父が散歩中にカラス数羽に襲われてるのを連れ帰ってきたのがきっかけで家族の一員に。

忘れもしない去年の10月の日曜日の朝7時。
外から猫の鳴き声が…!
急いで玄関に行くと父が猫を懐に入れて入ってきて、牛乳!牛乳!
あほう!しんでまうわ!と思い『猫用じゃないとダメらしいよ』とやんわり言いましたよ。俺様なのでやんわり言わないと怒るからね(苦笑)

猫を茶の間に連れてきた時に、ソファの下とか物陰に隠れるかなと思いきや!父用のソファにフェードイン!
その時に身体をサラッと触ったのだけど、骨と皮!
そこまで痩せてる猫は触った事が無かったのでびっくりして手を引っ込めちゃった(´・ω・`)

急いで近くの24時間スーパーに行ってウエットのパウチと猫トイレの砂を購入。
ウエットパウチ2袋完食後にお腹が満たされたからか安心したからか、ソファの上で熟睡。

父『カラスに襲われてて声も出せない状態で…他に通行人いたけど皆知らんぷりで…俺もそうだけどカラスに襲われた時怖かったから怖いだろうと…』
私『見るに見かねて連れてきた?』
父『うん』
この時だけは、父ちゃんGJ!!!と心の中で叫びました(笑)

私『で、どうするの?』
父『どうしたい?』
オメェが連れてきたんだろう?無責任な言い方すんなや!
てか、問いに問いで返すなよ!とイラッとしつつ冷静に
私『こんなガリガリで外に還せないしょ。うちの仔にするよ。まず病院で診てもらおう。』

と、9時に近くの動物病院に行って理由を話してキャリーバッグを貸して貰い再び病院へ。


次回のブログは病院篇にしよう(笑)