7月になりました。


会社では第2クオーターに入りました。


(4月から6月が第1クオーターで、7月から9月が第2クオーター・・という感じです)





規則正しい生活を身につけるためにも、


これからブログを定期更新していきたいと思います。


芸能人サンや他の人たちのように毎日はムリだろうケド。


少なくとも週1を目指します。


(独り言ブログですが、自分へのけじめとして宣言してみました。。)





今日は、ちょっとだけテンションの高い日でした。


最近取り組んでいるテーマがが順調に廻りだしたこと、


ようやくみんなの知識に追いついたかなあと感じられたので、


なんかウキウキしてました。





ウキウキついでに、


今日はいつもとは違う食堂で食事をしました。


めったに行かないので2食分食べちゃいました。


テンション高かったのでつい。。





新しい集団に加わるときって、


自分の居場所がないと感じて不安になるけど、


頑張ればちゃんと居場所が出来るんですね。





やれ成果主義だ、勝ち組だと、


イマドキの"成功"を求める人はたくさんいると思いますが、


僕は人と人との"人間らしいつながり"が一番嬉しいです。


改めて実感しました。





One for all, all for one


みんながこういう気持ちでいられれば、


もっといい日本になるでしょうね。





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新コーナー!!今日の発明。


僕が感じた"あったらいいな"を、


誰かが実現してくれるかもなあと祈って書いてみます。


(既に世の中にあるものだったり、アホなことも書いちゃいます)






-今日の発明(アイディアだけ)-

「幸せ貯金箱」


幸せなときの「幸せ」を貯めておける道具。


辛いときが来たら「幸せ」を引き落とせたらいいな。


(いきなり非現実的な。。笑)

最終日の5/6の朝は南阿蘇のとあるセブンイレブンの駐車場だった。
信じられない寒さに凍えて目が醒めた。
エンジンを切って暖房ナシで寝ていたのだけれど、
ここまで冷えるとは思ってなかった。。。

もともと、前日に阿蘇観光をする事にしていたが、
天気がよくないことからこの日に延期したのだけれど、
実際にメチャメチャ天気がよくて本当にラッキーだった。

日の出の時間が迫ってきたので、
早速、サキちゃんオススメの俵山の麓に移動して、
阿蘇山と南阿蘇の様子が一望できる展望スポットで写真撮影。


阿蘇山の裏側に隠れた朝日と、
麓にかかる帯状の霧がなんとも神秘的な雰囲気をかもし出してた。



その後、大観峰という場所に向かった。




これまた阿蘇山を眺める有名なスポットらしい。
到着すると、朝7時前であるにもかかわらず、
結構たくさんの人がいた。
みんな、GW最終日の晴天を期待してたんだろうな。


そして、麓のコンビニで朝ごはんのおにぎりを購入し、
次なる目的地の白川水源に向かった。
ここは、熊本市の中央を流れる一級河川の白川の源らしい。
毎分60トンもの水が湧き出ているというのには驚いた。




確かに、地面からとめどなく水が湧き出ているのが分かった。
すごいわあ。


白川水源の水を2リットルのペットボトルに入れて、
ホクホク顔。
少し飲んでみたけど、そんなに冷たくはなかった。

次に、本日のメインイベントの1つである、
月廻り温泉へと向かった。




この温泉は、今まで行ったことのある温泉の中で、
いっちばん景色のいい温泉だった。
露天風呂の柵の向こう側には、
阿蘇のやまなみと、新緑の木々が広がっている。
まさに大自然の中に温泉があるんだっていう感じは
今まで味わったことのない開放感だった。
ケータイをこっそり持ち込んで、
写真撮っちゃった。




(ホントはセクシーショットもあるけど、
悩殺しちゃうから載せないでおきます 笑)


30分以上温泉に浸かった後、
途中、アルプスの少女ハイジを思い出させるような
山肌一面の牧草地帯を抜けて、



次なる目的地、本日の最大の目的地の阿蘇中岳火口に向かった

天気の良いこの日の中岳は非常に混雑していた。
とはいえ、ロープウェー乗り場から駐車場に入るまで
トータルで20分程度しかかからなかったけど。



駐車場で車を降りると、
いきなり硫黄の香りがしてきた。
火口付近は白い煙状のものが立ち上っている。
多くの観光客が集まる火口付近に行って、
その迫力と、見たことのない光景に感動した。





中岳火口には湯だまりと呼ばれるコバルトブルーの液体があった。
お湯にしては透明感がないことと不自然な色をしていたので、
近くにいた係員のおじさんに聞いてみたら、
「バスクリンの入ったお湯だよ」
とすっとぼけた答えが返ってきた。
で、どうしても気になってインターネットで調べてみたら、
確かに液体の正体は、降水や湧き水が溜まったものみたい。
ただし、鉄などが溶け出したお湯で、
pHが1以下の超強酸性と書いてあった。
なるほど金属イオンの水溶液の色なんだなとようやく納得。

頂上付近では硫黄のかたまりや軽石を売っていた。
岩石マニア(入門者)なので持って帰ろうとしたけれど、
飛行機に乗る時に止められると思ったので断念。。。
そのかわり溶岩の一部と思われる多孔質な黒い石を持ち帰った。

一通り写真を撮り終えたところで、
火山ガスの警戒レベルが高まり(有害ガス濃度が高くなった)、
一斉に火口を離れるような指示が出た。
用事も済んだので車に乗り込み、
やまなみハイウェイへと向かった。

そうそう、阿蘇のカルデラって、
この火口の湯だまりのことを言ってるのかなあと思ってたんだけど、
全然違うんだって知ってた?
どうやら、この下の写真に写っている部分が
阿蘇のカルデラみたい。




東西約17km、南北約25kmの陥没カルデラと呼ばれる世界最大級のもので、
写真からも分かるとおりカルデラの中に田畑を作り、
人々が住んでいるみたいです。
でかすぎてカルデラとは思わなかった。。

余談ですが、ウチの会社(工場)ではカルデラ=俺という事になってます。
それはなぜかと言うと、
カレーをよりたくさん食べるために、
お皿にご飯で土手を作ってその中にカレーを入れてもらう、
伊藤式カルデラカレーを食しているからなのです(笑)


阿蘇の山肌にはたくさんの牧草地があり
牛や馬がものすごくゆったりと過ごしていた。
こんなところで昼寝できたら気持ちいいだろなあ。
(道路が渋滞気味だったので博多への到着時間が心配になり写真撮ってないです。。)

そして、やまなみハイウェイに入ると、
(実際にはどのあたりからなのか分かんないけど・・・)
標高の高いところにいるにもかかわらず
通常よく見る山道とは違い草原が広がっていた。
大分出身の同期がイチオシしてくれていたのも納得。

この道のところどころで見かけたのは、
ツーリングのライダー達。
そして草原でお弁当を広げる人たち。
やまなみハイウェイが通っている熊本や大分の人々は、
こんな大草原のなかでピクニックができたりしちゃう。
本気で羨ましかった。
日本各地で、これだけのスケールの草原があるのは
ここと北海道くらいだろうなあ。羨ましい。


やまなみハイウェイを抜けて、
湯布院ICから大分自動車道を経由して
16時過ぎに博多に到着。
飛行機まではまだ時間があったので、
博多で有名なラーメン屋「元祖長浜屋」に行った。



初めて行ったのでよく知らなかったが、
この店のシステムは、入店する前に食券を購入し、
入店すると同時にラーメンの硬さを言うというものらしい。
まだ注文を聞いてもらってないと思い、
店員さんに「カタメンで」と言ってしまい、
ちょっと恥ずかしかった。。




出てきたラーメンは、本当にシンプルなとんこつラーメン。
スープの味は薄味で、脂みも臭みもほとんど感じない。
そのままのスープではちょっと寂しい感じもしたが、
チャーシューに塩味がついているので、
チャーシューと麺を一緒に食べると丁度いい味。
変な色気は全くないけれども、
シンプルに博多ラーメンを楽しむとしたら、
この店をオススメします。


腹ごしらえを済ませたので、
車のガソリンを満タンにして、
レンタカー屋に返却。
そして福岡空港から大阪へ向かった。



GW初日から最終日までビッチリ遊びの予定を入れていたので、
ものすごく満喫は出来た。
でもだいぶヘトヘト。。
案の定、GW明けの3日間は仕事にならなかった。。

珍しく1ヶ月以上前から計画していたおかげで、
事前調査をしっかりでき、
ドライブルートとしても、写真スポットとしても、
そして地元の名物を食するという面でも、
非常に大満足な旅行だった。

対馬も熊本も、ぜひ一度行ってみて下さ~い♪
5/5こどもの日は5時起き。
なぜかと言うと熊本まで7:30頃までに着かなければならなかったから。

シャワーを浴びてただちにホテルをチェックアウト。
そして車にETCカードをセットして高速で向かった。

そう、この日はめざましテレビが熊本城から生中継される日だったのだ。
同じ5/5に熊本観光をする予定だったため、
急遽予定を変更してめざましテレビに映りに行く事にしたのだ。
(実際は、アヤパンと大塚さんらの著名人に会いたかったのだけどね。)

高速をぶっ飛ばした結果、朝7時には熊本城に到着。
近所の駐車場に車を停め、
熊本城まで徒歩で向かうと、
お城の前の広場に広場に既に数十人の人々がいた。


どうやら、収録中は熊本城内には入れないため、
仕方なく広場に設置されたテレビで中継の様子を見ていたのだ。

いつ誰が出てくるのかな、テレビに映るのかなと
ドキドキして待っていたけれど、
結局誰にも会えず。
唯一、天守閣にいたお天気の愛ちゃんが、
観衆に気づいて手を振ってくれた。


収録後も出待ちをする人々でごった返していたが、
城内から出て行ったワゴン車は極濃スモークが貼られており、
結局最後まで高島アナにも大塚さんにも会えなかった。。。

その後、折角だからと城内に入り、
熊本城の写真を撮った。


次に、コインランドリーにて洗濯をしにいった。
一人でコインランドリー使ったのなんて生まれて初めて!
大きな布団とかも洗えちゃうんだとビックリした。

そして、この日のメインイベントの一つ、
友人のサキちゃんに会いに行った。
サキちゃんは関西でできた数少ない友達の一人。
今回は、彼女の紹介で熊本の美味いちゃんぽんを食べに行ったのだ。
そのお店はみやべ食堂。


ここのちゃんぽんが激ウマらしい。
年始からこの話を聞いていたので、
一度行って見たいと切望していたのだ。

熊本の繁華街から離れているにもかかわらず、
行列が出来ていた。
待つ事30分、ようやく食べたその感想は・・・
今まで食べたちゃんぽんの中で一番美味い!!
ダントツ美味い。



野菜がベースっぽいスープの程よい塩加減と脂の量。
そして何より麺とスープがバッチシマッチしてるんだ。
初め、麺には芯が残っているようにも感じたが、
コレは違う。スープとのバランス、食感を考えて、
きっと敢えてそうしているんだ!!
熊本に行った人はぜひ一度お試しを~。

サキちゃんとの3年ぶりくらいの再会はとっても楽しかった。
混んでるラーメン屋で1時間くらいも長居してしまってすみません。。


そして熊本のラーメン屋の中で人気の高い大黒ラーメンで夕食その1を食べた。


普段から塩分が多めな京都のラーメンを食べ慣れてたので、
九州の塩分控えめなラーメンは若干物足りなく感じたけど、
麺の食感もスープの旨みも、それぞれのバランスも、
さすが人気店という感じで、
ファンが多いのも納得できる味だった。


ここもまたサイン色紙が多く展示されていて、
とんねるずの石橋貴明やらくりぃむしちゅーの2人やら(たぶんいた)
のサインがあった。
一番驚いたのはベンチャーズのサイン!
すげえ。


夕食2は、熊本に来たのならこれを食べねばと言うことで、
馬刺しを食べる事にした。
サキちゃんファミリーのイチオシの"菅乃屋"銀座通り店に行った。


この店は、なんと25時までやっているので、
2軒回ろうとする欲張りな観光客にももってこいなのだ。

まず、鮮馬刺し特選盛り合わせを頼んだ。


写真の左端上から下に、
特選馬刺し、コウネ(たてがみの下の脂たっぷりの肉)、赤身刺、
真ん中上から
心ぞう、根っこ(腸か何か)、舌、
右端上から
フタエゴ、上馬刺。
見たことも聞いたこともない肉を食べたけど、
これは美味いねえ。
特選馬刺しは勿論激ウマ。
霜降り牛と同じようにとろけるし旨みたっぷりなんだけど、
牛と違って臭みがないの。

そしてコウネ。
旨みの詰まった脂がいい感じ。
そしてフタエゴも美味い。
旨み汁が口の中に広がった。

そして驚いたのは馬刺しのにぎりがあること。
今回は軍艦巻きを頼んだ。


そして一番感動したのは馬ヒモ串焼き!!


塩と胡椒で味付けされているんだけど、
あぶった肉に閉じ込められたメチャウマ肉汁と、
塩と胡椒の味が口の中で融合して、
感動だけが残った。
おもわずおかわりしちゃった。

この日も幸せいっぱいな気持ちになりながら、
次の日のために南阿蘇のコンビニ駐車場まで移動して車中で寝た。


5/6編へつづく。。。
朝早くに目が醒めた。

三宇田海水浴場では朝日が昇り始めていた。



この海水浴場は日本の渚百選にも選ばれたらしい。
明け方で、まだ暗かったから写真ではよく分からないけれど、
前日の茂木海水浴場と同様に透き通った海は感動もの。



日の出を拝めてよかった~。

この海岸の側には、
昨日入った温泉「渚の湯」の温泉スタンドがあった。
なんと100リットルで100円らしい!
激安!!!




次に、今回の対馬旅行のメインイベント、
鰐浦のヒトツバダゴを見に行った。
鰐浦の港を囲む山々にはたくさんのヒトツバダゴの木があり、
本当に海を照らすかのように真っ白な花が咲いていた。



近くにある韓国展望台からもこの様子がよく見えます。









この日は、ヒトツバダゴ祭りという定例のお祭りがあるとのことだったけれど、
フェリーの時間に間に合いそうになかったので断念。。




その後は、おばあちゃんの故郷の豊玉町横浦などを
対馬の様子をビデオ撮影しながらドライブした。

途中、万関橋という対馬を2分する運河のところで写真撮影。







ここは対馬観光の人気スポットのようで、
地元の人らしき人たちや
観光バスで来ていた韓国人達が大勢いた。

対馬での最終目的地は豆酘崎。







対馬の最南端にある岬で、
層状の岩で形成される絶壁が圧巻だった。
福井県にある東尋坊より高低差が大きいと思う。
ここでもまたまた自分撮りをしたけれど、
ポーズが思いつかず何故かコマネチ(笑)


14:10にレンタカーを返却し、
厳原港まで送ってもらった。

そして名残を惜しみつつフェリーに乗り込んだ。











今回は初めての指定券を取ったんだけど、
14人分の枕と毛布が並べられた部屋に早いもん順で入り、
寝たりしながら過ごすというシステムなんやね。
初めて知った。
対馬から壱岐までの間は、
ツーリングに来てたと思われるやや年上の男性2名だけが同室だったけど、
壱岐からは学生らしき男女6名ほどが乗り込んできた。
若い女の子からみたらでかいオッサンがうろうろするのも不快だろうからと、
隅っこで小さくなって寝っころがりながら、
mixiの日記を書いた(5/2,5/3分)


博多には20:20頃着。
その後、タクシーでホテルに向かい、
レンタカーを取りに行った。
九州の相棒はトヨタのカローラ。
最近のカローラはちょっと大きめになってやや高級感があるんやねえ。

その後、めざましテレビで紹介されてたもつ鍋屋「もつもつ本店」へ行き、
博多での初めてのもつ鍋を体験。



あっさりスープにこってり脂の乗ったもつの味が美味かった。
大抵の人はあっさり食べやすいもつもつ本店の方が好きかも知れないけど、
個人的には京都の寅屋のほうが好きかも。。。
この店は有名人の色紙がいっぱい貼られていた。
記憶に強く残っていたのは
大塚愛、チュートリアル、
そしてドリカムの2人!!!
去年の12月24日にきていたらしい。
いろいろあった去年だけになんかちょっと感動。


博多で夜を過ごすのはこの日だけだった。
ということで、折角来たのだからと、
博多の屋台のラーメンを食べる事に。
向かったのは長浜地区にある屋台エリア。
何軒かあったけれど、
事前調査で一番行きたいと思っていた
ナンバーワンに行った。


途中、かなり大粒の雨の中、傘もささずに待っていたが、
そのストレスも解消されちゃうほど美味でした。
ナンバーワンが一番長い行列ができてた。

ホテルに帰ったのは25時前。
ホテルに着くとともにバタンキューだった。

5/5編に続く。。。
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前日が幸せいっぱいおなかいっぱいすぎて軽く寝坊…。

起きてから近所にある万松院という宗家(日本史に出てくるよね?)のお墓のあるところへ。
131段続く階段や灯籠の古びた感じが、その古さを醸し出していて、なんだか神秘的な所だった。

ホテルに帰って朝ご飯。
このホテルの朝食に出てくる鳥きもの煮付けの美味いこと!
だから今回もこのホテルを選んだのだ。

お腹いっぱいエネルギー満点になったので、
チェックアウトして、電気屋さんへ。
そう、去年も起きた"持参した音楽が一切聞けない"現象がまた起きたのだ!!

去年はカセットテープにしか対応してなくて、やむを得ずCD-カセットアダプタを購入した。
そこまでは予測してたけど、今年はCDを忘れたのだ…。
まさかそのまま聞けるとは予測してなく、
MP3の入ったCDとDVDと、普通のDVD、ICレコーダーのどれも全く使えない状況にOh my god!
仕方なく、ICレコーダーから車のFMラジオを通じて音を出すFMトランスミッターを購入。
ようやく対馬でMisiaを聴く環境が整った。

この日はまず、去年奇跡的に野生の鹿ファミリーに出会えた上見坂園地に行き、その後に対馬野生生物保護センター(たぶんこんな名前)に向かった。

野生生物保護センターでは、現在13匹のツシマヤマネコを飼育中で、現在はそのうちの一匹だけが公開されていた。
その名をツツジちゃんといいます。
イエネコと大きな差は見られなかったけど、強いて言うなら顔がちょい広いかな。
でもとってもかわいく、飼いたくなっちゃうくらい。
実は現在、このツシマヤマネコは絶滅の危機に瀕している。
交通事故や病気が大きな要因だ。
このツツジちゃんも実はネコエイズに感染しちゃっている。
まだ発症していないが、そうなれば命を奪われてしまうだろう…。
対馬の自然を守ること、そしてもう一度動物との共生を真剣に考えなきゃならない時期に来ている。


次に、佐須奈というところで開かれていた島大国魂御子神社大祭というお祭りをのぞきにいった。
対馬の伝統的な踊りや文化に触れたいと思ったから。

道を聞きながらなんとかたどり着いたときにはすでに始まっていた。
お祭りの本来の趣旨はよく分からないけど、
地域のお年寄りから子供まで、幅広い世代の佐須奈の住民が集まって、
舞台の上で踊りや歌を披露していた。
終始非常に和やかな雰囲気で、超大家族の身内の集まりのような暖かさと一体感を感じた。

こんなイベントは、都会ではまず行われない。
それは都会に住む人々が反省しなければならない点だ。
忙しさや煩わしさを言い訳にして、地域の交流をないがしろにしている都会人。
隣の人が何をしてても関係ないじゃんという顔をする都会人。
人は人、自分は自分とヘンテコな理屈を分かったふりをして地域生活にも当てはめてしまう都会人。
全員が全員ではないにしろ、少なくとも地域交流に煩わしさを感じている人が殆どだろう。
そんな人はぜひ、この祭りに参加してみて欲しいなあ。
昔くさいように感じるかもしれないが、
失われた日本の良さがまさにそこにあった。
全ての世代が人任せではなく各々力を合わせて活性化している姿は感動だった。
佐須奈はすごい!

次に、樹齢1500年の琴の大銀杏を見て、対馬の美しい浜辺で少しだけたそがれてみた。
対馬の海は本当にきれいだ~。
海を囲む景色も、きめの細かい砂から成る砂浜もめちゃめちゃきれい。
和歌山の白良浜もめちゃめちゃきれいだけれど、あれは作られたきれいさ。
天然の浜辺としては間違いなく日本屈指の浜辺だろうなあ。


この日は宿が取れなかったので、
とりあえず上対馬にある温泉"渚の湯"で汗を流した。
東シナ海(たぶん)を望む風呂は、景色も壮観だけと、肌にもかなりいいみたいだった。
めっちゃスベスベお肌になっちゃった♪

ここには去年の夏、秋篠宮さまも来られていたらしい。


風呂を出て、さあ食事をどうしようと思い、渚の湯の店員さんに聞いてみたら、いろいろ電話をかけて調べてくれた。
親身になって心配してくれて本当に嬉しかった絓
この日はどこもいっぱいだったが、
店員さん一押しの地元の食堂を紹介してもらった。
比田勝にあるかいかん食堂だ。

ここで、ずっと気になっていた上対馬の郷土料理"とんちゃん"の定食とチャンポンを食べた。
渚の湯の店員さんの忠告を聞かなかったことに後で後悔したが、ここの料理は安くて多い!
とんちゃん定食だけで十分だった…。
でもせっかくだからと全部平らげた蠐
とんちゃんとは、豚の生姜焼きのようなもので、ニンニク入りのもの。
ここの定食は、豚肉とキャベツと玉ねぎが入っていて、濃いめの味付けも最高に美味かった!
腹が減ってたらあたりまえだろうけど、そんなに腹が減ってなくてもそう感じたから本物だろう。
チャンポンも、長崎で食べたものよりはるかに美味い!
絶妙な味付けがなんとも言えない。
薄すぎず濃すぎずいい塩梅だった~!
また行きたいなあ。


車での移動中、野生の鹿5頭とテンに出会った。
昼間は人間、夜は動物たちが互いに共有しあっているようだ。
そんな秩序を乱してしまいすみません、鹿さんたち。。。


そしてこの日は明かりのほとんどない海辺に車をとめて車中で寝た。
満点の星空も相当きれいだったけど、
睡魔に負けてしまった…残念!!


5/4に続く…。