こういった質問は少なからずある。
そこで、
先日のブログ「場所の問題」をまとめてみた。
まずいえることは、首都圏、
地方どちらにしても遠隔地である場合、
一つには、土地勘の無い場所での土地購入は
情報が少ないだけにリスキーだということ。
その二つ目には、
遠いと物件に目が十分行き届かないということ。
建物管理を業者に依頼するにしても、
その業者の仕事の管理?
と意思疎通が必要で、
情報の一方通行や依頼しっぱなしは危険である。
できれば物件立地は、
土地勘のある場所ないし縁がある場所が
良いのではないでしょうか。
長年付き合っていく物件であり、
その地の十分な情報が即時に得れることが必要である。
首都圏・地方の二者択一という選択よりも、
物件ごとの条件を取捨選択し
物件ごとに考えることが大切である。
京都時代MAP 幕末・維新編

¥1,680
Amazon.co.jp