



と思っていました←失礼



しかし実際は...



・グロいところはがっつりグロい
・ストーリーもしっかりしてる
・CGが自然
・とにかく染谷将太の演技がすごい




とよいポイント満載でした!




基本的にグロ系は苦手なのですが、この作品と悪の教典(3回観ました)は不思議と好きかも。



感想はネタバレになるのでスペース空けます








~感想~


ミギーの"仲間に反応するセンサー"が主人公の家の前で止まり、

入ってきたのが今朝ひどいことを言って別れてしまったばかりの母親...



ミギーにどんなに制されようとも、
目の前にいるのは確実に"母親"




「今朝はひどいこと言っちゃってごめんね」と必死の形相で謝るが母親は既に寄生されていて

母親に心臓をぶち抜かれる...



というシーンが本当に辛かったです

すっごく良いお母さんだっただけに(TT)




母と子の戦いのシーンも素晴らしかったです。




後半、主人公は母親の敵討ちに燃えるのですが、


殺す相手は母親という残酷さ



寄生生物は脳に寄生しているので、

なんとか母親の体は傷付けずに倒そうとするのですが、戦いの直前、ミギーは"眠り"に入ってしまい...



寄生生物の圧倒的強さに負けそうになる主人公ですが、



彼に最後の一撃をしようとする寄生された左手を

右手で阻止する母の愛




...泣きました(笑)



やっぱりお母さんはお母さんなんだな~と。




感動ポイントを多めに書いたので、


「これってグロくてアクションだけでしょ?」と観るのを止めていた方は、



こんなストーリーもあるんだ、と興味を持っていただけたら嬉しいです。



完結編が気になる内容でした。