4/30

下島:美女塚 天気 朝は強雨→昼まで強風を伴う弱雨→午後には曇りへ


前日までの対馬野鳥ブログを見て、下記プランに決定

①内院→②浅藻→③加志→④洲藻→①内院→②浅藻→⑤豆酘→⑥瀬


①-②間は10分

②-③間は60分

③-④間は10分?

④-①間は40分?

②-⑤間は10分?



この日は朝から強風を伴う大雨。

前夜の天気予報でそう言っていたので早朝の鳥見は中止。

9時にチェックアウトして①へ向かいました。


①の様子

いっとんとん

着いた頃には傘をささずに歩いてもギリギリ気になるかならないかくらいの雨に。


①では集落に向かう手前のT字路付近に車を停めて

折り畳み傘とレインカバーを取り付けたカメラを持って徒歩探鳥。

どこを見るべきか全くわからなかったが、

恐らく田んぼ脇のブッシュや田んぼの中だろうと考え、

じっくり鳥を見ながら歩きました。


田んぼの中にアオサギ、チュウサギ、アマサギを発見!

アオサギはカメラにやたらと敏感で30mくらい離れてても飛び去ります。

チュウサギ、アマサギさんは15mくらいの距離でも気にせずお食事中でした。



港のすぐそばに田んぼが広がるこの土地は、

朝からトビとカラスが飛び交っていました。

内院に行ったほとんどの日は合計20羽近くのトビとカラスが飛んでいました。



内院小学校に近づくと家が密集していました。

そのあたりに小川が流れていたのですが、

その脇にお墓が、その隣に大きめの木がありました。

そこに何やら鳥の影!

よっしゃ撮ろう!とカメラを構えるも、

強風で枝は揺れるわ、カメラも風を受けてブレるわで、

結局ろくな写真にならず、鳥にも飛ばれてしまいました。。。

風の影響を強く受ける傘をあきらめて、

足で踏みつけながら雨に濡れながら頑張ったのに~。。。



そして田んぼの間を通る第二のメインストリート(?)に到着すると、

小川の上の電線にカワラヒワが居ました。

このあたりはカワラヒワが多かったです。



その後、第一のメインストリートに向けて歩いていくと、

海側の角の家の植え込みの中から「ジッ、ジッ。」と声が聞こえます。

ん?何かいるぞ?としばらく待っていたら、姿を現してくれました。

シベリアアオジ♂でした。もちろん初見です。

手持ち+強風で写真がブレブレになるのがわかっていたので、

ジャスピン写真は運任せと言わんばかりにひたすら連写しました。


いっとんとん いっとんとん

いっとんとん

するとそのブッシュから別の鳥が近くの植木に飛び移りました。

これは何か判別できなかったのですが、

カシラダカ♀かと思います。(モヒカンだったので)

(強風の影響でモヒカンになっていただけで、

はシマアオジかアオジの♀かもしれませんが。。)

いっとんとん
いっとんとん いっとんとん

いっとんとん いっとんとん



そのブッシュには合計5羽くらいのホオジロ系の鳥が居たようです。

いっとんとん いっとんとん


出てくる鳥たちを見るや否や連写していたので、

撮影していた時は何が出たかわからなかったのですが。

他にはノジコ♂が2羽、シマノジコ♀(シマアオジ♀?)が1羽いました。

雨が降っていたせいで、周囲には誰もおらず独り占め状態でした。

シマノジコ♀なのかシマアオジ♀なのかは、

この写真でどなたかに判定いただけると非常に嬉しいです。

いっとんとん いっとんとん

いっとんとん いっとんとん

いっとんとん いっとんとん いっとんとん いっとんとん



内院には9:30~10:30まで滞在し、

②に少しだけ立ち寄り、すぐに③へ向かいました。

Yahoo!天気の雨雲の動きをみると、

どうやら内院あたりは夕方近くまで雨が上がらないこと、

加志あたりはすでに雨が上がっていることが分かったからです。



②から③に向かう手段は厳原市街地経由と

西海岸経由があるのですが、

距離が近そうだったので西海岸経由のルートを選びました。

ですがこれは失敗・・・

車の通りが少ない道なので、

落石や落枝で道路は大変なことに。

かなり走りにくかったです。

(人通りの少ない道は落石に注意です。

落ちてくるのは見たことがないのですが、

とんでもないサイズのものが落ちていたりしますので)


8

③にはチュウサギしかいませんでした。

やはりどこが狙いどころなのかが分かっていないせいでしょう。

仕方なく、田んぼと林の間の脇道を走っていたら、

杉かヒノキの木が立ち並ぶ林の中に黄色い綺麗な花を見つけました。

ここからは風景写真撮影モードに変更。

鳥がいないから仕方ない!

綺麗な写真がいろいろ撮れて大満足♪


以下の風景はPentax-m 50mm F1.7で撮影


信州の森を思い起こさせるような風景。

いっとんとん


モミジは秋だけじゃなくて新緑の時期もきれいです。

いっとんとん いっとんとん


使われていないグラウンドにあったフェンス。

いっとんとん


どこかの家の塀を入れて撮ってみました。

いっとんとん


可愛らしいちいさい花。

いっとんとん


ネギ坊主から何やらひょろりと伸びていました。
いっとんとん

風景を撮りまくって、もうこれ以上撮るものが何もなくなったのが14時半。

そこから再び④を経由して①へ戻りました。(④では何も見つけられず)

①ではすでに雨もほとんど上がり、何人かのバーダーが鳥見をしていました。

車を邪魔にならないところに止めようと、港の堤防の隅っこのほうに止め、

カメラを持って再び田んぼ&ブッシュ内の鳥の探索に。



朝と同じポイントには後で行こうと決め、

田んぼの間の道をてくてく歩くと、

道と田んぼの境界くらいから何やら飛び出したのでパチリ。

ホオアカでした。

いっとんとん


(コホオアカの情報があったので

てっきりコホオアカかと思っていましたが違いました)



ホオアカを追おうとしたところで、

女性カメラマンがやってきたので挨拶を交わしました。

野鳥の会の方らしいその人は、

恐らく僕が見ているいずれかのブログを書いている人だろう。

たぶん一番初めのブログの人?

豆酘中付近でのオウチュウ情報や、

昨日の探鳥会でコムクドリが出たとの話や

例年であればヤマショウビンはもう来ている頃などと、

非常に貴重な情報を頂きました。


この方とお話ししたのをきっかけに、

いろんな人たちとお話ししやすくなったので、

この方には本当に感謝しています。

ありがとうございました。



ホオアカの追っかけを再開すると、

鳥見に来ていたと思われる知らないオッチャンに

話しかけられました。



その後、朝のホオジロポイントに向かうと、

まだ居ました!シベリアアオジ♂たち。

朝よりもサービス満点で次から次へと出てくれるので、

必死で写真を撮り続けていました。

そこへ、大阪から来た恐らく自分と同世代の若夫婦がやってきました。

「シマアオジですか?撮らせてもらって良いですか?」

もちろんですと快諾。自分は何が何だかわからず撮りまくっているのに、

その人たちは結構詳しい様子でした。

シマノジコ♀かと思ってたけど、やはりシマアオジ♀なのかな???

いっとんとん


こちらはカシラダカ(?)とシベリアアオジ♀

いっとんとん


シベリアアオジ♀

いっとんとん


こちらはシベリアアオジの夫婦でしょうか。

いっとんとん

午前中に会った種別判別不能な鳥。2羽いました。

いっとんとん


やはり冠羽があるように見えるのでカシラダカかなあ・・・

いっとんとん


ブッシュの石垣はこんな感じで数羽の鳥が居ました。

いっとんとん


結局16:00~16:30の間、ずっとこのホオジロポイントで撮影し続けました。



そしてほかのポイントへ移ろうとしたときに、

ホオジロポイントよりもさらに奥の木々の中から

カラスよりも一回り小さい鳥がブッシュに向かって飛んできました。

猛禽類です!

ホオジロ類危機一髪!!!

すぐに猛禽類はブッシュから出てきて、

近くの木にとまりましたが、何も捕まえておらずほっと安心。

猛禽類が飛び込んだ直後に

パタパタパタパタと必死で飛び去る一羽のホオジロ類の姿が

やけに印象的でした。

遠くから海を渡ってはるばるやってきて、

もしかしたらこの瞬間に命を失っていたかもしれない。

そう思うとなんか切なくなってしまいました。

(猛禽類は一応移しましたが不鮮明・・・ハイタカか?)



いっとんとん


上の写真を等倍トリミング

いっとんとん


その後、②へ向かいましたが姿を現してくれたのはコサギくらい。。。

次にオウチュウを見てみたくなって⑤に向かったけれど不発。

ヤツガシラがいたらラッキーと、⑤の公園に向かったが不発。


⑤の公園 (SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMにて撮影)

いっとんとん


豆酘の様子 (SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMにて撮影)

いっとんとん

最後は結局⑥へ向かいましたが、

タカブシギだけがいて、他には何も居ませんでした。



4/30に出会った(22種)

①で出会った鳥 16種

アオサギ、アマサギ、ハシブトガラス、トビ、チュウサギ、カワラヒワ、シベリアアオジ♂、ノジコ♂、カシラダカ♀?(シマアオジ♀かアオジ♀かも)、シマノジコ♀(シマアオジ♀かも)、ツバメ、ホオアカ、スズメ、キセキレイ、ハイタカ(?)、ヒヨドリ


キセキレイ

いっとんとん


チュウサギとアマサギ

いっとんとん

②で出会った鳥 3種

コサギ、ツバメ、トビ


③までの道中および③で出会った鳥 4種

シジュウカラ、ヤマガラ、チュウサギ、ウミネコ


⑤で出会った鳥 1種

ハシブトガラス


⑥で出会った鳥 1種

タカブシギ

初見の鳥(6種)

シベリアアオジ♂、ノジコ♂、カシラダカ♀?(シマアオジ♀かアオジ♀かも)、シマノジコ♀(シマアオジ♀かも)、ホオアカ、ハイタカ(?)

本編(三日目)へ・・・

いよいよ本編へ~。

写真は良い写真を選ぶのに相当時間がかかりそうなので

まずは日記のみ。



今回のプランはこんな感じでした。


4/29~5/1 下島での鳥撮影

5/2~5/3 上島での鳥撮影+祭り撮影+ヒトツバダゴ撮影

5/4 下島での鳥撮影(ヤマショウビン待ち) → フェリーで博多へ


ヤマショウビンは下島で出現した後、

佐護などで見られるものだと思っていたのと、

ブログを見ているとGWの後半以降に目撃情報が多かったので

おそらく5/4くらいがドンピシャだろうと考えてのプランでした。


ヤマショウビンを見ることが一番の目標でしたが、

ブログを見ている限りでは知らない鳥が山ほど出てくれているので、

ヤマショウビンには運よく逢えたらラッキー♪くらいの気持ちで行きました。

実際は…なんと僕と同じ日に対馬に到着していたようです♪♪



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初日(4/29) 大阪:晴れ → 対馬:晴れ時々曇り


この日は非常に暖かかったです。

8:00の便で博多へ向かい、10:15の便で対馬へ向かいました。

(伊丹空港でふと顔をあげたら目の前に会社の偉い人がいてビックリ!)



大型三脚を持って飛行機に乗ったのは今回が初でした。

キャリーバッグにしっかり固定したまま預けようとしていましたが、

外して別々にあずかられてしまいました。

(行きの伊丹空港では裸のまま輸送。

帰りの福岡空港では厳重にプチプチシートで包んでくれました)



11:20頃、対馬空港に到着してきょろきょろしていると

レンタカーカウンターにいたおじさんから声をかけられ

レンタカーを借りるところまで送迎バスがあることを聞きました。

送迎バスに乗って空港がある山を下ったところにあるレンタカー屋で

Vitsを借りました。

いっとんとん



さあ、それでは探鳥地を下見しておこうと、

下記のような感じで移動しました。



①上見坂園地→②鶏知ダム→③加志→④洲藻→⑤湯ったりランド→⑥内院→⑦浅藻→⑧瀬

このコースを車で走るだけであれば1時間くらいかな。



①上見坂園地(新しい看板には上見坂公園と記載)

いっとんとん

いっとんとん

いっとんとん


①では早速野鳥に出会いましたが、

ピクニック中の家族や子連れママさんズなどがいたため、

バズーカ砲を構えるのに躊躇。

結局鳥はシジュウカラでした。。。(しかも撮れず…)

コゲラも声だけ聞こえました。


①から②に抜ける途中でコジュケイを発見!

フロントガラス越しに撮ったのですがボケボケになってしまいました。

いっとんとん


なんでだろう???

さらに下ると顔にオシロイを塗ったようなツシマテンくんに出会いました。

いっとんとん


その後、②に向かう道中でホオジロがしきりに囀っていました。

田んぼの上にはツバメが何羽も飛び交っていました。


②では遠方では鳥の鳴き声はすれども姿は見えず。。。

③④⑤⑥⑦はどこを見たらよいのかわからず・・・

⑤は特に人が多く、探鳥どころではありませんでした。。。

(見る場所が違ったんでしょうね。。)





18時頃に⑧に行くとようやく道路上に2羽のマミジロツメナガセキレイがいました。

いっとんとん


初めて見る鳥に大興奮して車の中から連写!連写!

その後、車を降りて田んぼの脇を歩いていると

まだ苗の植えられていない田んぼの中にアオアシシギとタカブシギが1羽ずつ居ました。


こちらがアオアシシギ

いっとんとん


こちらが恐らくタカブシギ
いっとんとん



その後、田んぼの脇に咲いていた菜の花やレンゲを撮って歩いていたら、

車に乗った親娘が現れ、突然話しかけられました。

いっとんとん いっとんとん




この辺りはよく野鳥の会の人が来るそうですが、

普通の人には珍しい鳥がいるとかは無関心なようでした。。。

対馬に住んでいたら毎日楽しいだろうなあ。



日が沈みかけて辺りが暗くなり始めた中、この日の宿の美女塚山荘へと向かいました。



4/29に出会った鳥(17種)

シジュウカラ(①)、ハシブトガラス(各所)、トビ(そこらじゅう)、マミジロツメナガセキレイ(⑧)、アオアシシギ(⑧)、タカブシギ(⑧)、アオサギ(各所)、ツバメ(各所)、コゲラ(上見坂園地)、コジュケイ(①-②間)、ホオジロ(①-②間)、ウグイス(各所)、ウミネコ(③)、ミサゴ(?)(④)、ヒヨドリ(⑦)、チュウサギ(⑦⑧)、アマサギ(⑦)


⑦で見たツバメ
いっとんとん


同じく⑦で見たアマサギ

いっとんとん




初見の鳥(5種)

マミジロツメナガセキレイ、アオアシシギ、タカブシギ、コジュケイ、アマサギ



本編(二日目)へ・・・


※宿や食事の日記は一番最後にまとめて書きます

これから対馬へ鳥撮り旅行をされる方のために書きます。



―必需品―

・車 (レンタカーかフェリーで来島)

     今回は九州ツアーランドでレンタカーを借りました。
     URL:http://car.kyusyutour.net/

     Vitsを5泊6日借りて24000円と格安でした。

     ※ただし!ガソリン代は188円/リットルとメチャ高でした・・・


・カメラ(忘れる人は居ないですね)


・レンズ(旅鳥は都市公園に居る鳥より人慣れしていないせいか

     かなり遠い距離でも警戒して逃げてしまうことが多いので

     超望遠レンズをお勧めします)

     ただし、今回出会った珍し系のヤマショウビンとシマノジコは

     かなり遠いところに出たため(特にシマノジコはスズメ位と小さい)、

     Sigma APO150-500mm では全く役不足。。。

     ヤマショウビンは疑似テレコン(1.7倍)を取り付けて

     それなりの写真になりましたが、

     デジスコやボーグのような超超望遠仕様の装備を持っていかないと

     後悔するかもしれません。。


     あとは対馬の素晴らしい風景を撮るのに広角レンズもあると良いでしょう。


      今回持参したレンズ (重かった…)

        ・APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM ペンタックス用

        ・PENTAX-M 50mm F1.7

        ・Tokina SD 28-70 f/3.5-4.5 Macro

        ・Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC

        ・PENTAX F AFアダプター1.7X


・三脚(レンズと同じ理由で、遠くの鳥を移そうと思うと手持ちでのブレがかなり影響してしまいます。

    なのでブレないように工夫が必要でしょう)


・予備電池 (本土と同じようなコンビニは厳原に1軒のみ、

        他にも小さな個人経営のコンビニがいくつかある程度で

        探鳥地は特に田んぼ周囲などのお店が少ないところですので

        電池が潤沢に手に入る環境ではないことをご留意ください)

        ※空港から厳原に行く途中にケーズデンキはあります。


・予備メモリカード

     思わぬ珍し系に出会ってもメモリがいっぱいで撮影できない!

     なんてことにならないよう、予備メモリカードは必須です。

     今回は音声録音用も含めて16GB×7枚を持って行きました。


・レンズ用レインカバー

    今回の旅行の半分は雨でした。(小雨ですが)

    じぜんにブログを見てた時に、雨の日の鳥撮影は楽しい!

    と書いてあり、たしかに雨の日でも結構野鳥たちが姿を見せてくれていました。

    それを見て、これは必須だ!とアマゾンでポチりました。

    かなり重宝しました。

    やはり車の中からだけでは野鳥を探しきれないので

    雨の日に徒歩で外を歩いて探す場合には必須です。

 

    今回持参したのは・・・

      ・マーチン デジタル一眼レフ用レインカバー L M-7097

      ・[ヘンリービギンズ] 防水ドラムバッグ 30L / ブラック / 72262

       ↑この鞄が優れもの!全く水を通さないので安心してレンズを運べます

        (クッション性がないのでタオルなどでレンズを包む必要あり)


・宿泊場所の確保

    野鳥はこの時期5時半頃から囀り始めます。

    その時間に行きたい探鳥地に迎えるような宿の確保をお勧めします。

    今回は一日置きに車中泊にするプランとしたのですが、

    最後の車中泊日にお巡りさんに職務質問されてしまいました(汗)


―その他おすすめ―

・PC版Yahoo天気の見れる環境

   雲の動きの予想がかなり重宝します。

   (完全に当たるとは言い切れませんがかなり参考になります)


・トイレの場所確認

   下島には公衆トイレがあまりありません。

   (探鳥地では久和と豆酘と加志くらい。

    他にも上見坂園地や美女塚公園にもあります。

    僕は朝方対馬南警察でトイレを借りてしまいました。。)


    上島は佐須奈や比田勝あたりにはやたらと多い印象でした。

    (しかも下島の公衆トイレより綺麗でした。

    探鳥地では佐護の野鳥観察塔脇くらい?)


・早めのガソリン給油

   国道付近であれば19時位までは開いています。



・島内外の鳥撮り仲間の知り合いを作ること

   関西エリアではほとんど誰とも会話したことがなかったのですが、

   今回はいろんな方とお話しする機会がありました。

   みなさん、同様に鳥好きなので話していてとても楽しいものです。

   珍鳥情報などはみんなで共有するのがお互いに効率的ですので

   知り合いを作られると時間を有効に使えるようになります。

   (今回はオウチュウとシマノジコに会えたのは知り合いのおかげでした)



本編へ

久しぶりのブログ更新です。。。


このGWに人生3度目の対馬旅行に行ってきました。

対馬は韓国経由で大陸に渡っていく鳥、

そして日本海側の島経由で北へ向かう鳥が

春秋にドドドっと集まる土地なのです。

そして日本では対馬と舳倉島くらいでしか定期的に目撃されない

ヤマショウビンという綺麗な鳥がちょうどGWの頃に来るそうなのです。


鳥撮りを始めて間もなく1年。

日本で目撃される鳥の10分の1くらいしかまだ見たことがないヒヨッコですが、

今年はどうしてもこのヤマショウビンを見たくて対馬に行くことに決めました。

始めは世の中の人にいろんな鳥がいることを知ってもらいたいと思って始めましたが、

最近ではそんな高尚な心がけがやや薄れ、

昆虫採集をしていた童心に戻ってはしゃぎまわっている感じです。

今回の旅行でちょっと反省させられました・・・(後述します)



対馬は大阪城公園のように多くのバーダーがいるわけではなく、

貴重なタイムリーな野鳥情報はなかなか手に入りません。

そんな中で僕が参考にさせてもらったHPをご紹介します。


ゆるるばってん沈まんばい的生活 in 対馬

対馬のトリたちとわたし

対馬の自然と生き物

・野鳥通信・・・対馬から


いずれも毎日のように野鳥観察にいかれる方々のブログで、

3月頃から毎日のようにブログを拝見させていただき、

気持ちを高めていました。

(勝手にリンクしたら怒られそうなのでリンクは貼りません・・・)



対馬に野鳥を見に行くのは全くの初めてですので、

この広い土地の中でどこを探せば良いかすごく困っていたところ、

一番最後の「野鳥通信」のサイトで探鳥地が紹介されており、

非常に助かりました。



行く前に調べた探鳥地の地図です。

対馬は国道・県道付近であれば大体携帯電話(au所有)が使えるたので、

スマホのgoogle mapに探鳥地を印してから行きました。

非常に役立ちました。



探鳥地の地図は以下。

(勝手にコピーしたから消されるかな?!)



上島で最も有名なのは佐護。

ヤマショウビンが良くみられる場所らしいです。

その他にいろいろメモしていきましたが、

成果があったのは佐護・田の浜・三根・舟志だけでした。


いっとんとん



下島はこちら。

下島で最も有名なのは内院。

こちらもいろいろメモして行きましたが、

成果があったのは内院・久和・瀬くらいでした。

あとはブログに書かれている探鳥場所がどこなのか

さっぱり見つけられなかったです。。


いっとんとん


大体川沿いや河口付近、田んぼや周囲の茂みがポイントとなっていました。

大阪城公園のように滅多に大量の人が集まったりしないので、

自分で探し出すのが面倒だと感じたり苦手だと思う人は苦戦しそうです。

ただし、本土では見られない鳥がそこら中から出てくるので、

自分で探すのが得意な人は心底楽しむことができると思います。



そして対馬の探鳥で最も驚いたのは、

車の中から写真を撮る人が多いこと。

車の中からだと野鳥もあまり警戒しなくなるようで

確かにかなり至近距離からでも撮影ができてしまいます。


県道に入ると交通量もかなり減るので(国道ですら相当少ない)、

道端に現れた鳥を撮れちゃうくらい。

(ただ危険なので邪魔にならない見通しの良いところに車を停めることをお勧めします)



こんな対馬での野鳥撮影旅行を4/29~5/4まで満喫してきました。

つづく・・・

しばらく忙し過ぎてブログも更新できていませんでしたが、

ようやく余裕を持てるようになってきたのと、

昨日、楽しいライブに行ってきたので久々の更新です。



毎度のことですがネタバレなのでご注意ください。

特に今回のライブに行かれる方はこれを見ずにいかれたほうが

楽しめるかもしれませんので。

(どうしてもという方はどうぞ~)



昨年の10月以来で久々のMISIAライブでした。
大阪城ホールには17:55に到着し、開演の1分前17:59に着席しました。
(ちょっと時間を読み違えててハラハラしました)
今回は3x列目のど真ん中あたり。
めっちゃ後ろかと思いきや、
意外と会場のど真ん中あたりだったのでちょっと嬉しかった。


でも結局始まったのは15分遅れ?20分遅れ?とかなり遅れました。
開演前の会場内はいつもどおりの和やかな感じ。
いつもより観客の年齢層が高めに感じた。
(20代をほとんど見かけなかった気が・・・小さな子供連れはいたけど)


会場が暗くなると拍手が沸き起こりました。
今回から?と思うけど舞台を覆う幕がわずかに透ける素材になっていました。
そこに幕の前方(客席側)上にある複数個の照明を
"Q"の字のところあたりに左右からクロスさせてあてることで
光を編み込んだ模様を作っていました。
宝石の煌めきのように感じて綺麗でした。


そして前奏。
いつものソルクエと同じあの曲だったので、
あれ?いつもと同じかな?と思ったら大違い!


突然ステージの下方手前からひょっこり青と白の照明が現れました。
電球にしては大き目だし、なんかフワフワ揺れてる気がするし・・・
と思ってたらなんと風船!


風船の中にLEDを入れて、それを細い紐(ワイヤー?)でいくつもつなげて
あたかも電球照明を配列した感じにしていたのです。
変わった演出するなーと思ってたらまた驚くことが。
前奏が終わるちょっと前あたりのところで、
バイオリンだけのパートがあるんですが、
(表現するための音楽知識・語彙がないからが難しいけど
自分的にはハラハラさせられるような演奏パートと呼んでいます)
このところでリズムに合わせて風船照明がヒョコッ、ヒョコッと
上に動いたんです。
ほー!可動式にするための風船かあ。と。


そしていつしか風船照明は綺麗な円弧をえがくアーチ状に形態を変えていました。


この照明は、おそらく日本全国における省エネの冬を強く意識し、
ただ省エネすると安っぽくなっちゃうところを、
3次元的な動きでカバーしようという試みだったんだろう。


それでも電気を豊富に使った場合の照明と比べたらチープになるのは仕方がない。
でも普通の照明にはできない明かりの表現に、なかなか良いじゃんと感じた。
周りもどよめいて好印象に感じている人のほうが多かったように感じる。


それにしてもあのLEDの電源が気になった。
流行の非接触給電?それともワイヤーを通じて通電?などいろいろ考えたが
おそらく充電式電池と組み合わせて使っているんだろう。
風船の空気(正確にはヘリウム?)を入れるところは連結させるワイヤーをくくって、
反対側(浮いている方)に電池とLEDを組み合わせたものを固定していたのだと思う。
それにしてもいくら比重の軽いヘリウムだからといって、
この仕組みが浮くというのは驚いた。


LEDは小さくて軽いけどその他部品や電池は重いから
LEDが取り付けられている側が下に行くんじゃないかと思ったけど、
そうなっていないから驚いた。もしかしたら電池じゃないのかも。
その重さを加味しても十分な浮力を得ることができて、
大きすぎない絶妙なサイズの風船を使ったのかもしれないな。。
などといろいろ考えていて楽しめた。


某サイトを見ていたら、1列目の人が風船の演出にダメ出しをしていたけど、
これはおそらく、風船を操る人が全く見えない後方もしくはスタンドの人たちを
楽しませるための演出だったのかもしれない。そう思った。


曲が始まる前に歓声が上がったので、
見とれていろいろ考え事をしてた風船から目を離し
ステージの方を見ると、
どういう仕組かわからないけど、
ソルクエの幕?もしくはそれの前に、
ソルクエの新しいロゴ?(アフロMISIAの横顔イラストにQが入ったやつ)
がデカデカと表示されました。
そして次の瞬間、ピカッと強い光が指し、
幕が下に落とされ、赤い花火がバチバチっと光
バンドメンバー達がようやく見られました。
大幅な変更&迫力ある演出に会場が盛り上がる!



・THIS IS ME
一曲目の順番が変わってたのでこれまでのソルクエとは全然違う印象になりました。
バニグロのダンスはなかった。(確か)
今回はこのソルクエで初めて双眼鏡を持って行ったので、
ばっちり見させてもらいました。
双眼鏡で見てたら何度かMISIAの目線がバチッと合ったのでドキッとしました。
サビの直前で拳を上げるところを見る限りは、
このソルクエに何度か来たことある人が結構な人数いたんだなと思いました。
この曲の時はアーチ状の風船照明はアリーナ客席の上空を縦横無尽に行き来していました。
いつもと違って楽しかったし、ほほえましく暖かいライブだなと思いました。
楽しかったのでこの日初めの涙ポイントでした。



・FUTURE FUNK
この曲が来たのもうれしかった。
いかん、もはや忘れかけてるけど、この曲まではバニグロがいなかった気がする。



・EDGE OF THIS WORLD
バニグロ登場~。
マイケルジャクソンを髣髴とさせる衣装がベースになっていたように感じた。
顔には黒のクロス(X字)、腕には伸び縮みする銀色の蛇腹状のものを装着。
これを巧みに扱ったダンスは、既にこれまでのソルクエとは全く違う印象。
振付自体は大きくは変わりない気がするけど、
この蛇腹を生かしたポージングが新たに加わった。
これも省エネしつつダイナミックに魅せるアイディアの一つかな?
マイキーっぽさを感じた。



ここでJPの曲が入った。
曲名は知らない・・・
某サイトにはTonight Is The Night (JP) ?
って書いてある。
初ソルクエだった人たちは誰これ?みたいな戸惑いがあったように思えたが、
(小休止なんだと思ったのか周囲の半分くらいの人が座った)
何度か来て知っていた優越感みたいなものを感じながら、
初めて聞くJPの歌を堪能。
曲の始めにあさちゃんとFUYUが手拍子を促したが
客席ではこんな状況だったので、手拍子は少な目。
良い感じの曲だと思ったが。



・素晴らしいもの探しに行こう
ここでMISIAが再び登場!
と思ったらあまり知らないオジサンが
エスキモー風のニットの服と帽子を身にまとい出てきた。
DJ MUROだ。
あんまし顔を見たことがなかったので気づかなかったけど、
ラップが始まるとようやく分かった。


ラップやDJの知識は皆無なので的外れかもしれないが
DJ MUROのラップは聴きやすく良いなあと思った。
見た目のカッコつけまくりのラッパーとは全く違う。
メッセージ性というか愛情を感じるラップだったと思う。



・Yes Forever
この曲もうれしかったなあ。
この曲のあたりからMISIAの緊張が大きく解きほぐれたような気がする。



・つつみ込むように…
おおっ!と思わず声を出してしまった。うれしかったこの曲。
原曲とはだいぶ違う感じでアレンジされてるので、
前半は乗り切れなかったけど
後半はバッチシ。
DJ MUROのおかげでようやく本当の"PUSH"が分かった気になりました。
いつもちょっと自信なさげにやってたので
次からは自信満々にやれそうです。


ここでDJ MURO退場~。
観客とMISIA・バンドをめいっぱい暖めてくれた感じがします。
MISIAとは違うコールアンドレスポンスも楽しめました。



そしてここでまたJP。
某サイトにはLove Machine (The Miracles)
と書いてありました。
この曲は聞いたことあるようなないような。。



・記憶
ここで桜のハリボテ隊登場~。
顔を露出していない黒子さんたちが桜っぽいハリボテを持ってダンス。
中央でかざしていたハリボテの後ろからMISIAが登場!
この桜によってこの曲の印象がだいぶ変わった気がします。
それ以外にも印象が変わるきっかけとなる何かがあったのですが
忘れてしまいました。。。
いままでで一番良かったです。


そしてこの桜のハリボテ。
さりげなく切れの良い、かなり訓練された動きをしていました。
始めは学芸会のような印象を受けたのですが、
桜の花びらがハラハラと舞い散る様子をターンして表現したり、
ものすごく機敏な動きをしたり。
あれはただの黒子ではなくてあとから出てきた黒ダンサーたちに違いない。



・雨のソナタ
ここで可愛らしい4人の少女ダンサーが登場。
顔に全然見覚えがなかったけど、ダンスの感じが一緒なので
おそらくマイキーの弟子たちでしょう。
風船で作ったバレリーナのチュチュのようなスカートと
フェニックスの尾のように後ろについて頭上に浮かぶ風船。
妖精のようでした。
two of us~のところでVサインのように2本の指をそっと差し出す振付けが
なんとも可愛らしくて微笑ましかったです。



・このままでTonight
これは今までと大きくは変わってないっぽいです。



そしてMC。
今日は来てくださってありがとうございます。
楽しんでいってくださいね~という感じの短めのMCでした。



・smile(ピアノバージョン)
これは生では初めて聞いた。
どの表現方法が好きかは人それぞれだと思うけど、
MISIAの表現力が大好き。
年末にCM見てたらたまたま松田聖子さんもこの曲を歌っていて、
David Foster氏から曲の提供を受けた両者を
聞き比べたいという気持ちになっていたが、
断然MISIAの表現方法の方が好きです。
これは良い!



・明日へ
この曲もほんとにすごかった。
ラストのサビのところは相変わらずものすごい。
強いSOULを感じます。
感動。


そしてこの曲で思ったのは
照明技術の高さ。
年末までやっていたフジテレビのドラマを見ていたせいか、
照明技師(?)に関心を持ち始めたのですが、
MISIAの歌の抑揚やテンポを崩すような光の変化はNGで、
さりげなく照らしている照明が
本当に繊細な調整を加えられているものなんだなと感じました。


一番そう感じたのはサビのところでのものすごくゆっくりとした光量の調整。
おお~絶妙!って思っちゃいました。
今思い返すと一番初めのところで幕が落ちる瞬間の一転の光明のような照明や
ほかのいろいろなところでの照明に感動したのを思い出し、
やっぱりMISIAのライブにはあらゆる分野のホンマに優れた技術を持っている人が
力を結集させてライブを作り上げてるんだなーって感じました。



・逢いたくていま
この曲がフルで聴けたのは本当にうれしかった。
イントロで至る所から歓声が上がりました。
サビはもう号泣。


この曲の時、これだけのエネルギーを込めて、
当然かもしれませんがほぼ完ぺきに音程も合わせていて
歌詞に込められた思いや情景をしっかり描写し、
本当に全身全霊で歌っているアーティストは
MISIAしか知りません。
この時、MISIAは本当に唯一無二の存在なんだと思いました。
MISIA以外に大好きなドリカムやJUJUにはない
MISIAの良さをこの曲で強く感じました。


この曲に明男ちゃんのサックスが加わったら
やっぱり最強です。
最後のところのサックスは最高でした。
この曲もオリジナルからだいぶ進化してきているなあ。



そして再びJP。
Learning to Liveという曲らしいです。
(というか某サイトの人は何でも知ってるので凄すぎ!)
今度はセンターで歌いました。
正面に出てきて歌っていたけど、
JPの良さが半分くらいしか出ていなかったような気がします。
僕らのJPはもっとすごいはず!!
以前聞いたHOME(だったかな?)のラストの部分では
ものすごい衝撃を受けました。
これがあればソロでのオリジナル曲もいけると感じました。
この日のJPには若干SOULが不足していた気がします。
MISIA以上に目立っちゃいけないと遠慮したのかな?
だとしたら大丈夫。別物だから全力でOK!



・MAWARE MAWARE
さあそろそろノリノリメドレーか?
と思っていたところ、この曲がやってきました。
以前まではアンコールでやっていたこの曲。
あれれ?じゃあアンコールでは何をやってくれるの?
という期待感をもちながら、
この曲を楽しみました。


楽しいんです。この曲。


バニグロダンサーもいつもどおり。
いつも以上に全力だったかも?!
子供たちのダンスは元気よくキレてました。
さすがに大人ほどの筋力がないので、
マイコさんたちに比べたら物足りなさも感じますが、
全身で表現しようとしているその姿には元気をもらいました。


それにしても後半のタオル振りにはバテた・・・
何度か腕を下して休憩してしまった。。
体を鍛えなおさなきゃなあ。。



・We are the music
そして楽しい流れのまままた楽しいこの曲。
楽しかった!


そしてダンサーとバンドメンバーの紹介。
トップバッターのバニグロのダンスは、
本気そのもの。マジでキレてました。
この時のマイキーは今日一番すさまじかったです。
子供たちも含め、めちゃめちゃ凄かった。
周りからはめっちゃ上手いやん!ってどよめきが起きてました。


マイキーの観客のあおりに思わずいつものHEY!HEY!が出ちゃいました。
周りは誰もやっていなかったのに。
でも楽しかった。


周平くんもノリノリだったなあ。
腕を上げたりなんかして。
すごいテンションだった。



・Can't Take My Eyes Off Of You
そして大盛り上がりのこの曲。
号泣しまくり。コンタクトが落ちそうだった。。
サビの前の元気玉は不採用のようで、
今ではINTO THE LIGHTのようにゆっくり前から手を挙げていく形が
スタンダードになったようです。
(MISIAがそれをやってるから)
元気玉じゃなくてもすごく楽しかった!!



・LIFE IN HARMONY
この曲も待ってました~の曲です。
ソルクエ後半ではこの曲がアップテンポなメドレーに
変わってしまっていたので残念に思っていたのですが
戻ってよかったです。


歌い始めてすぐ、突然巨大な物体がステージ左脇から現れました。
シロナガスクジラ?のバルーンです。
ずっとステージ裏にスタンバっていたのでしょうが、
とつぜんバルーンの中のライトが点灯したため
突然現れたような感じでした。
始めは3D映像かと思っちゃった。
クジラバルーンは、アリーナの上空を悠然と泳ぐかのように
スタッフによって動かされていました。
この曲の感じに合う演出でとてもよかったです。
またこのクジラ君の目が優しいんだ~。


いや~。この曲も感動した!



そしてここでMISIAとバンドが退散。
アンコール待ち。
タンタンタンタンというテンポいい手拍子がどこからともなく始まり、
しばらくするとアリーナ中央ではMISIAチャチャチャに変化。
いつもより少し長めのアンコール待ちだった。
クジラ君はしばらくいてくれたので、みんなが見とれていた。
そしてステージの右脇に到達したところで突然消えたので
おおっとどよめきが。



アンコールはRemixメドレーでした。

・果てなく続くストーリー
・CATCH THE RAINBOW
・少しずつ大切に
・太陽の地図
・Never gonna cry!
・THE GLORY DAY
・Everything
・INTO THE LIGHT

LIFE IN HARMONYがなく、
NEVER GONNA CRYが加わったことを除けば
ほぼソルクエ後半と同じだったようです。
ネバゴナが来た時点で軽いパニック状態でした(笑)


予想外のネバゴナでテンションあがりすぎて軽いパニック。
THE GLORY DAYで涙腺壊れて滝のような涙。
Everythingでは超フライングのイントロでの歓声
(一人だけで浮いてしまった・・)
INTO THE LIGHTでテンションMAX!
この4連チャンは効きました!!

後半にメドレーを持ってきたのは大正解だったかも!


バニグロダンサーは、3連帽子のダンサーから始まり、
その後少女ダンサーズが同じ衣装で現れてダンス。
これがまた超かわいいの!そして大人顔負けの上手さ。
少なくとも街中で踊ってる若者より上手い。


入れ代わり立ち代わり出てくるバニグロダンサー。
マイコさんのダンスの大ファンになっちゃいました。
めちゃめちゃキレてる踊り、
時にシャープで、時にやわらかいルックス、
立ち位置、場の空気感を読んでるように思える立ち居振る舞い、
ホンマにすごい。
マイキーもすごいんだけど、
時々気を抜いてしまうところがあるので(そう感じる時がある)
マイコさんの方がすごいと思ってしまう。


アンコールが終盤に近付くにつれ、
この長かったロングツアーは、
長かっただけにいつまでも見れるんちゃうかと思っていたけど
もう終わりなんだと思うととても寂しくなってきました。
この組み合わせでのライブは今回が最後かな、とか、
マイコさんは結婚したらダンスを見れなくなるのかな、とか。。。


そんな複雑な感情とmaxなテンションを共存させながら
めいっぱい楽しみました。



人間は欲張りなもので、
このメドレーの後にもう一つ何かあるんちゃうかと
期待してしまった。。
それがあっさり終わってしまったのはちょっと残念だったけど、
めちゃめちゃ元気をもらえて、楽しくて、
MISIAの良さを改めて強く感じたスペシャルなライブでした。


このグランドフィナーレは楽しすぎです。
特にバニグロダンサー&キッズたちから目が離せません。
そして省エネの取り組み(予想)にも感動しました。
かなり苦労して考え出したんだろうなと思います。
ド派手なライブもテンション上がるし楽しいので好きですが、
今回のライブはある意味今のMISIAのスタンスにマッチした、
優しさあふれる暖かくて楽しいライブだったと思います。


ああ、ファイナルのチケットを取らなかったことがマジで悔やまれる。。
wowow入会を本気で考えようかなあ。。



きっと今回のライブDVDは出ると思いますが、
MISIAメイン、MISIA+バンド、ダンサーメインなどと、
主体を変えて見られるような仕組みにしてもらえると
めちゃめちゃ楽しめると思います。
(そのために省エネじゃなくなるので採用されない気もしますが・・)



今回のソルクエでバニグロダンサーズの凄さを知ったので、
ぜひ、彼らのダンスを何らかの形でDVDに収録して欲しいものです。



ソルクエ後はしばらく休むと思うので、
次はまた明男ちゃんのフルート満載の
星空のライブのようなアコースティックライブに期待しちゃいます♪