いってつの適当なMotor Sports ブログ -4ページ目
今年のレース観戦予定はまだ決めてないけど・・・

最寄の鈴鹿でのレース開催は夏から秋にかけてのイベントが増えた。

GTは夏の1戦だけとなり、S耐も10月のWTCCと併催。

8耐前章戦の300km耐久も行われない。

8耐までは、2&4とD1しか大きなイベントがない状態。

遠征に行くなら夏までですかねぇ。

とりあえず、5月の富士GTには行きたいなぁ、とは思っているのだけれども・・・。

さて、どーする、Moto-GP・・・・。


4月24日決勝。


そして俺の給料日、25日・・・。


貯金、0・・・・。


3月、4月と大量支出予定アリ。


・・・・さて、どーする、どーなる。


行きたいのは当たり前だが、現地でジリ貧で過ごすのもなあ・・・・。

今年から日本に戻ってきてレースをする武藤英紀。
その武藤が、母校の中学校を訪問したそうな。
今回はGTマシンを持ち込んだ事で話題となった(体制発表会のついでだったんだろうが)ようだが、この訪問というのは今回がはじめてじゃなく、2008年から続けられているという。

おそらくアメリカでの経験なんかに影響されてるんだろうね。
いい事なんじゃない?
まあ、アメリカと違って日本ではレースがマイナーなので、子供たちがどんな反応をしたのかはイマイチ疑問ではあるのだけれども。
ども、禁煙に失敗したいってつです(笑)
今日はタバコの話。

モータースポーツにタバコなんか関係あるかって・・・?
いやいや。そんな事を思っているのはいないかもしれないね。
そう、ひと昔前まではモータースポーツのスポンサーといえばタバコメーカーが有名だった。

マルボロ、ロスマンズ、J&P SPESIAL 、ウィンフィールズ、ジタン、キャメル、マイルドセブン、ゴロワース、キャビン、ラッキーストライク・・・。 きっと忘れている他の銘柄もあっただろう。
これらはすべて過去にF1でスポンサードした事のある「銘柄」であり、かつ日本で売られていたタバコなのである。

そして俺はといえば、F1スポンサード関連の銘柄が発売されると、ついつい買ってしまうクセがあった。当然、上記の銘柄はすべて手を出した。

しかし、吸いたくても吸えない銘柄もある。
日本で発売されていないタバコだ。
その代表格とも言えるのが「West」。

さて、Westと聞いて、なにを真っ先に思い出すだろうか。
たいていの人はやはり・・・

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マクラーレンを連想するのだろう。
・・・しかし、俺は・・・・

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・・・そう、ザクスピード。
あの「鈴木亜久里、全戦予備予選落ち」という不名誉な記録を打ち立てた、ある意味伝説のマシンである。
関係ない話だが、ザクスピードが撤退した数年後にWestがマクラーレンのスポンサーになったと聞いたとき、「あのカラーリングのマクラーレンは見たくないぞ!!」と本気で思ったものだ。結果的にはシルバーを基調とした素晴らしくカッコいカラーリングだったけれど・・・。

で、なんでこんな話をするかというと。
今日、仕事の帰りにコンビにに立ち寄った。
TASPOがないので、タバコは店頭で買うしかないのである。
今はキャビン・スーパーマイルドが俺の主流(金が苦しくなるとechoに手を出す)なのだが、タバコ陳列棚に見た事のないタバコが置いてあった。
よ~く見てみると・・・・

・・・・う・・・・うぇすとぉぉぉっっ・・・・?!

・・・もちろん即買いである。

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あの当時とはロゴが変わっているようだが、間違いなくWestである。
ただし、日本向け仕様のようで、このタール6mgがいちばん重いようだ。あとはメンソールと1mgがあったが、俺としてはメンソールは最近不味く感じるし、1mgじゃ吸った気にならない。

吸ってみた感想はというば、極めてオーソドックス。特にクセもなく、比較的吸いやすい感じだ。
値段はなんと360円と手頃である。タバコ吸う人で見つけたら、いちどお試しで吸ってみてはいかがだろうか。
さあ、今年もスーパーバイク世界選手権が開幕したっすよ!!
・・・でも俺は出掛けてて、スーパーポール映像見れなかった。
明日はきっちり決勝レースを(見れるところがあったら)見たいと思ってる。

で、予選結果を公式サイトで確認してみたのだけれども・・・。
チェカさんにビアッジさんと、おっさんが相変わらず速いっすねぇ~。

アプリリアのサテライトチームから参戦する唯一の日本人、芳賀は中盤あたりか。今年は正念場になるかもしれないねえ。なんとか頑張ってほしいな。

スポットで参戦しているヨシムラ。ライダーが日本人じゃないのが残念だけど、スーパーポールのセッション2まで残ったのだから調子は悪くないみたいね。

ホンダが2台しか参戦してないのに驚いた。ホンダ車を使ってるプライベーターチームって以前は結構あったような気がするのだけど今年はメインチームの2台だけなのね・・・。でもカストロールのカラーリングは写真で見たけどカッコいいねぇ。俺は知らないけど、カストロール・ホンダって、以前もスーパーバイクでタッグ組んでやってたらしいね。

今年は新型マシンで昨年までの低位置を脱したいカワサキだけど、ひと桁グリッドに1台も入れなかったところを見ると、今年もちょっとキツイかもねぇ・・・。サテライト2台は相変わらず最後尾を死守してるし・・・。
今日は「レース好き」というより「車好き」の観点からの話。

スーパーGTからRX-7が姿を消す事が発表となり、とても残念に思っている。
RX-7と言えばロータリーエンジン。あの独特なエンジンサウンド、派手なバックファイア。・・・とっても好きだったんだけどなあ・・・。
昨年の両ドライバーが移籍を事前に発表していたので「たぶん撤退するんだろうな」とは思っていたからそれほどショックではなかったのだけれども、やっぱり好きな車が見れなくなるのは淋しいよね・・・。

もう造ってから年数も経過したし、RX-7の退役は仕方ないとして・・・。できれば雨さんとこには、RX-8にチェンジして継続してほしかったなあ・・・。(RX-8はやっぱりレースには向いてないんかねぇ)


しかし実はもうひとつ、「どうやら今年はお払い箱だろうな」と思われる車種が。
・・・昨年チャンピオンを獲得した、「フェアレディZ」だ。
正式なエントリーが発表されてないので、これはあくまで予想でしかないのだが、おそらくフェアレディZも今年のスーパーGTでは姿を見れないだろう。

ハセミは撤退なのかな・・・? こう考えるのは雨さんのところと同じく、昨年のドライバーふたりが移籍濃厚であることが理由。だいたい、星野一樹が日産系以外のチームに乗るというのが異常事態。
柳田は今年から500クラスに参戦するMOLAのドライバーとなるようだが、そのMOLAも昨年まで300クラスでZを走らせていたチームなわけで・・・。

実は、俺としてはGT-RよりもZのほうがどちらかといえば好きなのだ。
これは性能というよりもボディ形状が俺俺好みだという単純な理由。
「見た目スポーツカーなのは、やっぱりGT-RよりZだろう」みたいな・・・。
なので、もしもZがGTで見れなくなるならば、それはRX-7と同じくらい淋しいと思うのだよね。

・・・もっとも、33Zもかなりの年数が経っているので、やはり退役は仕方なしなのかもしれないけれど、にしたって、RX-7と違ってZの場合はちゃんと後継の34Zが出ているわけだからなあ。

・・・見たかったなあ、34Zのレースカー。
確かS耐にも出てないでしょ? 34Zって・・・。なんでだろ。
GT-Rもいいけど、Zも日本人が忘れてはならないスポーツカーだと思うんだけどなあ・・・。

しかし、年式経ってるったって、昨年も一線級の戦闘力を誇った車が去るっていうのは、どうにも残念ではあるねえ・・・。
「やり尽くした」って事なのかなぁ・・・。

尾野弘樹が来年、世界GPの125ccクラスにフルエントリーする事が決まった。

世界戦で戦う日本人選手が減少している現在、とても喜ばしい出来事だ。


しかしひとつ、気になることがある。

それは、尾野が昨年はスペイン、イタリアの選手権に出場していたという事だ。

それはつまり、「日本で走っていても世界へ続く道は無い」という事実を突きつけられたような出来事でもあるように思える。


4輪界では今や「世界を目指すなら早くから海外で」というのが当たり前となっているが、2輪界でもその流れはこれから主流となっていくのかもしれない。


そうはいっても、もはや2輪も4輪も、メーカーを頼りに海外で活動する事は難しくなっている。

日本人が海外のミドルカテゴリーで走る事が出来たのはメーカーの力が大きかったはずだが・・・

4輪ではF1をやる企業も無くなり、ドライバーの海外育成をする意欲も同時に無くしてしまったようだ。

2輪も同様に、レギュレーションの影響も多分にあるのだが、250ccや125ccに国内からワークス体制で参加する企業もなくなり、やはり日本からライダーを引っ張ってくる事が難しくなった。


日本で走るという事は、もはやメーカーに認められるための物ではなくなったと言える。自らを世界に売り込む、その実績作りの場となったのだ。

日本で乗るクラスを上げたところで、世界を目指す者にしてみればそれはおそらくマイナスだろう。それをする事は世界を諦める事になる気がする。


とはいえ、なかなか日本から世界にアピールするのは容易じゃないだろう。

最低でも、シリーズをブッちぎりで優勝でもしない限りは難しいんじゃないかな・・・。

えーとですね、ちょっと大阪に行ってきました、日帰りで。
ええ、「大阪オートメッセ」ですわ。
前に行ったのが確か3年前。結構華やかだった印象があったので、今年はどうなってるんだろうとワクワクして出掛けてみたわけですが・・・。

結論から言ってしまうと・・・。
3年前とは比べ物にならない程、規模縮小してましたね・・・。

まず第一に、3年前にはたくさんあった企業ブースが全くといっていいほどに無くなってしまってる!!
自動車メーカー系ではトヨタのみがブース出展していたのだけれど、それも「トヨタ」としてではなく「GAZOO Racing」としての出展、たったこれだけ。
3年前は日産、ホンダ、三菱、スバルといった主要メーカーが出展していたはずだけど、エラい廃れ具合・・・。
しかも、無いのは自動車メーカーのブースだけではなくて、過去のオートメッセにはオーディオメーカーやタイヤメーカーの各社、それにオートバックスやイエローハットといった有名ブランドも軒並みブースを出展していたはずだけど、それらもほとんどが不参加。唯一アルパインだけ・・・。

有名企業が出展をしていない事がオートメッセの廃れっぷりを存分にアピールしていたわけだけれども、チューニングカー部門の出展も3年前と比べると随分と減っている感じ。3年前はGT-Rやランエボが大挙して展示されていた印象があるのだけれど、今年は数えるくらいしか見かけなかった。もっとも3年前はその2車が出た当初だったから出展数が多かったのは当たり前だけれども、いくらなんでも今年は少なすぎたような。
そのかわりCR-Zは結構よく見かけた気がする。

企業ブースも無し、チューニング部門の出展も減少象配。
こうなると、当然だけどレースカーの展示なんてものは、ほとんど無い状態なわけでしてねえ・・・。
見かけたレースカーといえば・・・

$いってつの適当なMotor Sports ブログ-LF-A

ニュルブルク24時間のLF-A

$いってつの適当なMotor Sports ブログ-IS

・・・S耐はこれ1台のみ

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・・・D1の正規車両はこの2台で・・・

$いってつの適当なMotor Sports ブログ-みたいなの 2

$いってつの適当なMotor Sports ブログ-みたいなの 1

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$いってつの適当なMotor Sports ブログ-よくわからん

・・・レースカー「みたいなやつ」はあと2,3台くらいはあったかな。

・・・・ええ、これだけですよ。
F1マシンはおろか、GTの車両すらございません!! (爆)

いやまあですね。
俺もイジッてある車やカッコよくドレスアップしている車を見るのは好きですよ。けど、その延長線上にレースがあると思っていたので、この出来事は結構なショックでした。
なんかよくわかんなくなりましたねえ、日本の自動車レース界の考え方が。
今の日本レース界は、俺の好き嫌いは別にして自動車をメインにしてるわけじゃないですか。なのに車を速くするチューニングカーの祭典に出展しないというのはどういう・・・?
まあおそらくは経費かかるから「そっち」方面は削減の方向でという事なのかな?
メーカー各社(車体、パーツ共に)には隔年でモーターショーもあることだし。

考え様によっては、「チューニングはチューナーが独自にやるもの」なわけで、そこに自動車メーカーが出展するというのもおかしな話ではあるけれどもね。
メーカーが作ったものならそれは「純正部品」ということ。それが例えメーカーのスポーツ部門が作ったとしても「社外品」では確かにないわけで。
その考え方なら今回のオートメッセは純粋な「ショップの祭典」として評価はできるのかもしれないけれども。
しかしやっぱり、いちど華やかさを見てしまうと、どうしても今回の規模では物足りなく感じてしまうというもの。とかく日本のレースはメーカーに支配されている状態なわけで、そうなるとメーカーの出展がなければレースカーの展示はまずあり得ない。レース好きとしてはやはり淋しい事。
ショップの祭典としたところで、そのチューニングカーの出展が減少してしまっているわけで、「衰退している」という認識はあってるんじゃないかな。VIPやワゴンカスタムの出展も増えていたようには見えなかったし。(ちなみに俺は「そちら」方面には大して興味ありません。カッコいい車はジャンル関係なくカッコいいとは思うけどね)

チューニングカーやカッコいいドレスアップの車は確かに好きですけれども。
俺は「それだけの祭典」なら行く気がしないんですよね。
なんでかといえば、そういう車って、走ってたり街で止まってたりするのを「たまたま」見かけてこそ感動するから。そういう車がたくさん飾ってあると分かっているところにはあまり興味ないんです。
じゃあなんで俺がオートサロンやオートメッセに興味を示すかといえば、やはりそこにレースカーが展示してあるかもしれないという気持ち(なかなかサーキットでは細部まで見れないですし)と、あとは新シーズンにむけての新しい「なにか」を求めているわけです。

とにかく悲しくなったので、来年は東京のオートサロンに行こうかと思ってます。
オートサロンも福岡や札幌の開催がなくなって規模縮小ぎみのようですけど、大阪ほどではないのでしょう・・・?
先日、部屋の押入れを整理しておりました。荷物で溢れ返り収納スペースがなくなってしまったので、この際いらない物は全部捨てちまおうと思いまして・・・。
ダンボールも一度開いて中身をチェックして、いるものといらないものに選別。
なんせ10年以上分の荷物を整理するのだから大変。そしてよくありがちなのが「懐かしいものを見つけて、つい手が止まってしまう」ようなこと・・・。

それこそ10年ぶりくらいに開けたダンボールの中から「なんじゃこりゃ?」というものが出てきましたよ。
それがこれ・・・。

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しかも・・・

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相当にデカい!!

実は俺、ベルガーの大ファンだったんすよねー、90年代前半のF1では。
もちろん実力もさることながら、あの性格がなんとも好きでねぇ・・・。

・・・ところでこの旗。
買ったような覚えはあるんだけど、どこで買ったのか忘れてしまった。
なぜかといえば、別に鈴鹿で使うために買ったものではないからだ。
その証拠に見事なまでに綺麗な新品状態。おそらくは部屋のインテリアにでもしようと思ったんじゃないかな、当時・・・。
もてぎのインディ開催は今年が最後になると発表があった。
F1よりもインディのほうが魅力的に感じる俺としては、これはショッキングなニュースである。

しかし不思議な事に、かつてトヨタやホンダがF1を「切り捨てた」時のような憎しみはあまり感じない。
もっとも今回の決定が、2012年よりホンダエンジンのワンメイクでなくなる事が少なからず影響しているであろう事は容易に想像できる。
そういう意味では「切り捨てた」とも言えるのだが、たとえそうだとしても、F1のように大した話題性もなかったインディを13年間続けて開催してきた事には敬意を表したい。それがたとえ「義務感」であったとしてもだ。

今回の決定で、インディはアメリカ大陸内で全戦を開催する事になるだろう。
個人的に思うのは、今回の決定に悲しんでいるのはおそらく日本のファンだけだろうという事。
そりゃそうだ。わざわざ半日以上も時差のあるところで「お付き合い」のため1戦だけレースをする事に得を感じている関係者やアメリカのファンなど誰もいないだろう。(多分、移動費や運送費はもてぎ持ちだったんだろうね)
インディは「アメリカン・モータースポーツ」であるのだから当然の事である。
もちろん日本人として、日本でインディが見れなくなるのはとてつもなく淋しい事だし続けていってほしいと思うのだが、そういった事情を考えると仕方ないかな、という気持ちが強い。

俺が気になるのは、もてぎの今後である。
少なくともオーバルで行われるレースというのはインディだけのはず。
S耐最終戦もオーバルだが、もともとあれは「オマケ企画」みたいなものなの。
そうなると、使われなくなるオーバルコースがどうなるのか・・・。
まさかすぐに取り壊すわけではあるまい。だいたい壊すだけでも莫大な費用がかかるし、おそらくはなんらかの形で活用させるのだろう。
しかし、正直にいえばメインスタンド側は改修してほしい気もする。
ロードコース開催のレースでは、メインスタンドから観戦するにはオーバルコースはただ邪魔なだけなのだから・・・。