もちろん、
サラリーマン大家さんを目指す方も多いが、
特に他府県の不動産買取業者や
ファンド関係企業から、
相場観をたずねられる。
時には同じ物件を聞いてくる。
狭い地域でも、
出所は同じでルートが違うということか。
こちらも慣れたもの、
2箇所から情報が入れば、
情報に立体感が出て、
より精度の高いものになる。
コンサルしますよ、
という言葉に信憑性も出てくる。
他人のふんどしで相撲が取れそうになる。
少々バブル的発想である。
不動産が活性化する兆しの始まりにも見える。
昔バブルと違うのは、
有効利用の原則を皆が言うこと。
採算ベースや利回りベースを持っていること。
今のところは。
だから無原則に上り続けることはない。
はずである。
景気循環の読み方―バブルと不良債権の経済学/大瀧 雅之

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