昨夜のMステでの「君のうた」生放送でのパフォーマンスからの「僕とシッポと神楽坂」第2話への流れ。まさに贅沢すぎる至福の時間を味わう事ができて幸せな限りです。
秋テイストのセットと衣装でくるくると円を描くようなフォーメーションでしっとりしなやかで大人っぽいダンスで魅せてくれた嵐。
とても素敵でした

ダイキチくんもとても可愛くて、見ているだけで癒される。
あんな色っぽく、オトコっぽいパーフェクトバディをチラ見せさせつつ。結果、三人衆にお風呂を覗かれて湯船の隅っこで恥じらう姿は女子みたいで。
もう。この場面だけ何度も何度もリピートして、またも先に進めやしない。
このドラマの見どころのひとつは。コオ先生の日常を描いている事。もちろん。獣医師だから、傷ついたり、病んだりした動物やその飼い主さんと真摯に向き合う姿に心打たれ。今回も終末医療をテーマに。何よりペットの幸せを優先させつつ、飼い主さんの想いにも寄り添う医療を目指しているコオ先生だからこその治療の選択と最期までケアする姿は、尊くて、どこまでも深く優しいひとがらがとてもよく描かれていて。
虹の橋の話は、愛するペットとのお別れを哀しむ飼い主さんの辛い気持ちを気休めではなく癒すもの。
複雑な環境で育った自分の生い立ちも。曲がる事なく真っ直ぐ受け止めて育ってきたコオ先生。ちょっとお茶目で、嬉々として息子にセクハラしちゃうお母さんだけど。愛情深くコオ先生を育ててきたんだというのが伝わったのが、お母さんの肩もみしながら会話してる場面。
その前の場面では、お父さんが居なくてもお母さんが居るから寂しくなかったと答えたコオ先生。
息子に肩もみされながら、父さんと一緒に暮らせなくて寂しくなかったか?と聞かれ、ちっとも寂しくなかった。あんたが居たからねと答えるお母さん。
深い親子愛が、コオ先生を愛情深いひとがらに育てたんだって伝わってくる場面で。ほっこりしてとても好きな場面。
そんな物語の本筋はもちろん感動したり癒されたり。時に考えさせられたり。充分引き込まれて見応えたっぷり。
その上で。コオ先生の日常を描いてくれてるのも大きな見どころだなぁと。
第2話ではシャツにネクタイ姿で朝ごはん食べてたり。毎回呑んでるシーンがあるのもいいなぁ。男のひとがリラックスして呑んでる姿を見るのって、なんかすごく好きなんだよね。普段見せない表情を見せてくれたりして。なんか愛おしくなっちゃうんだよね

前回の、孤軍奮闘してる大変さをボヤいてみたり。疲れが溜まってて一杯で眠り込んじゃったりもそうだし。今回も虹の橋の話にポン太を思い出してウルウルしちゃう名倉を、ちょっと揶揄うような口調でやり取りしてて。思わず素が出ちゃったみたいにクスッと笑うコオ先生の可愛さに撃沈したわ

オトナのオトコの中にある可愛さがふとした瞬間に表に出ちゃうのが堪らなく好きなんだよなぁ。ていうか。呑んで酔うと、そんな顔を覗かせちゃうオトコが好き

ほら。いつぞやの夜会で酔っ払って寝た上に。「ありがとう。風間ぽん

」って虚ろな目して上目遣いでチュッ💋ってしちゃう無意識小悪魔とかさ。
同じく宮城の夜会で。呑んだ勢いで乱入して、やんやんした挙句、さっさと帰って行こうとするも。一度閉めたドアを開けて「いつでも呼んでね。隣に居るから」なんて言っちゃう無意識小悪魔とかさ。
あぁ。ハワイのグーテンモルゲンくんと翔くん大好きさんのお2人さんも。
あぁいうオトナ男子が大好物なんだわさ。だから、今後も毎回、コオ先生をリラックスモードで呑ませて欲しいんだわさ。
それと。コオ先生を巡るトキワさんVSすず芽ちゃんがどんどんヒートアップしてきて。張り合う2人に戸惑うコオ先生の構図が堪らない。
今後もグイグイくるんだろうなぁ。楽しみのひとつでもある。
なにより。そこに居るのはまさしく。神楽坂の坂の上で小さな動物病院をなんとか切り盛りしてる。高円寺達也。そのもの。
ちゃんと物語の中で息づいている。コオ先生を演じている。そんな相葉雅紀が堪らなく大好きだということ

第3話も楽しみです。
さ。後でまたリピートしようっと

では、また。