「金融機関がファンド会社への融資見直しをしている」
が現実味を帯びているらしい。
当社の融資案件は、
健全な個人・サラリーマンの方が
対象なだけに関係がない。
ファンド向けの物件が
個人向けに安く廻ってきて、
融資もきちんと付けば良い結果になるくらいである。
今までがファンドと言う名前がつくだけで、
闇雲に融資実行していたということであろう。
要は選別融資ということ。
ある金融機関担当者は、
これからが当社の出番です、
と言い切る。
確かに大きな流れで見れば、
不動産の証券化・小口化は理にかなっている。
今後の不動産流通の柱にもなる手法である。
投融資残高は10兆円と言われている市場を
簡単には潰せない。
アメリカでのサブプライムローンの問題もあり、
慎重に対処しているということであろう。
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