2、セパレート、
といってもトイレ浴室は当たり前で洗面が独立タイプ。
これが今後供給されるワンルームで、
差別化の図れるお薦め賃貸物件だというのである。
現在計画中の
新築マンションプランでの
ある管理会社からの提案。
当社では新築プラン案件は珍しいため、
この提案は新鮮である。
通常企画の一部屋面積の20㎡程度物件と比べると
広くなるため戸数が減る。
理論的には収益性が落ちる。
しかし、実質空室率の低下という
収益性は上るという。
計画はあくまで机上の計算で行う為、
空室率低下=入居率アップの数値で
金融機関が評価
(通常の場合入居率を80%と見る金融機関が多い)
を上げるところまでいけば
戸数減少という建築コストアップも
賃料収入でカバーできるということになるのだが・・・。
カリスマ大家が実践する[稼動率99%]満室経営―空室対策・解消マニュアル―/浅輪 裕彦

¥1,575
Amazon.co.jp