M.クンツェ&S.リーヴァイの世界~ウィーン・ミュージカルコンサート♪ 大千秋楽 | tournesolの気まぐれブログ

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ミュージカルが好き!タイが好き!

3/25(日) 17:00開演 国際フォーラム Cホール


宝石赤山口祐一郎 新妻聖子 石川禅 一路真輝

 土居裕子 井上芳雄 山崎育三郎 涼風真世 瀬名じゅん

宝石紫安部誠司 杉山有大 武内耕 中山昇 松澤重雄 横沢健司
石田佳名子 石原絵理 河合篤子 鈴木結加里 真記子 水谷祐紀

宝石緑司会:武岡淳一



東京(シアタークリエ)→大阪→福岡→名古屋

そして昨夜の国際フォーラムでの大千秋楽音譜


チケットは一瞬にして完売

もはやプレミアムチケットとなってしまっていた当日券には

たった5枚のチケットを求めて700人以上の人が集まったそうです。


幸運なことに私はこのスペシャルな公演を観ることができました音譜


あの広いフォーラムの空間に満席の観客、緊張感も半端なく

ルッキーニと裁判官のオープニングから幕があがり・・・コーラス隊が・・・

クリエと同じなのにワクワク感が違う・・


有大君!こんな大きな会場なのに声が聴こえる~ラブラブ

立ち姿やしなやかな動き、そして一番は表情!

彼はいつも演じている。

ただ単にコーラスで歌っているだけでない。(単に歌っているだけの人もいる)

特に「影を逃れて」の1回目と2回目では違う表情をしている。

1回目は目を大きく見開いて凄みを感じた・・・こわかった

プチソロも上手かった!


ベル一幕


<レベッカ>


一路さんはクリエでみたときよりも好印象だったけどダンヴァース夫人はやっぱり苦手あせる

エリザベートはさすがに本家なんだと認めざるを得ないのだけど

というよりも、シシイで歌える人を私は知らない汗

涼風さんは一路さんの「レベッカ」の後に「何者にも負けない」で登場

やっぱり涼風さんのダンヴァース夫人の方が好き。

祐様の「幸せの風景」は良かった!(クリエで観たときは???だったから)


<マリー・アントワネット>


聖子ちゃんやっぱり上手い~

「100万のキャンドル」と土居さんとの「流れ星の彼方」は涙もの!

井上君と涼風さんの「すべてはあなたに」ふたりの声がとても合っていて良かった


ベル二幕


<モーツァルト>


「モーツァルト!モーツァルト!」はコーラスと祐様と涼風さん

「愛していれば分かり合える」は育三郎君と平田愛咲さん

「僕こそ音楽」が井上君がフルで歌ったあとに育三郎君もフルで歌うというなんとも贅沢というか変な感じ


何だかな~私的には「なんで?」って感じでしたけどあせる

一人でいいじゃんあせる

私、特に井上君が好きとかいうわけではないんですけど感情がねいつも上手く歌にのっかっていて、しかもこなれている感が(表現悪くてごめんなさい)聴いてて心地よい時があるんです。

この作品でいえば「影を逃れて」は井上君で聴きたい!

(あっ・・でもできれば演技派の有大君でも聴いてみたいのです)


それと禅さんが今回すごく良かった~

市村パパの後任は禅さんでOKですよね!


<エリザベート>


「愛と死の輪舞」「最後のダンス」は瀬名トートで宝塚バージョン

どうしてここでやるんだろうとちょっと思ったむっ

たしかに瀬名さんはトートダンサーと共に素敵だったけど

瀬名さんの宝塚時代を知らない私としては、う~ん

実は今回パトリックがいなかったんでこの2曲、祐様に歌って欲しかったのです

はい、ただそれだけですしょぼん


祐様もカテコで「本日は宝塚歌劇団の公演にお越しいただきまして~桜が・・・」

なんていつもの祐様トークでしたけどね汗


この公演はDVDになって7月に発売されます(2枚組9500円)

会場でも予約販売されていたので早速予約してきましたニコニコ

まだ少し先のお話ですが到着が楽しみです!


そして


レクイエム「ラクリモーザ」のコーラスは

広い会場に美しく響きわたり

感慨深く

私も心のなかで祈りを捧げました



それにしても凄い人でした!

会場に入るまでも開演ぎりぎり」まで長蛇の列でしたから自分の席に着いたのは開演時間ぴったりです。それだけミュージカルファンがいるってことですね。


観れて良かった音譜