GWですが、金欠でどこにも行けないんです。
なので、家でモータースポーツ番組をいろいろと見まくっています。
昨日、今日で観たモータースポーツ番組
NASCAR第9戦、WRC第5戦、IRL第3戦 スーパーGT第3戦 (4輪)
Moto-GP第3戦、SBK世界選手権第4戦 (2輪)
で、このブログ、ロードレースのことに関してはよく書くんですが、他のモータースポーツのことにはあんまり触れてません。
なので、いい機会ですし、たまには違うレースのことでも書いてみようかなー、なんて思って。
そんなわけで、今回はNASCARのこと。
いやー、びっくりしました。
NASCARって、メチャクチャやん!!(笑)
14台が絡むアクシデントとか、マジありえない!!
ま、今回行われたタラテガでのレースってのは、毎年こんならしいんですけど、初めてみたモンからしてみたら、ちょっとしたカルチャーショックっすよ(笑)
ロングオーバルコース(スーパースピードウェイ)での『320km/hでの50台大渋滞状態』
そんな光景、NASCARでしか見れないっす。
はっきり言って・・・笑えます!!
笑ったらいけないのかもしれないけど、あまりにも非常識な光景に笑わずにはいられないっ!!
そんな中で1台がスピンしたら、そりゃ多くの車が巻き込まれます。
もう、笑うしかないだろ、これ・・・・。
走行テクニックにも独特なものがあって・・・
なんでもこれ、ドラフティングと呼ばれるテクニックらしい。
こうやって2台一緒に走ることで空力的に有利になり、より速く走れるようになるんだとか。
ていうか、これ、後ろの車が押してるよねぇ・・・・?!
スリップストリームと違うのは、スリップストリームは前者をかわすことを目的としている『敵対的なもの』、対してこのドラフティングは2台で速く走ろうっていう、いわば『同盟』みたいな感じってとこなのかな。間違ってるかもしんないけど。
で・・・・。
最終ラップ、最後の最後で・・・・・
なんじゃこりゃあ!!なアクシデント、再び。
なんじゃこりゃああああああああああああ!!
でも、こんなクラッシュしてもドライバーは無傷なんです。
NASCARの車はとても頑丈な作り。
もっとも、以前はこういったクラッシュでの死亡者も多かったらしいのだけれど・・・
そういった経験が、今の安全なマシン作りに生かされてるんです。
ということで、あんま詳しいことは初見に等しいのでほとんどわかりませんが・・・
NASCARはとっても過激ってことは、よくわかりました(笑)





















































