朝早くに目が醒めた。

三宇田海水浴場では朝日が昇り始めていた。



この海水浴場は日本の渚百選にも選ばれたらしい。
明け方で、まだ暗かったから写真ではよく分からないけれど、
前日の茂木海水浴場と同様に透き通った海は感動もの。



日の出を拝めてよかった~。

この海岸の側には、
昨日入った温泉「渚の湯」の温泉スタンドがあった。
なんと100リットルで100円らしい!
激安!!!




次に、今回の対馬旅行のメインイベント、
鰐浦のヒトツバダゴを見に行った。
鰐浦の港を囲む山々にはたくさんのヒトツバダゴの木があり、
本当に海を照らすかのように真っ白な花が咲いていた。



近くにある韓国展望台からもこの様子がよく見えます。









この日は、ヒトツバダゴ祭りという定例のお祭りがあるとのことだったけれど、
フェリーの時間に間に合いそうになかったので断念。。




その後は、おばあちゃんの故郷の豊玉町横浦などを
対馬の様子をビデオ撮影しながらドライブした。

途中、万関橋という対馬を2分する運河のところで写真撮影。







ここは対馬観光の人気スポットのようで、
地元の人らしき人たちや
観光バスで来ていた韓国人達が大勢いた。

対馬での最終目的地は豆酘崎。







対馬の最南端にある岬で、
層状の岩で形成される絶壁が圧巻だった。
福井県にある東尋坊より高低差が大きいと思う。
ここでもまたまた自分撮りをしたけれど、
ポーズが思いつかず何故かコマネチ(笑)


14:10にレンタカーを返却し、
厳原港まで送ってもらった。

そして名残を惜しみつつフェリーに乗り込んだ。











今回は初めての指定券を取ったんだけど、
14人分の枕と毛布が並べられた部屋に早いもん順で入り、
寝たりしながら過ごすというシステムなんやね。
初めて知った。
対馬から壱岐までの間は、
ツーリングに来てたと思われるやや年上の男性2名だけが同室だったけど、
壱岐からは学生らしき男女6名ほどが乗り込んできた。
若い女の子からみたらでかいオッサンがうろうろするのも不快だろうからと、
隅っこで小さくなって寝っころがりながら、
mixiの日記を書いた(5/2,5/3分)


博多には20:20頃着。
その後、タクシーでホテルに向かい、
レンタカーを取りに行った。
九州の相棒はトヨタのカローラ。
最近のカローラはちょっと大きめになってやや高級感があるんやねえ。

その後、めざましテレビで紹介されてたもつ鍋屋「もつもつ本店」へ行き、
博多での初めてのもつ鍋を体験。



あっさりスープにこってり脂の乗ったもつの味が美味かった。
大抵の人はあっさり食べやすいもつもつ本店の方が好きかも知れないけど、
個人的には京都の寅屋のほうが好きかも。。。
この店は有名人の色紙がいっぱい貼られていた。
記憶に強く残っていたのは
大塚愛、チュートリアル、
そしてドリカムの2人!!!
去年の12月24日にきていたらしい。
いろいろあった去年だけになんかちょっと感動。


博多で夜を過ごすのはこの日だけだった。
ということで、折角来たのだからと、
博多の屋台のラーメンを食べる事に。
向かったのは長浜地区にある屋台エリア。
何軒かあったけれど、
事前調査で一番行きたいと思っていた
ナンバーワンに行った。


途中、かなり大粒の雨の中、傘もささずに待っていたが、
そのストレスも解消されちゃうほど美味でした。
ナンバーワンが一番長い行列ができてた。

ホテルに帰ったのは25時前。
ホテルに着くとともにバタンキューだった。

5/5編に続く。。。