という理由で区分所有ワンルームマンションから
不動産投資というものを始めている。
区分所有マンションのメリットは、
何といっても総額が安く購入が簡単、
そして管理のし易さ、
ということだと思われる。
維持メンテナンスについては管理費積立金を拠出し、
管理組合に管理を任せるということになる。
しかし管理面からのご忠告は、
安直に組合任せとはせず、
マンション全体の管理状況等は
最終的には自己責任の範疇だということを
肝に銘ずる必要があるということ。
運命共同体であるマンション全体の
資産保全や管理費等の経費抑制を考えれば、
夫々が管理組合にて主体的な取り組みを
考えるべきであると。
そしてそれは
少額投資である区分所有マンションの組合活動で、
経営的な経験を積む事での一棟マンション経営の
勉強もできるということにつながる。
こういう見地からの区分マンション購入もあり?
しかし、
不動産投資のステップアップとしての(ex.共坦で)
材料になるかというと、
残念ながらそれほど期待できない?
「不動産投資とは」のコーナーを参考に。
マンション管理費はここまで節約できる―実例・年間1000万円の削減他 (文春文庫PLUS)/福崎 剛

¥600
Amazon.co.jp