融資環境に微妙な変化が。
見せ金が有ればやりやすいものの、
当社の案件は殆どが諸経費込みの
フルローン。
物件自体のハード評価、
収益シミュレーション、
個人の属性、
でのハーモニー。
通販大家さんは
諸経費は別で物件価格自体のフルローン
を強調している。
自己資金最低1000万は用意してください。
無い人は私のDVDを買って作ってください。
という論調で、
DVDとセットでのフルローンである、
とのこと。
一度で2度おいしい商売。
それだけシミュレーションは良くても
貸さなくなったよ。
ということであろう。
たぶん融資窓口は、
エリアは違ってもS社B別担当であろう。
ここの融資体制は以前紹介したとおり、
定休なし、
営業時間夜遅くまで、
という金融機関を超えた銀行。
いろんな可能性を練る必要性からも、
こちらも夜遅くまで体制を
せざるを得ない羽目になっている。
いつのまにか。
(単に夜型人間ということ?)
今日も夜遅くまで審査の件でやり取り。
手法を変え、
もうしばらく融資を引っ張れそうでもある。
やはり低利、長期での
融資は魅力。
日銀は死んだのか?―超金融緩和政策の功罪/加藤 出

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