いってつの適当なMotor Sports ブログ -23ページ目

今週末はヨーロッパ、アメリカで世界的4輪レースが開催。


F1 モナコGP、インディー500mile


レースファンでなくとも名前くらいは聞いたことがあるくらい有名なイベントっすよね。


※ F1モナコGPは24日20時50分より「フジテレビNEXT」、インディー500mileは25時30分より「GAORA」にて生放送されます。


このふたつのレース、当然僕も注目しています。残念ながら僕は当日、九州帰りの夜行バスの中なので生視聴観戦はできないのですが、HDDにはすでに予約を入れてあるので、九州から帰ってきたらゆっくりと見ることにします。


ところで。


実は同じ日に、ドイツでもうひとつ、大きなレースが開催されるのを知っていますか?


「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」


このイベント、車好きには実にたまらないイベントです。

ツーリングカーの耐久レースなのですが、プロトタイプの車から昔の車までとにかく車種多様でして、昨年は200台以上のエントリーを集めたといいます。


ニュルブルクリンクというサーキット名は、レース好きでなくとも車に興味がある人は知っている方も多いのではないでしょうか。

オールドコースと呼ばれる北コース全長20.8km、コーナー数172、最大高低差約300Mという、世界屈指の難コース。

コーナーのほとんどがブラインドコーナーであり、なおかつ平均速度も高く、それでいて道幅は狭く、路面状況はオールドコース故に劣悪。ですから世界の自動車メーカーがスポーツカーを開発する時には必ずと言っていいほど、このコースでのテストが行われるんです。
車雑誌のスクープなんかでよく目にすることがあるんじゃないでしょうか。


この24時間耐久レースでも、開発目的のためにプロトタイプ車両が出走したりします。

レクサスLF-Aが昨年のニュル24時間に出走した事は話題になりましたよね。


さて、今年のエントリーリストをHPで見てみたのですが、今年も車種多様。いちばん多いのはBMWの車両ですね。ここんところはさすがにドイツといったところでしょうか。


日本のメーカーの車を見てみると・・・。


ホンダ   =  シビックtypeR、S2000 (11台)

ニッサン =  Z (4台)

トヨタ   = カローラ、オーリス (2台)

レクサス =  LF-A、IS-F (3台)

ミツビシ  = ランサーEVO Ⅹ (1台)

スバル  = インプレッサ (1台)


もっとも、日本車といってもそのほとんどは海外仕様車ではあります。

シビックtypeRは欧の3ドアハッチバックでしょうし、Zも1台を覗いては海外仕様車です。


とはいえ、なにやらユニークな名前もありますよね。

トヨタ・オーリスのレースカー、見てみたい気もします。

あと、Zの1台は『370Z』の表記。370Zとは、現行型Z(Z34)の海外仕様車。日本でもまだZ34のレースカーは存在しないだけに、とても興味がありますね。

もちろん、今年も参戦するレクサスLF-Aも気になるところではあります。


日本のチームも何チームか参加しています。


SUBARU STI が インプレッサWRXで。

ドライバーの中に服部尚樹の名前があります。


参戦10年目となるFALKEN。Z33での出走。マシンメンテナンスはスーパーGTでもお馴染みのMOLAです。

ドライバーの中には田中哲也、星野一樹の日本人、昨年までGTを走っていたP・ダンブレックの名前が。


レクサスLF-Aを2台走らせる GAZOO Racing。

1台は飯田章と2人の外国人、3名体制。

もう1台はには、豊田章男(現トヨタ副会長)がドライブ予定。後のメンバーはお馴染みアンドレ・ロッテラー、木下隆之、他1名外国人の4名体制のようです。


あと、面白いのがTEAM JHAIというチーム。

BMW M3を走らせるこのチーム、全くのアマチュアばかりを集めた、日独連合チームなのだそうで、今年で5回目の出場なのだそうです。ドライバーも3名の日本人と1名のドイツ人で当然アマチュア。こういうレースを愛するアマチュアが数多く参加しているのもこのレースの魅力ですね。


あと、外国チームですが、菊地靖がメルセデス・カールソンのマシンをドライブするんだそうで。菊地選手は、あの「初音ミクZ4」のドライバーさんです。



・・・どうですか・・・・?

モナコGPやインディーも気になるけど、ニュルブルクリンク24時間も、ちょっと気になってきませんか・・・?


残念ながら生中継などは日本ではありませんが、GAZOO Racingのオフィシャルサイトでレースの模様が生配信されるとのことですよ。

生配信といってもレース映像を映すわけではなく、文字による配信がメインなんでしょうが、情報収集には役に立つと思います。

実は今回、ライブ配信を見ることができませんでした・・・。

なので、とりあえずリザルト表だけを見て記事を書いていきます。

※なお、第6戦は5月24日 午後8時より、J-sports ESPNにて初回放送です。



◎ レース1



優勝 芳賀紀行選手 (ドゥカティ)


2位 M・ファブリッツィオ選手  (ドゥカティー)


3位 B・スピース選手 (ヤマハ)


イタリアのレース2で今季初転倒を喫した芳賀選手。この転倒の原因、なんとオープニングラップで、鳥が腕にぶつかったことによる握力低下が原因なんだとか。俗に言う「バードストライク」というやつですね。

かなり高速での転倒であり、イタリアと南アフリカは2週連続の開催だっただけに、通常の走りができるかどうかが心配されましたが、そんな心配もなんのその。レース1できっちり優勝です。


2位には芳賀選手の同僚、ファブリッツィオ選手。地元イタリアでの好走そのままに、今回もきっちり決めてきました。今まで、どことなく芳賀選手の影に隠れていた感じがしてるんですが、地元でのSBK初優勝で、なにかが覚醒しつつあるのかもしれませんね。


3位にスピース選手。ドゥカティー勢に比べて多少遅れをとったみたいですが、それでもきっちり表彰台。

ちなみに、今回もスピース選手がポールポジションを獲得したらしく、なんと開幕から6戦連続ポールポジションです。恐るべし。誰が最初に予選でスピースを破るのか。今後の土曜日も要注目ですね。


さて、日本人選手ですが・・・・。


7位 中野真矢選手 (ドゥカティー)


8位 加賀山就臣選手 (スズキ)


12位 清成龍一選手 (ホンダ)


中野選手は完全に復調してきましたね。アプリリアのマシンも高いパフォーマンスを維持しているようですし(同僚のビアッジ選手は5位)、うまくいけば表彰台獲得というのも実現するかもしれないですね。


加賀山選手が8位。今年のスズキのマシンもかなり良いみたい。シングルフィニッシュはあくまで通過点であり、開幕戦レース1以来の表彰台を期待したいところ。


清成選手はイタリアでの好調が影を潜めてしまったですね。同僚のJ・レイ選手が4位、C・チェカ選手6位ですから、それに比べると大きく離されてしまった感じ。キャラミはどちらかというと『ストップ&ゴー』のサーキット。もしかして、清成選手はこういうサーキット、苦手なのかな・・・?


※なお、玉田誠選手は前戦のレース1での多重クラッシュに巻き込まれて骨折、今回欠場です。


玉田選手にとっては痛すぎる今季2度目の欠場。早く回復してくれるといいんですが・・・。

ちなみに、玉田選手同様にスズキのノイキルヒナー選手、BMWのコーサー選手が欠場。

ふたりとも玉田選手と同じく多重クラッシュに巻き込まれた選手。もしかすると、欠場した選手はまだいるかもしれませんが・・・。

さすがに2週連続開催だけに余裕がなかったでしょうね。怪我の回復には・・・。特にノイキルヒナー選手は回復にかなり時間がかかるかもという噂。スズキ陣営にしてみれば大きな痛手となりますね・・・。

それにしても、イタリアでの多重クラッシュは本当に酷いものでした。J-sportsで改めて見ましたが、よく死者が出なかったと思えるくらい・・・。ああいう光景は本当に見たくないものですね・・・。



◎ レース2



優勝 芳賀紀行選手 (ドゥカティ)


2意 M・ファブリッツィオ選手 (ドゥカティ)


3位 J・レイ選手 (ホンダ)



芳賀選手が第3戦以来2度目のWウィン達成!! おそらく腕の状態はまだ完全ではなかったと思いますが、よくやってくれました!!これで今回50ポイントを追加し、総合ポイントを250としました。

ファブリッツィオ選手も同様に2レースとも2位。ドゥカティーのW1-2フィニッシュ達成です!!

ホンダのジョナサン・レイ選手がはじめての3位表彰台を獲得。J・レイ選手は日本でも比較的馴染みのある選手ではないでしょうか。2007年の鈴鹿300km耐久ロードレースではHRCで清成龍一選手と組み、見事優勝しています。昨年はSBKと同時開催されている『ワールドスーパースポーツ』(WSS)に参戦して総合2位となり、今年SBKにステップアップしてきました。


日本人選手は・・・


7位 中野真矢選手 (アプリリア)


8位 加賀山就臣選手 (スズキ)


13位 清成龍一選手 (ホンダ)


清成龍一選手がひとつだけ順位を落とした以外はレース1と全く同じ結果となりました。中野選手、加賀山選手にとっては比較的順当な結果ではないでしょうか。清成選手は、やっぱりこの手のサーキットは苦手なのかなぁ、っていう印象ですかねぇ・・・・。


さて、チャンピオンシップポイントのほうなんですが・・・・。


芳賀紀行選手が250ポイントで2位以下に大きく差をつけています。


今まで芳賀選手の後を追っていたスピース選手は今回のレース2でマシントラブルでリタイヤとなり、今季4度目の0ポイント。162ポイントとなり、2位の座から陥落。


スピース選手に変わって2位につけたのはファブリッツィオ選手で165ポイント。とはいえ、スピース選手とは3ポイント差。同率2位と言っても過言ではない状態です。


とはいえ、スピース選手はとにかく表彰台かリタイヤかという状態。リタイヤが少なくなった場合はまだまだ芳賀選手の脅威であることに違いはありません。ファブリッツィオ選手よりはスピース選手のほうに注目しておいたほうがいいでしょうね。



ということで、今日はここまで☆


※ PC専用別館、再OPEN!! こちらのほうもよろしくお願いします。

1日1枚の写真を掲載、文章最小限がコンセプトです。


こちらからどうぞ☆

フォーミュラニッポンのレースのサポートレースにはFCJ、F3などの中堅フォーミュラレースがよく行われますが、その他にホンダエキサイティングカップ シビックレースが比較的多くフォーミュラニッポンのサポートレースとして行われています。


このシビックレース、実は僕の中では「裏メイン」という位置づけ なんです。

市販車のワンメイクレースではVitzレースやMarchカップなどいろいろありますが、シビックレース(数年間はインテグラレースだったが)はワンメイクレースの中でも伝統があり、かつレベルの高いシリーズ。

そのシビックレースの中でも最高峰に位置づけられているインターカップは、まさに国内最高峰のワンメイクレースなのです。



ちなみに。市販車ワンメイクの魅力とはなにか・・・?

それは・・・・レーシングカーにはない、ぎこちない動きかなぁ、なんて個人的に思っているんですよね。

スーパーGTやフォーミュラのマシンに比べれば、市販車ワンメイクは明らかに車の動きは重くて鈍いんです。

ですが、そのぎこちなさがどことなくレースを身近なものに感じさせてくれるんです。


タイヤの音も、ワンメイクレースではよく聞こえます。

タイヤが滑って出るスキール音。こういう音はダウンフォースの高いレーシングカーではなかなか聞けないのですが、市販車ワンメイクでは本当によく聞こえるんです。

タイヤのスキール音が聞こえるということは、いかにマシンを限界域で走らせているかの証拠。


市販車ベースという身近さ + 市販車ベースという限界域の低さ

このふたつの要素が僕の中では市販車ワンメイクの魅力となっています。


ただ、残念なことに、シビックレースは市販車ワンメイクながらレベルが高く、かつ車両の製造費用などが高額なことから『誰でも気軽に参加できる』シリーズではなく、年々エントリーが減っているのが現状。


同じワンメイクレースであるVitzレースはナンバー付車両で行われ、車を購入してA級ライセンスを取得すれば誰でも参加ができるので、その手軽さから今も大盛況なシリーズ。


ワンメイクレースの魅力のひとつには、そうやって比較的気軽に参加できるということもあるのですが、シビックレースでは残念ながら気軽さを求めることはできないようで。

レベルが高くなると、どうしてもそういった弊害が出てきてしまうところがちょっと淋しいといえば淋しいところですね。

特に西日本シリーズは年間エントリーが4台しかなく、今はインターカップの西日本開催ラウンドで併催として行われているのが現状。

かつては今のVitzレースのように盛況を誇っていたシビックレースですが、このままだと廃止も検討されかねないような気がしないでもないような・・・・。


レベルの高さと参加台数の増加を同時に増やすのは、本当に難しい事なんだなぁ、なんて実感してしまいますね。


ということで、シビックレースの写真を何枚か掲載します。


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ということで、今日はここまで☆



※ PC専用の別館を復活させました。こちらは1日1枚更新、文章最小限をコンセプトにやっていきたいと考えています。


こちらからどうぞ☆

Moto-GP 第4戦 フランスGP


フランスが、ロレンソ王国に吸収合併されました(笑)

ロッシが転倒ノーポイントに終わったことでポイントランキングもトップに浮上です。

今回は完勝でしたね。ウェットでもドライでも常に速かったです。マシン乗り換えも他に比べたら遅かったのにね。

これはいよいよ、ロッシとの同門対決が激しくなってきました。

はい、面白い展開です。


今回は難しいコンディションになりましたねぇ。ハーフウェットからドライ。

こうなると発動するのがフラック トゥ フラック。タイヤを変えるのではなく、マシン自体を乗り換えるというもの。2007年の日本GPのときにテレビでこの方式を見て『面白いなぁ』って思ってました。

こういう展開って、僕は大好きだったりします。


で、この難しいコンディションをうまくこなしたのがHAYATE RACINGの「マルコメ君」ことマルコ・メランドリ選手!!

早いうちにマシンチェンジをして難しいコンディションもなんのその、一時はトップのロレンソ選手に4秒差まで迫る快走!!2位でフィニッシュですよ!!


kawasakiのファクトリー撤退でどうなることかと思ってましたが、嬉しいっすねぇー!!

もちろん天候に助けられたというのも大きいですが、早めにマシンチェンジしてタイヤを路面コンディションにあわせて使えるようにした戦略。そして難しいコンディションをキッチリと乗りこなしたマルコメくん。チームの総合力での2位獲得だと思いますね。


対して悪い方向にハマってしまったのがヤマハのバレンティーノ・ロッシ選手

誰よりも早くマシンチェンジをしたものの、その直後に転倒!!

なんとかピットに戻ってくるも、レギュレーションで晴れ用から晴れ用に乗り換えることはできず、結果、さらに1回のピットインを余儀なくされ、さらにピットロードでの速度違反でドライブスルーペナルティーまで受ける始末。

16位 ノーポイントでフィニッシュ。

ロッシのノーポイントは2007年の最終戦以来なんだって。そういうのを聞くとロッシの凄さがよくわかるというもの。


今回のレースのいちばんの見所は、終盤のホンダ同門対決だったっすねぇ。

ダニ・ペドラサ選手、アンドレア・ドビジオーゾ選手。『俺がエースじゃ』と言わんばかりのチキチキ猛バトル!!

ペドラサ選手が最終ラップにドビジオーゾ選手をかわして3位表彰台。ほいでも、濡れた路面ではドビジオーゾ選手のほうが乗れていたような気がするなぁ。フルウェットでのレースが今後あったら、ドビ選手の走りに注目してみようかなぁ。


高橋裕紀選手は13位フィニッシュ。

なかなか目標のシングルフィニッシュには届かないですねぇ。とはいえ、予選はとりあえず今までで最高位だったし、少しずつ最高峰の舞台に慣れてきてるのかな。まだまだ先は長いし今後に期待しよう。

ただ、あんまりのんびりしてると、来年残れるかどうか心配だぞ・・・・!!中盤までにはシングルでフィニュシュ、一度できたら何回かしないとマズいぞ!!


ということで、今回はここまで。125、250ccクラスはまた後日書きますね。

フォーミュラニッポン第2戦の決勝日。



雨予報だったが、午前中は降っていなかった。


しかし・・・。

午後。F3の決勝がはじまる頃にポツポツと再び降り始め・・・・


フォーミュラニッポンの決勝前ウォームアップの時はダダ降り!!

もう、呪われてるとしか言い様が・・・。どうしてメインレースの時に本降りになるかなぁ・・・・。


ということで、ウェットで行われた決勝・・・・。


結果はこうなった!!



いってつの適当なMotor Sports ブログ-でゅばる
優勝 ロイック・デュバル選手 (PIAA NAKAJIMA RACING)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-ぶのあ
2位 ブノア・トレルイエ選手 (LAWSON TEAM IMPUL)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-ろってらー
3位 アンドレ・ロッテラー選手 (PETRONAS TEAM TOM,s)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-ひらて
4位 平手晃平選手 (ahead TEAM IMPUL)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-つかこし
5位 塚越広大選手 (HFDP RACING)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-らいあん
6位 リチャード・ライアン選手 (DOCOMO TEAM DANDELION RACING)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-いざわ
7位 伊沢拓也選手 (DOCOMO TEAM DANDELION RACING)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-いしうら
8位 石浦宏明選手 (TEAM LeMANS)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-くにもと
9位 国本京佑選手 (TEAM LeMANS)



以上 完走



いってつの適当なMotor Sports ブログ-おおしま
19周リタイヤ 大嶋和也選手 (PETRONAS TEAM TOM,s)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-たちかわ
16周リタイヤ 立川祐路選手 (CERUMO/INGING)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-こぐれ
16周リタイヤ 小暮卓史選手 (PIAA NAKAJIMA RACING)


いってつの適当なMotor Sports ブログ-まつだ
6周リタイヤ 松田次生選手 (LAWSON TEAM IMPUL)




外国人勢が表彰台独占っす。


中盤のブノアとデュバルの争いはなかなか熱かった。

いつかの最終戦のように接触しないか心配だったけどね☆


日本人最上位は平手晃平選手。開幕戦でも3位だったし、2年目も順調っすね。

5位の塚越広大選手が。ルーキー最上位。頑張ったんじゃないかぃ?!


対して、2年連続チャンピオンの松田次生選手は、なんと2戦連続リタイヤ。よりにもよって今回は単独スピン。

小暮卓史選手もヘアピンで立川佑路選手に追突してリタイヤ。

なんか精細を欠いているふたり。もしかして、世代交代・・・?


あと、応援してた大嶋和也選手も単独スピンでリタイヤ。残念無念・・・・。


それにしても、完走9台(チェッカー受けたのは8台)

リタイヤは前半に集中しちゃったので、後半はやっぱりちょっと淋しい感じがしたなぁ・・・・。


あと、今回は雨のせいでオーバーテイクボタンが全く発動しなかった!!

まぁ、なんとなくそんな予感はしてたんだけどねぇ・・・・。ホイルスピン起こしてコースオフの原因になるかもしれないし。どのみち雨では効果ない気がしてたし。

でも、凄く楽しみにしてたからとても残念。楽しみは7月に持ち越しだなぁ・・・。


ところで、その雨なんだけども・・・


レースが終わるころには止んでいた。


・・・全くもって、なんなんだ・・・・・!!

あまりにもショッキングな出来事があったので・・・。


先ほど、「鈴鹿」でブログ検索をして、今日のことを記事にしていたブログを読んでいました。


で、ある人のブログ。


その人はどうやら鈴鹿サーキットクィーンらしい。


で、「今日はF1の搭乗体験のお仕事を・・・」と・・・。




・・・・。


そういえば、GPスクエアでマシン搭乗体験をやっていた。


でも・・・・・。


確か、そのマシンはフォーミュラニッポンのマシンだったはず・・・。




・・・してはいけない間違いだと思った。


もしかしたら、たまたまブログを書いているときに勘違いしただけなのかもしれない。


それでも。


してはいけない間違いだと思った。




彼女は鈴鹿サーキットをPRしなければいけない人。


言ってみれば、サーキットの看板を背負っているのと同じだ。


そして、今、鈴鹿サーキットで行われているのはフォーミュラニッポンである。


一般人なら『あーあ、間違えてるなぁー』のひと言で済むこと。

どうでもいいことである。


だが、彼女は違う。

今、自分の会社で行われている事がなんなのかさえ把握していないのと同じだ。


それはあまりにも酷すぎるではないか・・・・。




僕は彼女のブログに、こうコメントさせてもらいました。


「いる意味がない」


正直に思った感想です。


でも、ただ怒ってそうコメントしたつもりもありません。


彼女がこのことをきっかけに、真剣に自分のしている事をみつめてほしいという思いを込めた叱咤激励のつもりで書きました。


ストレートにコメントを残したことに関しては、非難もきっと多いでしょう。それは覚悟の上です。


ですが、やはり、今のままではいけないと思ったから・・・。

鈴鹿の漫画喫茶よりこんばんわん♪


ということで、フォーミュラニッポン第2戦を観戦にきておりますが・・・

天気予報が外れることもなく・・・


がっつり雨に降られました。
いってつの適当なMotor Sports ブログ-あめ


それも、 よりにもよって、メインのFN予選のときがいっちゃん激しかった・・・・。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-あんどれさん


風も激しく、雨は横殴り。カメラに雨粒が叩きつけられる感じで、まともな写真なんか撮れやしない・・・。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-ひらてっち


明日も雨だっていうけども・・・ショボ降りだといいなー・・・。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-まつだっち


午前中はまだマシだったので、ぜひともこのくらいで・・・。お願いしまーす☆



今日の決定的瞬間・・・?


いってつの適当なMotor Sports ブログ-つかこし
コースオフした塚越くん。



今日のオマケ


いってつの適当なMotor Sports ブログ-おまけ


今日はここまで♪

GAORAでWTCC(世界ツーリングカー選手権)のモロッコ大会(第5、6戦)がやっていたので見たのだが。

それまでとてつもなく遅かったシボレーが、なんと連勝。


でもこれ、純粋にマシンが速くなったわけではない。

じゃあなぜこいうことになったかと言えば補正ウエイトシステムというものが発動したため。

これまでの各車のラップタイムから算出して、速い車にはウエイトを追加して、逆に遅い車には車両を軽くできるというシステム。


・・・このシステム、実は昨年のGTで行われた特別性能調整と全く同じものだったりします。

ただし、GTと違うのは、おそらくポイントでのウエイト加算はないということ。ダブルでウエイト加算ではないだけ、昨年のGTよりはマシ・・・。


ただ、ちょっと今回は極端すぎた。

BMWとセアト勢が40kg加算に対し、シボレーは20kg軽減。つまり、シボレーは60kgも軽い車を走らせていたのである。


さすがに『出来レース』の印象は拭えないなぁ・・・。もうウエイト増減の幅を小さくしないとレースとは言えない気が。

完全たるエンターティメントとなってしまっている。

これではマニファクチャー争いなど意味を持たないよ。


でも、不思議なことに、レースそのものに嫌悪感というのはあまり抱かなかった。

『出来レース』『こんなもん、レースじゃない』と昨年のスーパーGTを見ていて思ったのだが、今回はそこまでは感じなかったのだ。


理由は簡単。

各所いたるところで激しいバトルが展開されていたから。


WTCCはスーパーGTと違い、超スプリントレースであるからなのかもしれないが、各メーカーの車がちょうどいい感じでバトルを展開していた。

シボレーが速かったといっても、表彰台を独占するほど圧倒的だったわけでもない。

さすがにシボレーがいきなり優勝しちゃった事で『やり過ぎ感』は否めないところだけれど、各車の増減があと10kg狭まっていたら、丁度いいバランスでレースが行えたと感じる。


結局のところ・・・・

やっぱりサーキットレースはコース上でのバトルが命なのだなぁ、ということですね。

なんか、F1が大変なことに・・・?!


なんでも、多くのメーカー系チームが撤退を検討してるんだとか。

・・・といっても、日本の企業みたいに『不況だから投げ出すっス!!』・・・ということではなく・・・。

F1のお偉いさんが決めたルールがおかしなことになってるから。


なんでも、来年のチーム予算の上限は4000万ポンド(日本円で換算すると約58億円)と、一応決められた。

※ ただし、来年はエンジンにかかる費用は予算上限に課せられないらしい。また、ドライバーの給料とか、レースでペナルティーを受けたときの費用も課せられないんだって。

要は、マシンを速くする要素以外のものは除外されるわけね。

ちなみに、チームスタッフの給料は課せられるみたいだけど、ドライバーは課せられないのに、なぜチームスタッフには課せられるのかということだが、想像するに、スタッフが多ければそれだけ速いマシンが作れるから、という解釈なのだろう。


ただ、実はこれ・・・・。


これは強制ではなく、任意。 強制力はないらしい。


で、この予算削減案を受け入れたチームは、今年よりもいろいろと自由なマシン開発が出来るらしい。


・ 風洞テスト(風洞テストはマシンの空力を開発するためになくてはならないもの)の基本的自由化

・ 無制限のオフシーズンテスト

・ フロント、リヤの稼動ウイング装着

・ KERS(電気式ブースターみたいなもん)の容量2倍

・ 4輪駆動も可能


ざっくばらんに書いてみたが、これだけ優遇されるわけ。


これだけ優遇されれば誰でも予算削減案を受け入れるとF1のお偉いさんは踏んだんだろう。


ところが、だ。


ほとんどのメーカー系チームはこれに難色を示し、今季限りでの撤退を示唆しているらしい。


その理由だが・・・


・ いきなりそんなに予算削れません

・ F1は技術を競い合う場所なのに、その価値が薄れる

・ お偉いさんが、なんの相談もなく、勝手に決めた

・ F1が2クラスになるのはいかがなものか


とかなんとか言ってるんだって。


まぁ、でも、はじめは予算、3000万ポンド(約36億くらい)だったのを、チームと話し合った結果、1000万ポンド上がったってとこをみると、まったく勝手に決められたことでもなかろう。

チーム側の言い分としては、もっと時間かけて、じっくり予算削減しましょうよ、ということなんだろうね。

その言い分もわからんでもない。


ただ、価値という意味では、技術が大幅に削減される以上、F1で今以上の技術力を争うことはできなくなるだろうし、そういう意味ではメーカー系チームはF1に対して魅力は感じなくなってるだろうね。

優遇とかそういうこと抜きで、もうF1なんてやる意味ないよ、なんて思ってるチームも少なくなかろう。


で。そんなメーカー系チームに、ひと言。


とっととやめちまいな!!


思うんですけど・・・

今のF1って、恐竜みたいなもんです。


スポーツを企業戦争にしてしまい、ここまで金食いスポーツにしてしまったのはメーカー自身。

莫大な予算のために、F1は数々のチームを失い、全体の規模は縮小していった。

そして、世界的不況という隕石が落ちてきたことで、F1は存続の危機に陥った。

それでも、F1の価値に拘るならば・・・・


もう、F1は滅びるしかないんです。


その価値に拘るなら、一度、F1なんて潰してしまったほうがいい。

滅んでしまえばいい。


レースはメーカーのものではないんだ。

企業戦争と化している今のF1には魅力など感じない。


純粋な、レーシングチームによるモータースポーツの場所へと戻ればいい。

モータースポーツというものが本来の姿へと戻るときがきたんだ。


世界のレース屋が、己の名誉をかけて争う場所。

それがF1という場所なんじゃないのか?


技術にばかり目を向ける時代は、もう終わりにしよう。

そんなもの、大した魅力じゃないさ。


いちばん大切なのは、人のファイティングスピリッツだ。

そんな人の力が溢れているから凄いんだ。


今こそ、それに気づくべき時なんだ。


前の記事の続き。


前の記事はカメコに対しての毒吐き。

今回は・・・


キャンギャルさんへの毒吐き、というか、要望。


簡単に言ってしまうと・・・


余計な気を使うな、ってこと。


カメコがサーキットで必死になる理由。

それは、もちろんカメコ自身に問題があるのが大きいんだけども・・・

キャンギャルさんの姿勢にも、当然問題がある。


つまり・・・

カメコが自分を気に入られようとするのと同じように、キャンギャルさんもカメコに気に入られたいわけ。

もちろん、この気に入られたいっていうのは、モデルという商売をしている自分を売り込みたいという意味ね。

プライベートで気に入られたいなんて人、絶対にいないから。

これを読んでるカメコは、そこんとこ理解するように。


だからこそ、本当は嫌なことでも、笑顔で対応しなきゃいけない。

ええ、これは客商売(人気商売)の基本中の基本。


けどねぇ・・・。

その解釈は、おそらく間違ってるんですよ。



意味わからん、矛盾したこと書いてると思われた方に説明しますと・・・

モデルの本業は、あくまでモデル。サーキットにキャンギャルとして派遣されるのはチームのサポート。

サポートはあくまで主役を引き立てるもの。その引き立て役が主役を食ってしまうような行動はとるべきではない。ましてや、自分の宣伝や愛想を振りまくなんて行為はする必要もない。

・・・という意味。


僕ら客側が、サポートであるキャンギャルを『綺麗な人だなぁ、かわいい人だなぁ』と思うのは自由、というか自然な事。やめろと言ったところで絶対に無理。

でも、そう思うのはこちらの勝手。そんな勝手な思いに対して、応える必要性など、実は全くないわけで。

主役ならともかく、引き立て役は、あくまで引き立て役に徹する必要があるのではないか。

だから、カメコの目線要求やポージング要求、またサインの要求なんて、すべて断っちゃってもいいわけです。

ていうか、そうすることが望ましいと思う。

もしかしたら、本心ではそうしたいのかも。


それができないのは、やはりサーキットに来るカメコ達に自分を売り込むため。

人気が出たら、いずれもっと上に行って、もっと有名になれるかもしれないから。


所詮、キャンギャルなんて、レースを利用して有名になりたいと思ってる人が大半だったりします。

レースが好きだから、なんて言葉に簡単に騙されないように。

どうせ大半の人は、キャンギャルやめたらブログにレースの『れ』の字も書かない人ばかりですから。

(逆に、キャンギャルやめてもレースの記事をブログで書いたり、実際にカートとかやったりしたりしてる人は無条件に応援したくなりますけどね、僕は)

結局のところ、キャンギャルもカメコと同類なわけですよ。

そんな人達にキャンギャルなんて、本当はやってほしくないんですけどね。


僕がキャンギャルに望むことは、レースを引き立てる脇役に徹してほしいということ。

そのためにはどうすればいいか。



◎ ブログでの宣伝は控えること


本当は、キャンギャル関連の記事は一切書いてほしくないところなのであるが、さすがにそれはちと無理があるのかもしれない。あくまでチームの応援に関する記事だけにして、決してギャルオンなどの記事は書かないこと。

ギャルオンの記事なんて自分を売り込むためだという理由しかないのだから。そんなもん、脇役には必要ない。


◎ サーキットが競技場であるという事を認識すること


これ、基本中の基本だと思うんですけど、それがわかってないキャンギャルが多すぎ。だから今の現状があるわけ。僕がよく言う『キャンギャルの横断幕のことでもそうだけど、競技場であると理解していれば、それはおかしいとちゃんと気づくはず


◎ 目に余る行動は細かい事でもブログに書く


本人が言うことで気づく人が多いと思うので。好きな人が嫌だと言ったら、やめる人もいるでしょ?


◎ ピットウォーク以外でのファンとの接触の禁止


ま、この件は今まで書いてきたことを読んでいただければ。

仕事は仕事としてきっちりやってもらいたい。それ以外のことをファンに要求されても一切断る。

パドック内、ピットウォーク中ではファンとの会話も一切禁止させる。



・・・・うーん。


まだまだある気はするけど、とりあえずはこんなとこかなぁ・・・・。


簡単に言ってしまうと・・・


客商売のプロとしてでなく、サポートのプロとしてキャンギャルはサーキットやモータースポーツ関連のイベントに存在してほしい、ということ。


180度、方向展開してくれってことですね。


ま、正直、僕もキャンギャルさんとお話できなくなるのは淋しいけどね。

本気で改革するなら、なにかを犠牲にしなきゃいけない。


・・・どうせプライベートで仲良くなれることなんてないんだしね。

本音すら語ってもらえない相手になにかを求めようなんて考えは身勝手かもしれないし、ある意味バカらしい。


・・・ま、そこまで考える僕がおかしいのかもしれないけどね・・・・。


あ、文句なり意見なりありましたら、なんでもいいっすよ。コメントなりメッセージなりくれれば。

カメコさんも、キャンギャルさんもね。


特に、キャンギャルさんの意見は直接聞いてみたいものですねぇ。

思うことあれば、こっそりメッセージでもくださいな。


・・・ま、そんな奇特な人、いないでしょうけどね(笑)

明らかに、すべてのキャンギャルさんを敵に廻しましたから。


そういう自覚は持ってますよ。