いってつの適当なMotor Sports ブログ -18ページ目

今日は、20時より、GAORAで 【Motoバトル】 ありますよー。


鈴鹿300km耐久ロードレース の初回放送っす!!


見れる人はチェックしといてねー☆



※ 実は、時間を間違えて、こっそり訂正しちゃったっす♪

日本で唯一のオーバルコース、ツインリンクもてぎ・スーパースピードウェイ。


ここで行われるイベントといえば、Indy JAPAN 300mile。


昨年はじめて観戦に行って、ロードレースとは違う雰囲気に感動したものです。


そして史上はじめて女性ドライバーがインディーレースに勝つ瞬間に立ち会えた嬉しさは今でも忘れません。



さて、今年のインディージャパンはこれまでの春開催から移動して9月19日に決勝が行われます。


インディージャパンの決勝は土曜日なんですよね。こういうスケジュールも珍しいです。アメリカとの時差の関係なんでしょうね。



今年も観戦に行きたいなぁ、と思って、とりあえずチケットを買うことにしました。


しかし、ここでちょっと悩みます。


オーバルレースって、どこで観戦するのがいいのかな・・・?



もてぎのオーバルだと、観戦席はホームストレートから第1ターンまでの各指定席第2ターンからバックストレートの自由席にわかれます。(第3ターンから第4ターンにかけては観戦席がありません)

昨年は選手応援席を選択しました。場所でいえばB指定席。ホームストレート中央の下段です。

ピット作業が目の前で見れるところが最大の利点でしょう。


しかし、オーバルレースの場合、ストレート中央でサイドバイサイドのバトルはそれほど期待できるものではありません。

今の4輪ロードレースでは『コーナーで差を詰めて、ストレートでスリップについてオーバーテイク』というバトルが多い気がします。


ただ、僕が望むバトルというのは『ストレートでスリップについて、コーナーでパッシング』というバトルだったりするんですよね。

そして、オーバルレースではそういったパッシングがほとんど。

ストレートで差を詰めて、ターンではアウト、インで併走のサイドバイサイドバトルが展開されます。


そう考えると・・・高い指定席を買うよりは、ターンもストレートも堪能できるであろう自由席のほうが楽しめそうということで、今年は自由席のチケットを買うことにしました。


インディーの自由席チケットは6000円。

これはとてもお手頃価格だと思います。

パドックパスは余裕があれば当日にでも買おうかと思ってますが、パドックパスも3日間通しで10000円と、こちらも相当なお買い得価格。


日本ではほとんど見ることができない本気のオーバルバトル。


皆さんも、ぜひともその迫力を生で感じてもらいたいと思います。

今週はMoto-GPのアメリカGP。

今回はいつもと違って、Moto-GPクラスだけの開催です。


しかし・・・。


そこに、日本人の名前はありません。


とても残念なニュースがあったのは、おそらく2輪レースファンの人ならほとんどの人は知っていると思いますが


高橋裕紀選手が、シートを失ってしまいました。


最高峰クラスに日本人がいないのは17年ぶりなんだそうです。



そうなるであろうという予感は、チーム・スコットが ガボール・タルマクシというハンガリー人ライダーを雇った時点からありました。

ライダーが2人いるのに、マシンは2台のみ。ひとり1台しか使えないわけで、無理が出てくることは分かり切っていたこと。

ましてや、タルマクシ選手はスポンサー持ち込みできたわけですから、そうなれば不利な状況にあるのは高橋選手のほう・・・。


チームはふたり体制で今後も続けていきたいとコメントしていましたが、そんなものアテにならないのが最高峰の舞台。それは2輪でも4輪でも同じことです。

だから僕はそんなコメントは信じるはずもなく、『いつかは高橋選手が追い出されることになるんだろう』と思ってました。


残念ながら、それは現実のものとなってしまいました。



ただ、それがモータースポーツの現実でもあります。

特にプライベーターチームは持ち込み金で選手を雇うことはこれまでにも数え切れないくらいにあったこと。

いくら実力のある選手がいたとしても、お金がなければ出場することすらできないのですから。

チーム・スコットとしても苦渋の決断であったとは思いますが、背に腹は変えられなかったということでしょう。



ところで。

タルマクシ選手のことをWikiで調べてみました。

GPデビューは2001年。GP125を昨年まで戦い、今年はGP250にステップアップしましたが、第3戦後にチームと意見の食い違いから契約解除、そして第6戦より、チーム・スコットよりMoto-GPに参戦。

2007年にはGP125のチャンピオンを獲得しています。


しかし、その記述の中で、気になる点がいくつもありました。

詳しいことはここでは省略しますが、待遇面でこれまで数々のトラブル、移籍を繰り返してきたようです。

さらに言えば、チャンピオンのかかったチームメイトのために出されたチームオーダーを守らずにレースで勝利し、そのチームメイトはそのレースで得られなかった5ポイントのためにチャンピオンを獲ることができなかった、なんてこともあったそうで・・・。


とにかく、傲慢でわがままな性格の持ち主という印象を受けましたね。

自分がいちばんでないと気が済まないのでしょう。


ちなみに・・・。

今年、GP250の契約を途中で解除したのは、スペアカーがないこと、肖像権使用に関して意見の不一致が原因とされていますが・・・。


タルマクシが所属していたチームというのは『バラトン・レーシング』だったのだけれど、これはタルマクシのメインスポンサーが『バラトンリンク』という、ハンガリーに出来る新しいサーキットだったことが名前の由来であり、そのチームの実態というのは『チーム・アスパー』のセカンド・チーム。


タルマクシはチャンピオンをとった2007年はチーム・アスパーに所属していて、その後に2年延長の契約をアスパーとしていました。

その契約の中で『2009年は無条件にGP250にステップアップすることができる』ということが盛り込まれていたようで、アスパーとしてはセカンドチームをあてがうことでその契約を実行することにしたのでしょう。


ところが、その待遇に不満を持ったタルマクシが、メインチームと同等のサポートを求めて論争になったのではないか。それがこじれての契約解除となったのではないか。

僕はそう考えます。


アスパーのGP250チームというのは、現在ランキング2位の アルバロ・バウティスタが所属しているチームです。

バウティスタの活躍と自分の置かれた立場の違いに、タルマクシが不満を持つのは、過去の行いを見てみると当然のように思えるのです。



そう考えると、今回、高橋裕紀選手がチームから契約解除された経緯についても、想像するのは比較的容易になってきます。

タルマクシがスペアカーなしで戦うことを了承していたとはとても思えません。

ましてや、スポンサー持参ですから、チームとしてもタルマクシの主張を無視できるはずもなく。


チーム・スコットとしてはホンダに泣きつくしかなかったのではないでしょうか。

裕紀選手を『人質』にするつもりはなかったでしょうが、形的にはそうなってしまった。

チームとしても、高橋選手とはGP250時代から5年間、共に戦ってきたわけだし、本当なら、追い出すようなことはしたくなかったのでないか。

なんとか裕紀選手に走ることを続けさせようとチームは紛争したのだと思います。

だからこそ、その猶予期間だった2戦、裕紀選手は走ることができたのではないか。


しかし、残念ながらホンダの協力、ならびに新スポンサーの獲得はできなかった。

ホンダは不況で助け舟を出す余裕もないし、どのみちマシン使用料を滞納していたと言われるチーム・スコットに対して援助などする気はなかったのだろう。


その結果が『高橋裕紀、契約解除』になったんだろうと想像できます。



高橋裕紀選手にとっては、不運が゜重なったというしかないでしょうね。

チーム・スコットがMoto-GPに参加するようになったのは2008年から。

それまでGP125、GP250を走らせていたスコット・レーシングが、Moto-GPに参加していたジャパン・イタリー・レーシングと共同運営という形での新規参入でした。


ジャパン・イタリー・レーシング( 以降、JiRと表記) というのは、かつて『コニカ・ミノルタ』のカラーリングで、玉田誠選手、中野真矢選手を走らせていた、日本、イタリア共同運営のチーム。

スコットレーシングとジョイントしてMoto-GPライダーとなったのは、現レプソル・ホンダのイタリア人ライダー、ドビュチオーゾ選手でした。

そしてGP250では高橋裕紀選手を走らせて将来のMoto-GPライダーに育てるつもり・・・だったのですが。


スコット・レーシングとJiRの関係は、わずか1年で終わってしまったのです。

もし、今年もチーム・スコットとJiRの関係が継続されていたならば、裕紀選手が追い出されることにはならなかったでしょう。

少なくとも、今年中は走ることが出来ていたはずです。



高橋裕紀選手が、もっと結果を残せていたなら、こんなことにはならなかった。

そういう意見もあると思います。

事実、僕もはじめはそう思っていましたから。


確かにそれは間違いとは言い切れませんが、チーム状況から考えるに、チーム・スコットのマシンが上位を走ることは、よほどのライダーがいない限り難しかったでしょうし、そういう状況で多少いい走りをしたとしても、タルマクシの持参金のほうをチームは取ったでしょう。

ましてや高橋選手はルーキーライダー。テストをするのもままならない今年のレギュレーションではマシンに慣れるのにも時間がかかるだろうし、どうすることもできなかったんでしょうね。


確かに結果は出ていなかったんです。

それは間違いありません。

相次ぐ転倒がチームの財政を圧迫し、チームに悪い印象を与えたのはおそらく事実でしょう。

タルマクシ側もそこに目をつけてチーム・スコットに狙いを定めたのかもしれません。


ですが、今回のことは、そのこととは切り離して考えたほうがいいかもしれません。


結局、高橋裕紀は、タルマクシに追い出されたのだ、と・・・・。


ただ、タルマクシのフォローとして言っておきますが・・・。

いくら傲慢で性格に難があろうとも、実力を認められなければスポンサーもつかないし、オファーもこないし、チャンピオンにもなれません。


それはいいマシン、自分に都合の良い体制を作れたからできたことだろう、という人もいるでしょう。

それはその通りなんでしょうが、それもモータースポーツを制する上では必要なことなんですよね。

タルマクシの場合、あまりにも露骨すぎて良い印象は持てないというのは事実なんですが、ある意味、それも才能のひとつなんです。


もっとも、日本人にはなかなか受け入れられ難い事実なんでしょうが・・・。

7月1、2日に行われた鈴鹿8耐の合同テストに行ってきちゃいました。


僕も観戦のための予行練習っす(笑)



いってつの適当なMotor Sports ブログ-1



2日間、のんびりと観てきましたよ。


おかげで、またガッツリと日焼けしちゃいましたけどねー(笑)


もちろん、写真撮りの練習もしてきたり。



いってつの適当なMotor Sports ブログ-2


毎度お馴染みのヘアピン-☆


いってつの適当なMotor Sports ブログ-3


ヘアピンの後ろ姿ー♪


いってつの適当なMotor Sports ブログ-4


S字のひとつめー☆


いってつの適当なMotor Sports ブログ-5


S字 ひとつめからふたつめの間ー♪



・・・ま、このあたりは最近の僕の観戦定番ポイント。


こーいうときだから、新しいポイントを探したいー☆


・・・ということで、東コースを歩いていろんなとこから眺めて見るー♪



で、見つけたポイントー♪


逆バンクー☆


・・・って、そこは撮影ポイントの超定番ポイントじゃないっすかぁ・・・?!


・・・いやいや。


逆バンクは逆バンクでも、ここではこう見える♪


いってつの適当なMotor Sports ブログ-6


このアングル、すごく僕好みー♪




さて、のんびり観てると、ついつい遊び心も出てくるもの。


・・・ということで。


コンデジでどこまで流すことができるのか・・・?!


トライしてみた。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-7


1、2コーナーのスタンドー♪


いってつの適当なMotor Sports ブログ-8


メインストレートー☆


いってつの適当なMotor Sports ブログ-9


ヘアビンー♪


いってつの適当なMotor Sports ブログ-10


シケインの立ち上がりー☆


いってつの適当なMotor Sports ブログ-11


逆バンクー♪



欲を出さなきゃ、コンデジでもここまで出来るらしい☆


欲っていうのは、出来るかぎりフレームいっぱいにマシンを収めたいって気持ちね。


でも、考えてみたら、周りの景色が流れてるのが、こうしたほうがよくわかるんだよねー♪


※ ちなみにシャッタースピードは 1/30 ~ 1/80 くらい。




で・・・。


もうひとつ、合同テストに行った大きな理由・・・・。


いってつの適当なMotor Sports ブログ-12


いってつの適当なMotor Sports ブログ-13


苅田庄平選手が、BEETさんから急遽参戦決定ー☆


以前からこのブログを読んでもらってる方は知ってると思いますが、苅田さんは僕がバイクレースの楽しさを知るきっかけになった選手なんですー☆

昨年で全日本ライダーを引退したんですが、今回、BEETさんが予定していたライダーさんのひとりが怪我で出られないということになってしまい、その代役として苅田さんが走ることになったんですー♪

こんなに早く、また苅田さんが走る姿を見ることが出来て、本当に嬉しいっす!!



ということで、今日はここまで☆

NASCARといえば、オーバルで行われるのが常ではありますが・・・。

たまにロードコースでのレースもあるらしい。


最高峰の『スプリント・カップ』では、今年はロードコース開催が2レース。

そのうちの1回、『第16戦 ソノマ』の放送がG+でやっていた。


さて、NASCARのロードレースはどんなもんだろうと思ったんですが・・・。


やっぱり、NASCARらしく、豪快かつメチャクチャでした(笑)


凄いっすよ。

40台以上のマシンが、お世辞にもコース幅が広いとは言えないコースで3ワイドとか、ありえないっす(笑)

ただでさえ、NASCARのマシンって大きいのに・・・・。


エンジンサウンドも最高っす。低くて重たいサウンド。

NASCARマシンは重量も相当重いので、まるでエンジンがとっても苦労しているように聞こえるのが不思議。


もちろん、コースでの接触、スピンは当たり前!!

それでもペナルティーなんて一切出ない。


そうそうそう!! これこれこれ!! 僕が求めている4輪レースは、まさにこれなんだ!!


今回のレース見て思いましたねぇ。


日本でもNASCARみたいなレースやったらいいのに、って。


日本でこういうレース見れないのが残念だなぁ。


つーことで・・・。


とりあえず、YouTubeの映像でNASCARのロードレースをご覧ください。


フォーミュラニッポン第4戦 富士。


今回もまた雨のレースでしたね。

3戦連続でのレインレース。さすがにここまで続くとウンザリ、って気分ですな(笑)


デュバル選手が2勝目ですかー。 やっぱり外国人選手は雨に強いですなぁ。

で、大嶋選手が2位。ノーピット作戦が旨く機能したねぇ。 3位のライアン選手もしかり。


・・さて。

結果はもう皆さん知ってるだろうし、これ以上詳しくは書きません。

ちょっと考えさせられることがあったので、その事を書こうかと思います。


36周目、伊沢選手がスピンしてコース上に止まってしまったためにセーフティーカーが出動。

ここで1ストップのマシンはピットでルーティーン作業を行う。

この時、ピットに入らなかったのはロッテラー、大嶋、ライアン、立川の4選手。


ルーティーンが終わって順位はロッテラー、デュバル・・・となるのだが、隊列の先頭には最下位だった立川選手がいた。


順位どおりの隊列に戻すために立川選手はセーフティーカーを追い抜き、隊列の最後尾につくようにセーフティーカーのマーシャルより指示が出る。


ところが・・・。


なにを勘違いしたのか、マーシャルはトップのロッテラー選手にも同様の指示を出したのだ。


ロッテラー選手は『自分は違う』と何度もアピールするも、マーシャルはしつこく追い抜いていくよう指示。

結局、ロッテラー選手はマーシャルカーを追い越して、レーススピードに近い速度で走り出す。

2位のデュバル選手以下はマーシャルカーに抑えられたまま。


さて、ここでTOM,sのピットはある行動にでる。

燃料を少し継ぎ足して、レース終盤、ガス欠にならないようにしようと考えたのだ。


おそらく、ロッテラー選手も、大嶋選手と同様にノーピット戦略であったのだと思う。そうでなければステイアウトした意味はないからだ。とはいえ、ガス欠の心配もある。

ロッテラーを先にいかせてからしばらくして、ようやくマーシャルは間違いに気付き、一旦セーフティー状態を解除。そうしなければレースは成り立たなくなってしまうので当然だ。

しかし、ロッテラーとデュバルの間には相当な空間ができたことになる。


TOM,sはこの『間違って出来た空間』を戦略に利用しようとしたのだ。


しかし、ここでTOM,sの連絡系統に行き違いかなにかあったらしい。

その周にピットに入ればよかったのに、なぜかピットインせずに1周。ゆっくり走っていたマーシャルカーに最終コーナーで追いついてしまった。

ロッテラーはそこでピットに入り燃料を継ぎ足すも、セーフティーカーがホームストレートを走行しているので当然ピットロード出口は赤信号。

結局、ロッテラーは最後尾となってしまい、最終的にも8位でゴールすることとなってしまったのである。




事の真相はそういうことだったわけですが・・・。

この出来事に関して、皆さんはどのように感じたでしょうか・・・?


僕の感想としては・・・・。

セコいこと考えて、罰が当たったのだと思っています。


確かにルール的には違法ではないでしょう。

もし、ロッテラーがすぐにピットに入っていれば、『間違えた空間』を利用してトップで戻ることはできたでしょうし、セーフティーカーもゆっくり走ってますからピットロードが閉鎖されることもなかったはずです。


しかし、だからといって、レースで出来たわけではないのです。

一旦セーフティー状態を解除した時点で、その空間はロッテラーだけに有利な状態となったわけですから。


それを利用しようとするのは、フェアではないと僕は思うのです。


もしこの作戦が成功して、ロッテラー選手が勝ったとして、ファンの人は素直に喜ぶことができたでしょうか。

そういう意味では、ロッテラー選手には気の毒ですが、こういう結果になって僕はよかったと思っています。



ただ、それ以前に・・・。


マーシャルが間違いを起こさなければ、こんな事態は起こらなかったんです。

なぜこのような間違いが起こったのかはわかりませんが、こういう間違いはレースを台無しにします。


原因を追究して、二度とこのような事が起きないようにしてもらいたいものです。

昨日のスーパーバイク世界選手権第9戦のレース2で転倒を喫した芳賀紀行選手ですが・・・。


どうやら、右手首を骨折したらしいです・・・・・。


一時は『背中の骨が折れた』という情報も飛び交っていましたが、そちらは誤報だったみたいで一安心。


とはいえ、右手首の骨折は、シーズンを考えると大きな打撃になることは間違いないはず。


次戦は約1ヶ月後とレース間隔が開いているのは救いではあるけれども、1ヶ月で完治するような怪我でもない気が。


仮に出場したとしても、怪我の影響が出るのは必至だと思う。スピース選手にランキング首位を奪われる確立は高そう。


まぁ、僕らは見守るしかできないわけで。


なんとか頑張ってもらいたい気持ちもあり、かといって無理してほしくない気持ちもあり。


ちょっと複雑な心境ではありますね・・・。


ただ、、これからはレース間隔が長くなっていきます。


7月終わりに1戦、そして8月の開催は0。


その点は不幸中の幸いかもしれませんね。


次のレースは仕方ないとして、9月からのレースでは完調に近い状態まで回復してくれることを祈るのみです。

第9戦 イギリス・ドニントンパークサーキット



【 レース 1 】



優勝  B・スピース  Yamaha World Superbike


2位  M・ビアッジ  Aprilia Racing


3位  芳賀紀行  Ducati Xerox Team


4位  L・ハスラム  Stiggy Racing Honda


5位  S・バーン  Team Sterilgarda DUCATI


6位  中野真矢  Aprilia Racing


7位  J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda


8位  J・ホプキンス  Stiggy Racing Honda


9位  J・シュムルツ  Guandalini Racing DUCATI


10位  清成龍一  Ten Kate Honda



17位  加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX




ここでも、まずはスピースが優勝。

スピースとビアッジの速さが突出していて、3位の芳賀選手以下はついていくことができない。

ただ、スピース、ビアッジも終盤までは若干間隔を開けていたようで、見た目には全く派手さのない、高速パレードのようなレース展開。

終盤、ビアッジがスピースに接近するもスリップにつけない。

そして最終ラップ、ビアッジのマシンはガス欠症状が出たのか突如スローダウン。なんとかマシンを揺らして事なきを得たのでよかったが。


頑張ったのがかつてイギリス国内選手権を走っていたライダー達。

ハスラム、レイ、清成は大幅に順位を上げてのチェッカーだった。




【 レース 2 】



優勝  B・スピース  Yamaha World Superbike


2位  L・ハスラム  Stiggy Racing Honda


3位  M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team


4位  S・バーン  Team Sterilgarda DUCATI


5位  T・サイクス  Yamaha World Superbike


6位  L・キャミア  Airwaves Yamaha


7位  清成龍一  Ten Kate Honda


8位  J・エリソン  Airwaves Yamaha


9位  R・ザウス  BMW Motarrad Motorsport


10位  S・アンドリュース  MSS Colchester Kawasaki



13位  加賀山就臣  Suzuki Alstare BURX


リタイヤ  芳賀紀行  Ducati Xerox Team


リタイヤ  中野真矢  Aprilia Racing




第2レースは序盤から大波乱。

スタートで3番手を取った中野が2周目に転倒。3周目には2番手につけていたビアッジが転倒。

そして4周目、芳賀までもが転倒!! 痛恨のノーポイント。

日本人ふたりの転倒はかなり激しかったので怪我が心配だ。

レイ、シュムルツといった有力選手もアクシデントが襲い順位を下げていく。


そんな中、スピースは安定した走りで余裕のトップチェッカー。

ポイントランキングは辛うじて芳賀がトップをキープだが、その差は14ポイントと一気に縮まった。

勢いでは完全にスピースが上回っている。対して芳賀はこのところ今イチ。

今後、激戦になってくれればいいが、一旦逆転を許したら取り返しのつかないことになるかもしれない。

そのくらいスピースは凄いライダーなのだ。


レース2の結果で特筆すべきは、スポット参戦したイギリス人ライダーが3名ともトップ10に入ったことだ。

もちろん、レギュラー陣に次々とトラブルが起こった結果ではあるのだが、3名すべてがトップ10に入るとは凄いものだ。

おそらくイギリスのスーパーバイク選手権に出ている選手達だとは思うが、イギリスの国内選手権というのはよほどレベルが高いらしい。そしてその選手権をかつて2連覇した清成選手はやはり凄い選手だったんだと改めて思う。



ということで、今回はここまで♪

スーパーバイクの予選を見てから寝ようと思ってたんだけど・・・。


結局寝れず。

朝5時からMoto-GP オランダGPをG+で観戦。


GP250で、青山博一が今季2勝目~♪


いやぁ、バウティスタにぶつけられて、てっきり青山くんも転倒したと思ったらしてなかったよ!!

でも、ラスト1周、リアが破損したマシンで転倒しないかヒヤヒヤしながら見てたけど、無事にトップでチェッカーを受けられて本当によかった。

バウティスタがノーポイントだったんで、青山くんがランキングトップに浮上っす!!


Moto-GPクラスは、正直退屈なレースだったかな。

前のレースか凄すぎたもんで、それと比較しちゃうんだよねぇー。


ロッシのひとり旅ー♪ 中盤の争いは超だんご状態だったけどねー。

ロッシ、圧勝でGP通産100勝目達成っす♪


ということで、Moto-GPのことを超簡単に振り返ってみました。

あまりに簡単すぎるので後日改めて書くかもしれないっす。


さて。

Moto-GPの放送は終わりましたが・・・

まだ寝れませんっ!!


今、GAORAでIRL 第8戦 が生放送しておりまして。


武藤、頑張れぇぇぇぇぇええええっっ!!


ってことで、これが終わるまでは意地でも起きてます(笑)

PP B・スピース  Yamaha World Superbike


2位  M・ビアッジ  Aprilia Racing


3位  S・バーン  Team Sterilgarda DUCATI


4位  中野真矢  Aprilia Racing


5位  M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team


6位  芳賀紀行  Ducati Xerox Team


7位  C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honsa


8位  J・シュムルツ  Guandalini Racing DUCATI



18位  加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX


20位  清成龍一  Ten Kate Honda



2週連続開催となったスーパーバイク世界選手権。

今回の舞台はイギリス ドニントンパークサーキットでございます。


予選スーパーポールが行われ、順位は上記のように確定です。

前回、7戦で連続ポール記録が途切れたスピース選手ですが、定位置に戻ってまいりました。


とはいえ、実際のところ、上位8台の順位というのは混沌としているといっていいでしょう。

最終セッションが始まった直後より雨が降り出し、最終アタックをする前に路面コンディションは悪化。

ファーストアタックよりもタイムが出ないのは明らか。

それ以降、アタックのためにピットを離れる選手はいませんでした。

明日の天候はどうなるかわかりませんが、スタート直後から混戦になるかもしれません。


日本勢で言えば、中野選手が今回は健闘。アプリリアのマシンはこのコースにマッチングしているようですね。

対して絶不調なのが清成選手。スーパーポールでは最下位のタイムでの第1セッション敗退。

昨年、清成選手はこのコースで優勝を果たしたそうなのですが・・・・。


ただ、清成選手だけでなく、ホンダユーザーは全体的に苦戦を強いられそうですね。チェカ選手が唯一最終セッションに進んだのみで、前回優勝のレイ選手も13番手止まりでしたから。



さて、決勝レースですが


Race 1 20:00~   レース 2  23:30~


のスタートとなります。


SBK公式ホームページ  より、ストリーミング生配信がされるので、ぜひともご覧ください (PCのみ)