この時間帯はいつもこんばんはとこんにちはが混ざってなんとも言えない会釈から始まる気がしてます、COMです。
早速何日か置いての投稿となりましたが
皆さま飽きずにアクセスありがとうございました(/_;)/
今日は予告通り、
映画"ゴーン・ガール"について書きたいと思います!
この作品に関しては観る前からどこで話を聞いてもネットの評価を観ても好印象で、
かな~~り期待をしておりました。
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~あらすじ~
主人公の男の妻が、ある日謎の失踪。
端から見ると”完璧”な彼女の失踪に国民の同情が集まる中、
疑われたのは彼女の”夫”だった。
果たして犯人は夫なのか?妻は既に亡くなっているのか?
という内容。
~感想~
一言で表すと、
”女って怖い”
背筋がゾクゾクする様な妻の気の狂い様が非常に恐ろしかったです。
「徐々に狂っていく妻の様子が描かれているのがすごい」とおっしゃっている方もいたのですが、
私は「(夫と)出会う前から狂ってるよこの人...」と。(笑)
自分がよければそれでいいという非っ常~~に自己中心的な考え方でいて、
【誰にもよく思われていたい】という感情が見え隠れする辺り、
そしてこの二つを実現できるだけの頭の賢さ
が物語に暗い色を添えます。
また夫もイケメンなのに女たらしで鈍い。
彼女への恐怖にも怯えるというよりは怒るという、なんとも言えないクズ加減。
元旦に朝イチの回を観に行ったのですが、
全くすっきりとしない、ものすごくどんよりとしたずっしり感に襲われました。
年明けにはアオハライドみたいな爽快青春モノの方がよかったのかも。
それなのに満足度はたっぷり。
それがこの映画の不思議なところです。
次観るときは一人で部屋を暗くしてお家で観たいな~と思いました。(笑)