以前から述べていますが、
京都は今、ホテル・ゲストハウスラッシュです。
その為、中心部のアクセスの良い小規模のゲストハウスは
近年の地価高騰もあり、
高値安定圏にあるという様相です。
そのゲストハウスの収益性で物件の相場をみれば、
おそらく、単純利回りで13%から40%あり、
高値とは言え収益還元で言えば郁子なるかな~
というところです。
これを一般賃貸(通年契約)で見れば、
単純利回りで6%から7%というところでしょう。
収益の比較をすれば、
一般賃貸は最低1年間は収益が安定(入居者がある状態)
すると考えていいのでしょうが、
ゲストハウス運用は収益が安定するのかどうかは
読み切れないリスクがあり、
その分利回りが良いということ。
ハイリスクハイリターンと
ローリスクローリターンということですね。
※失われた20年・バブル崩壊の一因に挙げられるキャピタルゲイン(売却益)偏重の不動産取引を鑑み、インカムゲイン(収益性)不動産評価が見直されてきている。
※簡単に説明すれば、単純利回り6%だと販売価格5000万円のアパートマンションの家賃収入は年間300万円。その場合、諸経費は家賃の23.5%(当社調べ)掛かるので、純収益(キャッシュフロー)は約230万円となる。税金、ローンがあればそこから引く

