このラインが京都賃貸を下支えする大動脈だと
私は考えています。
私共に尋ねてこられる方
皆さんに説明していることがあります。
京都には入居を支える「3兎がいる」と。
1兎は市内人口の1割(15万人)の学生、
2兎は社会人、
3兎は観光客ということです。
1と2兎だけでも十分なのですが、
3兎の動きはご存知外人の観光ブームで
短期賃貸の需要がすばらしく全体を押し上げています。
一時的な賃貸成績の目安である利回り、
これに目を奪われること無く継続的な収益計画を
考慮することこそが不動産というスパンの永い事業を成功に導く、
と考えています。
主要なところに大きな観光資源があり、
足回りがよければ申し分ないですね。
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