∞メビウス-a day in the life -② | tournesolの気まぐれブログ

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ミュージカルが好き!タイが好き!

引き続き…

出演者の方々についての感想です

とにかく出演者の4人の方々が皆さん魅力的でした。
分野違いの4人の魅力をひとつにまとめられた井坂監督はさすがですね。
アフタートークはお客様からの質問に出演者が答えるという流れで、監督含めてどこでどう繋がってこのメンバーで始まったのかとか、メビウスの意味とか、一番大変だったシーンとか各回いろんな質問があったのではないでしょうか

和知さん→4人の中で最年少ということでしたが藤原竜也さんとかkinki kidsの光一君風のイケメンでしたね~
アフタートークでは質問にも結構クールに答えられていた感じがしましたがメビウスの脚本を書いたのは和知さん、これからも楽しみです


島尾さん→年長者とのこと、こちらもかなりのイケメン!
モデルだったりダンサーだったりなのですね、劇中の優しい目が素敵な方だなーと思っておりました
千秋楽の公演前に下北沢の商店街辺りですれ違いましたが目立ってた~
普通ではないオーラが漂っていました


日澤さん→90分の中で何役も演じられていたので大忙しでしたがどの役も演技力の高さを感じました
表情が豊かで笑いにしても苦悩にしても伝わってくるものは大きかった

好きだったシーンはいくつもあるから具体的に書きたいけど…(ネタバレしないって決めたからなァ)
「ハナコ」がイチバン好き!ということで(笑)
機会があれば日澤さんの他の舞台も観てみたいです

大山さん→オペラの舞台ではみられない「歌わない大山さん」の魅力がいっぱいでした

優しい声と感情を押さえきれない叫び、こんなに毎日喉を酷使して大丈夫なんだろうかと心配でしたが…
笑いどころ満載シーンでは本領発揮!?
とにかくおっかしかった~大笑いでした
深く深く心に突き刺さってきたあのシーンも涙を流しながら熱演されて会場の空気も緊迫感でいっぱいでした

大山さんはひとつひとつの言葉をとても大事にされているなと感じました
だから伝わるのですね

アフタートークで大山さんは179cm 85kgだという話から日澤さんが「でも以前は僕と同じ位の体型で30kg位今より痩せていたんですよ」とショック!
大山さんは「今はダンベルを抱えているようで大変なんです」と…
びっくりショック!
そんな痩せっぽっちの大山さん、想像出来ない…

終演後には会場で出演者の方々と個別にお話しできるようになっていました。
皆さんそれぞれにお話しに花が咲いていた様です

私もいつもは出来ないお話しをちょっとだけ…イヤ…結構長かった(^o^;)色々と感謝したいこといっぱいでした


そして千秋楽にはいつもお願いし損ねていた格好いいサインをメビウスのチラシにしていただきましたドキドキ


もちろん私だけでなくファンのみなさんきっと幸せな時間を過ごされたのではないでしょうかニコニコ


あーやっと書けましたショック!
正直、公演中もずっとお休み無しで睡眠不足と仕事が忙しいのとその他諸々の中で、かなり過酷な毎日を送っていました


それでもジキハイ、ミュージカルコンサート、オペラ座の怪人など予定は続きます(笑)