環境と経済と | 京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践

京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践

京都のイットウモンが収益マンション投資をお考えのサラリーマンの方に
その立場ならではの優位性を駆使した購入方法をご説明しています。

昔から疑問だったことで、
環境と経済は両立するのだろうか、
ということがずーっと頭にあった。

おぼろげながらに、
北欧の国々では開発経済を
介護福祉事業や環境産業へと、
経済規模をスケールダウンし
産業転換とも言うべき試みが成されている、
ということは記憶している。

昔は、経済規模の違うわが国とは事情が違うと、
後退するということは国が沈没する、
くらいの感覚であったと。。。。。

今は違う、
はっきりと想像できる、
自分に驚きながら。

リデュース・リユース・リサイクル

リデュースという
生産ラインでの消費者の顔が見える距離感での
ロスの少ない生産活動。

主に流通過程での再利用であるリユースは
レンタル物やネットオークションが活躍している。

最後の川下での資源のリサイクルは
既に一般的になっている。
最近特に食料廃棄物に注目した取り組みが
流通業者に見られ、
うれしい限りである。

不動産建築は他産業の牽引車、
とよく言われてきた。
環境に対しても同じことであろう。
まずはできることからコツコツと。

昨日からのガーナ・アクラ会議への日本政府の対処からは、
京都議定書後の取り組みも本気度全快のようで、
今後も京都からの情報発信を期待アップ

若干政府の広報的なところあるも、分かりやすく「さっと」読める入門書的な本。
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