不動産は土地と建物・・・ | 京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践

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不動産は言わずもがな
民法上も「特定物」として分類されている。

契約そのもの、瑕疵担保責任、危険負担、権利関係等
その特徴を挙げればきりがない。

地球上にそのものが二つと存在しない
唯一無二のものだから、
注意し取り扱いなさいという意味も当然ある。

しかしこの考え方は
不動産=土地の考え方であり、
どうも昔から建物に対する認識が薄かったようである。

不動産屋さん→地上げ→土地ころがしといった
イメージがバブルの頃鮮明になった。

建物は住宅メーカーさんが
同一企画住宅を供給することが可能であり、
住宅移動もあることから厳密に言えば動産である。

土地とは別の単体の「動産」として
もっと流動性を持たせることは可能である。
端的に言えばリフォーム・リノベーション、
逆の発想である部材の生かし取りもある。

「動産」としての流動性そして流通性がでれば
それに対する金銭的評価
つまるところは金融機関の評価も上がるのではないか。

以前のご相談で、
不動産業者数社に査定してもらったところ、
築20年程度なのに建物の評価をしてくれないとの
消費者の嘆きもあった。

建物の仕様・使用によってことなるであろうが、
ゼロ評価はないと思う。

最低基準でオーナーの思いが建物に反映されていることの評価を
査定担当者は見てほしいものである。

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