いってつの適当なMotor Sports ブログ -3ページ目

さすがというか、なんというか。


なぜに鈴鹿ではいつもあんなに速いのか、秋吉・・・・。


それにしても、上位5台は別クラスなのかい・・・?


カワサキ勢、どないなってますの・・・・?


・・・そんなことを思った、JSB決勝でした。


・・・それとも、他がだらしないのか・・・・・?


それにしても、トムスって、ロングランさせるの好きなのかい? 昨年の菅生で味を染めたのかい・・・?


とはいえ、表彰台に登った以上、昨日のブログ記事は勘違いでしたと言わなきゃなるまいなあ・・・・。


・・・そんなことを思った、今日のFN決勝でした。

他のレースカーの運転がヘタになるんじゃない?


ほら、F1ってハイテクだからさあ・・・・。


・・・・そんなことを思った、今日のFN予選でした。

なに嘘言ってるんだ、2&4は今週末だろ~?!

・・・・そんな怒号が聞こえてきそうですが・・・・。

嘘ではありませんっ!!

昨日は東コースで4輪の鈴鹿クラブマンレース、西コースでは鈴鹿サンデーロードレースが行われていましてね。

1日で2輪も4輪も見れるんだもん。立派な2&4じゃないっスか!!

・・・・まあ問題なのは両方ともすべてを見るのは不可能ということですが(笑)
そもそも昨日はどちらかといえば観戦というよりも一眼カメラのテスト撮影がメインだったので、そこんとこは個人的には大したことじゃなかったのです★

写真のほうはもうひとつのブログに書くのでこちらでは省略するとして。
ファインダー越しの観戦がほとんどですが、なかなか楽しめた1日でしたよ☆

午前中は東コースでクラブマンの予選見てましたけど、スーパーFJとかF4とか、普段あまり見ないカテゴリーを見るのもたまにはいいもんですな☆
EG6、EK9 (昔のハッチバックシビック)が走ってるのも久々に見れたしね。

午後は西に移動してサンデーロードの観戦。
こちらは若干進行が遅かったのか、11時過ぎでまだ予選中。
懐かしどころでは2スト250のバイクを使ったレースカテゴリーがあったこと。本当ならヤマハのTZRとかも出れるんだろうけど、この日はNSRが9台でした。

決勝レースは時間の都合で3レースしか見れなかったけど、どれも激戦。
とくにGP3は1位と2位の差がタイヤのウォール幅くらいだったらしいよ。
JSBでは山科カワサキを応援してたけど、2位と3位だったー。(ちなみにマシンは昨年型)

しかし、それにしても昨日の鈴鹿は暑かった。
今週末ももちろん鈴鹿に行くけど、Tシャツの着替えとタオルは必需品だね。

いよいよ、長年の (?) 夢を叶えるときがやってきました。


思えば、俺がはじめてカメラを購入したのはちょうど4年前、2007年の富士で開催されたGTレースの前でした。

ズームが大きいという理由で、「オリンパスのC-720UZ」というデジタルカメラをオークションで、確か4000円くらいで落札したのです。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-720


それ以降、俺は「光学ズームが大きい」という理由でオリンパスの「UZシリーズ」を使い続けました。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-510


2007年の8耐からは、光学10倍ズームの「SP510 UZ」を


いってつの適当なMotor Sports ブログ-560


2008年は、光学18倍ズームの「SP560-UZ」を



とにかく、サーキットでの撮影ではズームが効かないとお話になりません。

そういう意味では非常に重宝しておりました。


しかし・・・・。

やはりこれらの機種は、似ていても決して一眼ではありません。

シャッタースピードの遅さはやはり致命的ともいうべきものでありました。

そしてずっと思ってきたのです。


一眼レフのカメラが欲しい!! ・・・・と。


そしてついに、その夢が叶うときがやってきました。

いよいよ俺も一眼デビューを果たす日がやってきたのです。


そもそもなぜ今まで一眼を購入しなかったのかといえば、金がかかるから。

カメラ本体があっても、レンズがなければ写真は撮れません。

サーキットで撮影するとなると300mmクラスの望遠レンズが最低限必要となるのですが、これがまた高いわけです。


メーカーで売り出しているものの中には【ダブルズームキット】といって、カメラ本体の他に標準レンズと望遠レンズがセットになったものがあります。購入するなら当然そのセットになるわけです。

もちろん社外品の望遠レンズでも安いレンズはあるようですが、手ブレ補正が装備されていません。

腕のない俺にとっては致命的です。それならば手ブレ補正のついているメーカー純正の望遠レンズがセットになっている【ダブルズームキット】のほうがいい。


一眼を購入するならば、キャノンかニコンと決めていました。理由は簡単で、交換レンズの種類が多いから。

「レンズを交換できる」のが一眼の醍醐味である以上、そこは外せません。

そしてもちろん、高いものは買えません。予算は7万までと決めていました。


そして結局、選んだのは・・・・


いってつの適当なMotor Sports ブログ-3100

Nikon D3100


候補としてはこれの他に「キャノン EOS KISS X4」がありました。

価格帯としてはどちらもだいたいダブルズームキットで70000円くらいです。

性能的にもそれほど差はありません。若干X4のほうがいいみたいですけど。

しかし、なによりD3100の望遠レンズが300mmだったということ、そして近所のカメラ屋で62800円まで値を下げていたというのが大きな決め手となりました。(X4は69800円)


月曜日に受け取りに行く予定で、今から楽しみにしています。

それに加えて「最低限の必需品」を調べているところです。予備バッテリー、装備を収納するバック、清掃用品、レンズを保護するフィルター。とりあえずはこのくらいでしょうか。


サーキット撮影はとりあえず5月8日の鈴鹿をデビュー日として予定しています。

この日は東で4輪のクラブマンレース、西では2輪のサンデーロードレースが開催されるようで、絶好の試し撮影の機会ですからね。

どうにもモータースポーツだけでは行き詰ってきてしまったので、新たにジャンル関係なしの写真ブログをはじめました。


いってつの適当な写真ブログ


ちなみに、携帯からは写真が見れないかも (大きなサイズで掲載しているので)


こちらのブログのほうは、気がむいたときに更新するサブブログとなります。


モータースポーツとは関係ない話ですが、これは人として重要な事だと思い、記事を書きます。

地震の募金活動やチャリティ活動が様々なところで行われています。
「今自分にできること」の第一にそういった活動を挙げる方は多いと思います。
有名人やスポーツ選手の呼びかけもあり、義援金は続々と集まっているようです。

しかし昨日、ふと思ったのです。

今、この瞬間に被災者が求めているのは義援金ではないんだと。

義援金はいずれ役に立つでしょう。それは間違いありません。
しかし、被災者に行き渡るまでには相当の時間がかかるようです。
義援金は各自治体に被害状況に応じて振り分けられるらしいのですが、今回の地震では被害が各地で甚大すぎて被害規模が今だに不鮮明であり、配分を検討する委員会すら作られていないとの事。
つまり、今この瞬間を被災地で過ごす人々に義援金というのは、実は一銭の価値もないんです。

今、被災者に必要なものは義援金よりも物資なのです。
募金する事にばかり気を取られて、実は「今この瞬間の被災者のこと」を忘れてしまっている人は多いのではないでしょうか。

「将来のための義援金」と「今この瞬間のための物資」、それはどちらも無くてはならないものなのです。分けてはいけないものなんです。

救援物資は各自治体で受付をしているところが多くあるはずです。
ぜひとも「今の被災者」のために、力になってあげてください。
俺も被災者の「今」と「将来」のために、微々たる支援ではありますが継続して協力したいと思っています。

このブログを見ていただいた方でこの考えに同意していただける方は、もしよろしければご自身のブログでも呼びかけていただけると幸いです。

(ただし、支援という名の買占め行為はしないで下さい)
とあるGTドライバーさんのブログ記事に対して書いたコメントのことで。
ちょっとうまく伝えられなかった気がするので、自分のブログに「ひとりごと」として書いておく。

そりゃね。
義援金を集める側からすればたくさん集めたいっていうのはわかるよ。
けど、それは被災した人たちのために集めるもの。

別に売名行為だろうがなんだろうが、それは別にいいとは思うよ。
そもそも、団体名を出して義援金を集めてる事自体が「売名行為」って思う人もいるだろう。
それでもそれで救われる人がいるのなら別に売名行為だろうが別にいい。

けど、それはあくまで「ひとつの義援金団体」としての話。

「◎◎界の義捐金サイトはひとつに統一するべき」とかいうのは違うと思う。
それは被災者のためでもなく、そして売名行為ですらなく。
ただの「私欲」でしかない。「◎◎界」をよりアピールしたいがための私欲だ。

そしてなによりその某ドライバーの間違えた考えというのは・・・。
同じ業種に複数の義援金サイトがあるということは、その複数サイトのいくつかに募金をしている人もいるはずで、おそらくは「統一するよりもその◎◎界としての義援金は増えているはず」だという事。
彼があくまで「モータースポーツ界で」というのなら、俺はそう反論したい。

そしてまた、複数のサイトが存在したとしても、それは「助けたい」というひとつの気持ちで繋がっているはずだ。決して「SAVE JAPAN」に反旗を翻す事が理由ではないだろうしね。
気持ちが同じなら、別にサイトを統一する必要なんてないだろう。

今回の東日本大震災を受けて、モータースポーツ界でも支援の輪が広がっている。
「鈴鹿モータースポーツ市民の会」が鈴鹿市内のショッピングセンターで21日に行う募金活動もそのひとつだ。

募金活動をする事自体は素晴らしい事だとは思うが、少し心配な事がある。
募金会場にレーシングバイクの展示を行うというのだが、これは今回の募金活動に悪影響を及ぼすかもしれないと思うのだ。

今回の募金活動はモータースポーツファンに向けてではない。
「モータースポーツの街である鈴鹿だから」モータースポーツ界として募金活動を展開しようという事であり、募金を呼びかける相手はその会場であるショッピングセンターに来る一般の鈴鹿市民である。
当たり前の事だが、そのすべての人々がモータースポーツに興味を持っているわけではない。というか関心のない人のほうが多いだろう。

前の記事でも書いたが、被災地は燃料不足が深刻となっている。
そしてモータースポーツは、その燃料を消費して行われるものだ。
興味のない人からすれば、「モータースポーツ」という言葉だけでその募金活動に懐疑的な気分になる人がいるかもしれない。モータースポーツが燃料を消費して行われる物だという事は、興味ない人でも知っている事だからだ。
しかし、言葉だけで拒否反応を示す人はさほどいないだろう。大概の人は善意の活動と快く思ってもらえるはずだ。

だが、会場にマシンを持ち込むとなると話が違ってくる。
なにせ「燃料を消費する競技車両」が目に見えるわけだから。
モータースポーツに理解のある人ならともかく、興味ない人からすればそれは募金活動とは正反対の光景に写るのではないだろうか。そうなると募金活動自体も懐疑的な目で見られてしまい、募金してくれる人も少なくなってしまうのではないだろうか。

俺が言いたいのは「会として募金活動をしよう」というのはいいが、「モータースポーツをアピールしよう」という気持ちをそこに持ち込んでほしくないという事だ。
本人達にその意志はないとしても、マシンを持ち込むという事はそう思われても仕方ない行為だと思う。

できることなら、言葉をふたつにわけてほしいものだ。
「モータースポーツ市民の会で募金活動してます」ではなく「モータースポーツ市民の会で」「募金活動しています」と。
今回のような活動では「◎◎で」の部分は正直なところ相手にはさほど重要ではないのだから。
とにかく、言葉もない・・・。
今回の東北での巨大地震。自分は名古屋なので揺れはあまり感じなかった。立ちくらみのようにクラクラする、とても変な感じだった。

東北の被害を知ったのは仕事から帰ってきて見たテレビでだった。
1日、2日と経つに連れ、その悲惨さは目を覆いたくなるほど凄まじいものだった・・・。

大被害を受けた気仙沼や大船渡。
実は、自分は訪れた事がある。今から約1年半ほど前に。
モトクロスレースを観戦するために岩手に行ったのだが、その時に滞在していたのが大船渡だった。
あの凄まじい被害のあった、大船渡港のすぐ近く。
自分がいた場所も、相当な事になっているはずで・・・。
大船渡まで行くのには仙台からバスを使った。国道45号線を走るバスだ。
気仙沼も陸前高田も通ったはずで、その景色はそれなりに覚えている。
自分の見ていた光景が、今は辺り一面が瓦礫の山となり、すっかり変わり果てていた。
それはやはり、自分にとって相当にショックな事だった。

たった一度だけ行った自分でさえそうなのだ。そこに滞在していたり、よく行っていた人の気持ちはとても計り知れない。
とにかく、今はひとりでも多くの人が助かり、被災地の復興を祈るしかない。

そして今、物資が不足している。
被災地はもちろんのこと、その他の都市圏でもその影響は出始めているみたいで。
関東の方では時間停電が始まり、ガソリンも不足してきているようだ。
おそらく今後、日本全国でさまざまな物資不足になるだろう。
電気やガソリンは施設が破壊されたり火災を起こしたりしているので、すぐには戻らない可能性が大きい。

そんな中、鈴鹿で行われる予定だったモータースポーツファン感謝デーは当然のように中止となった。合同テストなども中止されるようだ。
しかし、GTは今のところ、開幕戦は行う予定だという。

だが正直に言えば、とにかくライフラインが正常化してガソリンの供給も不自由がなくなるまでは、一切のレース競技は控えるべきであると自分は思う。
日常生活にさえ影響しているのだから、その貴重な資源をレースという「娯楽」に使うなんていう事はとんでもない事だ。それをする事は「所詮は他人事」と言っているようなものである。

そりゃ、楽しみにしている者からすれば中止になる事は悲しい事だが、レースが行われなくても、生活に支障はない。そんなこと、被災した人たちに比べれば全然大した事じゃない。

モータースポーツ界ができる最大の復興への支援は「レースを行わない事」。
これしかないと俺は思うのだ。