こんにちは!
連続投稿失礼します(´_`。)
一昨日は
6才のボクが大人になるまで
を観てきました!
12年間同じキャストで家族を演じ続けた作品ということで、
Twitterでも話題でしたね^○^)
~あらすじ~
このお話に関しては、あらすじがすごく書きにくいので流れだけ...
6才の主人公が、
タイトル通り大人になるまでの家族の物語です。
日常を描いた作品で、起承転結が比較的少なかったという印象です:-O
~感想~
前評判通り、
登場人物たちが12年間通して撮影するという斬新な撮り方なので、
本当の家族の姿を見ているようでした。
起承転結が少ないのも、"リアル"な家族を表している感じでした。
ただ私は、起承転結がはっきりとしているフィクションの方が好きなので、
フィクションなのに日常をじりじりと見ているのは少し飽きてしまいました(._.)
三時間近くあるので、途中で疲れてしまい(TT)
結末も、「あ、ここで終わり!?」とモヤッとした気持ちになりました(笑)
気になったのは、
(以下ネタバレです)
・2番目のDV旦那の子供たちのその後は?後半お姉ちゃんがお酒を飲むシーンで隣に座ってたのってもしかして...?(多分違うけど2番目の旦那の女の子の方?)
・最後お母さんが泣くシーン、
なんで見送る優しいシーンじゃなくてモヤッとする感じにしたの?
・主人公は大人になりきれてる?←
の三点です。
作り方には感心したし、リアルな家族が描かれていた点はすごいなと思いました!
