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昨日の続きっす。



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リーダーボードに表示される文字。


下から上に流れていくわけですが、



エントリードライバーの紹介を写真で撮ると・・・・。


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日本人はキッチリ収まってくれるのだが・・・


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外国人はこのとおり・・・。


結論として・・・・、漢字万歳ってことっすな♪



さて、鈴鹿には『チームサポーターズシート」なるもんがV1席に設けられます。


文字どおり、応援シートですな。


で、いつもだと各サポーターズシートに、選手や監督がやってきて挨拶してくれるんですが


今回はなんでか知りませんが、一部チームの監督とドライバーが中央に集まって挨拶するというスタイルに急遽? 変更。


ま、こっちとしてはそのほうがありがたい。


最前列で見物させていただきましたよ。


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星野一義、 黒澤琢弥 IMPULの両監督。


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立川裕路選手。 なんか今季最年長らしいじゃないっすか。


でも、カッコイイぜ、このやろー!!


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おや・・・? ロイックさん、あなたも結構いいオトコ・・・・♪


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この方、ロイックさんの通訳っすー☆ 


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ル・マン の凸凹コンビ。 成績も凸凹じゃないか・・・・。


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ワイルダー・塚越☆


そして、ここでもしていた・・・・


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・・・盗撮・・・・(笑) はい、満足でっす♪



さて、前回のフォーミュラニッポンは西コースで観戦したので・・・


今回は東コース一周してみることに。


F3のスタートは、グランドスタンド横のAスタンドで☆


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コースインしてグリットへ。こーいう光景が見れるのはここだけ♪


スタート練習、やっぱりしていくのね・・・・。


それとも、ペナルティー対策・・・・?!


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写真撮るには、ちょっとフェンスが邪魔っす・・・。



F3スタート後に 1、2コーナースタンドへー♪


今回はさっさと動くぞぉー!!


1、2コーナースタンドではあんまりいい写真は撮れないんで、観戦重視☆


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で、これ、F3決勝後の激感エリアなんだけど・・・


これからメインレースだってのにガラガラっす!!


やっぱ、決勝は写真撮るよりも観戦したいって人が多いんだろーなー♪


ま、確かにいつもファインダー越しではつまらんもんね☆


僕もバイクレースでは、決勝レースのときはほとんど写真は撮りません。


でも、決勝中の激感エリア、意外に穴場なのかも・・・。



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で、こちらメインレース前のグランドスタンド。


意外に埋まってたわー。指定席なのに・・・?!


タダ券出回ってた・・・・?!


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こちら、Aスタンドもそれなりの入り。


しかし・・・・・。


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S字はやっぱりまばら・・・・。


さらに・・・・。


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2コーナーでは閑古鳥が鳴きまくり・・・・(泣)


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1,2コーナースタンドもこのとおり・・・・。


今回はメインスタンドとQ2席に人が集中してたかなー。


ちなみに、この日の観衆、15000人だってー。


やっぱ、少ないねぇ・・・・・。



さて、フォーミュラニッポンは1,2コーナーから逆バンクまで、写真撮りながら観戦してましたが、あえて写真は掲載しません。


全車写真掲載のときにすべてのアングルを使い果たしたので・・・・(笑)


どの写真がどこのアングルか、想像してみてくださいな♪



ということで、フォーミュラニッポン編はこれでおしまいでーす☆





◎ おしらせっす。



実は、明日からしばらく旅にでます。 帰宅は来週の木曜日になるのでそれまでブログ更新はできないと思いますので・・・・。


ちなみに、今回もレース観戦を週末にしてきますが、このカテゴリーの観戦ははじめてなので凄く楽しみなのです。


なんのレースを見に行くかは次回のブログまで秘密にしておきます☆


適当に撮ってきた写真を載せてみようかと・・・。



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快晴でなかったので、伊勢湾はかすんで見えなかった・・・。


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Vitzだらけー☆ 関西シリーズはもう最終戦だってさー。


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我が母校のチームなのだよ♪ トヨタ名古屋自動車大学校♪


(もっとも、僕が通ってたときは名前違ったけど・・・)


ちなみに、トヨタ直営の自動車整備専門学校っす☆


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こちら、東海地方のラジオDJでお馴染み、『クロちゃん』こと黒岩唯一選手♪


富士とかもてぎにも、イベントの司会でよく見かけるっす。



さて、今回はピットウォークは参加せず。


でも、綺麗なおねぇちゃん大好きないってつさん・・・・。


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Q2席からGPスクエア戻ってきたら、たまたまギャルオンはじまるとこだったので・・・。


少しだけ・・・? 見物ー♪


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下から撮ったらシバくぞ!! の図・・・・。



ピットウォークに参加しなかったので、昼休みはGPスクエアにてまったりと。


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星野一義監督の、お子様向け(?)トークショー♪


監督、両手に華ですがなー☆


で・・・。


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こっそり盗撮・・・(笑)



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IMPULブース前に展示してあった、昨年のマシン。


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カーナンバー 1 今年は泣いてるぜ・・・。



この後、「鈴鹿モータースポーツ市民の会」のミーティングに参加。


実は今回、この会の会員は無料で観戦することができたのだよ。


しかも、指定席であるグランドスタンドも無料で入ることができちゃう、おいしい企画。


もっとも、僕は継続手続きしてなかったので、この日に2000円だけ会費として払ったけど。


で、ジャンケン大会で松田次生サイン入りグッズ争奪戦。


なぜか勝ち残って、サイン入り帽子いただいちゃいましたわん♪


・・・これで今年の運は使い果たしたか・・・・?!



その後、ピットウォークを見物しにグランドスタンドへ・・・・。


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GTと比べたら雲泥の差・・・? (まあ、これは終わりがけのときだけど)


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キャンギャルに群がる男たちの図。


ドライバーいなけりゃ、キャンギャル撮るしかないわね、そりゃ・・・・。


でも、こういう光景を見るのもたまにゃおもろいねー♪


普段は僕もこの中のひとりなのか・・・(汗)


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はよ出てけーーー!! の図・・・。


追い出される前にピットは出ましょうね♪


オンタイムのレース運営には積極的に協力しましょー♪




ということで、今日はここまで☆


続きはまた今度♪

今回、鈴鹿に着いて真っ先にむかったのが親切のシケイン立体スタンド、Q2席。 今回はその新しい席でどのようなアングルで観戦することができるかということを書いてみよう。


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これが噂のQ2席。 (暗くてゴメンね)


3つのブロックに別れている。


大雑把に写真つきで見ていただくことにしよう。

※なお、写真はすべて各ブロックの最上段からの撮影です。



◎ 最終コーナー寄りのブロックからのアングル


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シケインそのものというよりも、シケインの立ち上がりまでを楽しみたい人にお奨め。

この部分はフェンスが一段階低くなっているので写真撮影もいちばん容易にできるだろう。

ただし、写真を撮るならば最上段よりも中段のほうがベストだと思う。中段でもフェンスの干渉はしない。



◎ 真ん中のブロックからのアングル


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130R からシケイン


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シケイン本体


バイクレースではこのブロックに人が集中しそうだ。シケインでの攻防が目の前で展開されるだろう。

写真撮影に関しては、フェンス干渉があるのでシケインの突っ込みは2輪4輪ともに諦めたほうがいい。バイクレースだとシケイン脱出側のアングルを狙ってもフェンスが干渉する恐れが大。4輪レースでは脱出側は可能だろうが、真横のアングルしか狙えないだろうしあまりお奨めはしない。



◎ 130R側のブロック


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130R から シケイン


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シケイン本体


こちらは4輪レースでのシケイン攻防戦が目の前で見ることができる。バイクレースにとってはなんのメリットもないブロックとも言うことができそうだ。

あと、地方戦など、西コース開催のときにこのスタンドは活用できるかもしれない。130Rからショートカット、デクナー進入まで観戦可能だからだ。

ただし、シケイン立体スタンドの入り口はフェンスに囲まれており入り口の扉は施錠できるため、地方戦でこの場所が開放される可能性は低いかもしれない。

写真撮影については、シケイン脱出のバックショットを狙うのに適している。それ以外のアングルはNGだ。



さて、各ブロックの説明はこのくらいにして、見晴らし度はどのくらいだろうか。


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これは最終コーナー側ブロック中段からの眺めだが、確かに東コースは全体的に見渡すことはできる。

しかし、1、2コーナーなどははっきり言って遠すぎる。走行する車両など豆のようにしか見えないだろう。

また、地形の関係上、2コーナーからダンロップまでの走行を見るのは不可能に近い。過度な期待は持たないほうがいい。



◎ ダンロップコーナーからデグナー進入まで


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距離感はあるものの、比較的良好だ。特にこれまでデグナー進入はデグナー特別観戦席でしか見ることができなかったので新鮮に写るかもしれない。



◎ Q2スタンド最大の弱点


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スタンド中央に通路がある。上へ行くにも下にいくにもこの通路を通らなければならないのだが、その通路に、このように上段へ上るための小さな階段が通路に張り出して設置されている。

これは設計ミスとしか言いようのない致命的に弱点だろう。張り出した部分では人ひとり通過するスペースしかなく、すれ違いは不可能だ。F1やGTの時など、間違いなく大渋滞となるだろう。通路は一方通行にするなりして対策を立ててほしい。一方通行にしても混乱は避けられないだろうが、多少はマシになるのではなかろうか。



ということで、Q2スタンドの適当な説明でしたー♪

今回のブログですが・・・


このブログ史上はじめてとなる、レース映像動画からごらんいただきましょう!!


・・今までもYouTubeの動画やスライドショーは載せてましたが、今回のは・・・


僕が鈴鹿で、自分で撮ってきた動画っす!!


デジカメで撮ったものなのであれですが・・・。しかも手ブレ激しいですが・・・。


とりあえず、どうぞ!!




スタート時の映像を1、2コーナースタンドから撮ったものっす☆


携帯から見れるのかな・・・?



さて、レースのほうですけど、なんかジャンプスタートが5台も!!

松田次生、伊沢拓也、塚越広大、アンドレ・ロッテラー、リチャード・ライアンにはピットスルーペナルティー。

絶好調のナカジマレーシングを脅かす脅威は早々に後退。唯一可能性を残すのはブノア・トレルイエくらいか・・・。


しかし、この日のナカジマレーシングの速さはズバ抜けていてた。

中でも小暮卓史の速さは圧巻で、チームメイトのロイック・デュバルを引き離していく。

ちなみに小暮、朝のフリー走行では早々にダンロップでスピンアウトしていてほとんど走行ができなかったが、その障害はまったくなかったようだ。


中盤にはレースも小康状態。バトルもなく、まるでパレードランのよう。

『このまま終わったら退屈だなぁ・・・』なんて思っていたのだけれど・・・・。


それまで快調に走っていた小暮のマシンに異変が起こったのは終盤に差し掛かった33周目。

小暮のペースが極端に落ちたのだ。


鈴鹿にこだまするピエール北川氏の絶叫!!

それまで退屈なレースだった空気は一変。緊張が走る・・・。


緊急ピットインはしないがスピードは確かに落ちていた。明らかな異変。

デュバルに1位の座を明け渡し、さらに迫りくる3位のブノア・トレルイエ。

このままズルズルと落ちていく一方なのか。もはな成すすべはないのか・・・。


ところが突然、小暮のマシンが再びスピードを取り戻す!!

トレルイエを再び引き離し、ファステストラップをたたき出しながらデュバルを猛追する。


同じころ、下位のほうでも争いがところどころ展開されていた。

中でも白熱したのは6位争い。

松田次生と国本京佑。2年連続チャンピオンとルーキーの争いだ。


松田はペナルティーストップで順位を交代させたものの、ロングスティントで順位を上げていったがピットストップでミスが出て再び後退していた。今年の松田は本当にうまくいかない。ここで国本をかわして少しでも多くのポイントを獲得しようとルーキーを追い立てる。


対する国本も必死だっただろう。ここまで唯一のノーポイント。マカオF3を制したドライバーがここまで屈辱的なシーズンを過ごしてきた。

やっと訪れたポイント獲得のチャンス。いくらチャンピオンだろうと、そう易々とポジションを譲るわけにはいかない。


松田は何度もプレッシャーをかけかわしにいくも、国本も巧みにブロックしてパッシングを許さない。

確かにここまでいいところがない国本だが決して遅いドライバーではないということを鈴鹿の観衆の前で見せ付けることはできたのではないだろうか。

松田と争う前は平手との5位争いもしていたし。

少なくとも僕はそう感じたが・・・。


レースはロイック・デュバルが優勝。

前回富士に続く連勝で今季3勝目。今年の鈴鹿は共にデュバルが制した。


猛追したがマシントラブルで失ったタイムが大きすぎて小暮は2位のままだった。

スピードでは明らかに勝っていたがそれでも勝てない。それがレースだ。

とはいえ、勝てなかったのは残念だが、運がなかったわけではない。本当に運がなければマシンが再び調子を取り戻すことはなかったろうし、それを考えれば反って幸運だったと言えるだろう。

いずれにせよ、ナカジマレーシングが1-2フィニッシュを達成したのだ。


白熱していた6位争いはファイナルラップで悲劇。

130Rへのアプローチで松田、国本の両者は接触、サンドトラップへ高速で突っ込んでいった。

濛々と立ち上がる砂塵・・・。 国本の初ポイント獲得も夢と消えた。


帰ってから録画していたFN中継でその事故を見たが、あれでは松田が怒り狂うのも無理はない。

国本は横を見ていなかったのか、見えなかったのか。

どちらにせよ、130Rへのアプローチのためにマシンをアウトへ振ったところに松田がいた。

もちろんバックストレート走行中、松田に牽制の意味でマシンを少しアウトに振ったりしていたが、それは松田が1車身以上後方にいたときだったし、極端に寄せていたわけでもない。

あのアウトへのライン取りはアプローチのためのライン取りであるのは、なだらかにアウトへステアリングを切っていることからもわかるだろう。スーパーGTの、ブノア・トレルイエが立川裕路に行った幅寄せとはまったく別物であり、決して悪意性があったとは思えない。あえい言うならば抑えきったという安心感からくる油断か。


とはいえ、松田にとってはとんだとばっちりだ。ここらへんがルーキーとベテランの違いなのだろうか・・・?

おそらく、松田は130Rへのアプローチのためにスピードを落とした国本を見てチャンスと見たんだろう。

130Rアプローチに対する限界域の違いが引き起こした事故だと思う。


松田選手はステアリングから伝わった衝撃によって手を骨折したということ。2年連続チャンピオンが今年は散々だ。今回ノーポイントに終わったことで3年連続チャンピオンの夢も完全に潰えたことになる。

まぁ、もはやプレッシャーを感じる必要はない。

早く怪我を治して、去年までの速さを少しでも見せてほしいものである。

今日はちゃんと早起きして行ってきたっすよ、鈴鹿にっ!!


ということで、フォーミュラニッポン第5戦 今年、鈴鹿では2度目の開催でございやす。


今日は朝から晴れ模様ー♪
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今回も暑かったぞぉー♪


ってなわけで・・・。



今日は決勝結果を、全車写真付きでご紹介☆



第2戦にもやりましたけどねー♪


全車の写真紹介なんて、台数少ないフォーミュラニッポンだからできることっす。


GTでやれって言われても、絶対に無理っすから!!(笑)



それではいってみましょー♪



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優勝  ロイック・デュバル


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2位  小暮卓史


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3位  ブノア・トレルイエ


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4位  石浦宏明


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5位  平手晃平


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6位  立川祐路


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7位  アンドレ・ロッテラー


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8位  伊沢拓也


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9位  塚越広大


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10位  大嶋和也


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11位  国本京佑


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12位  松田次生


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13位  リチャード・ライアン




今回は一応、全車完走扱いなんですよねー。ファイナルラップで松田次生と国本京佑が接触してチェッカーを受けることは出来なかったけれど・・・。




ということで、今日はここまでー♪


レースの感想とかはまた今度♪

まず、最初に・・・。


このブログ、どうやら昨日がちょうど2周年だったらしいっす。


ふと思い出して見てみたところ、2年前の7月10日が第1回目の記事だったよーで。

ま、これからも程々に頑張って、長く続けられるようしたいと思ってます。


さて、本来なら、今日は鈴鹿に行っている・・・・はずでした。


ところが・・・。


目が覚めたのが10時過ぎだったっす・・・Σ( ̄ロ ̄lll) 


がっつり寝坊・・・。

すぐに出掛ければフォーミュラニッポンの予選には間に合うことができたと思いますが、なんかお金もったいない気がして、結局、今日は行きませんでした。


明日はちゃんと起きようっと・・・。



ということで、今日はちょっと、昔話をしようかと。

昔といっても、このブログを始めたころのことですが。


僕がバイクレースに興味を持つきっかけになったのは2007年の鈴鹿300kmでした。

バイクレースの面白さを体感した僕でしたが・・・。

実はこのとき、本番である8耐に行く気はなかったんです。


もともと、鈴鹿300kmも行くつもりではなく、同日に岡山で行われていたフォーミュラニッポンに行く予定だったのが、手持ちに余裕がなくなり、それなら近場でやってるイベントにでも行くか、みたいな気持ちだったんですよね。

鈴鹿8耐の日にも、菅生でスーパーGTがあり、そちらに行く計画を立ててたんです。

しかし、日に日に考えが変わってきたのです。


GTは、すでに1戦から3戦まですべて観戦に行っていました。

菅生はまだ一度も行ったことがないサーキットですが、いずれ別の機会に行くことができる。


でも、8耐は年に1回きり。

鈴鹿8耐は伝統のあるレースであり、バイクレースの中でも特別なものだというのは4輪にしか興味がなかった僕も知っていました。


それに、4輪ではF1がそうであるように、2輪の8耐は市をあげてのお祭りのようなもの。

その当時、鈴鹿市民であった僕は思ったのです。


わざわざ遠くへ行かなくとも、こんな近くで特別なレースが行われるのだからと・・・。


その後、8耐のチケットを買うまではあっという間でした。

もしもこのとき、菅生へ行っていたら、僕はここまでバイクレースを好きになることはなかったかもしれません。






これは、07年鈴鹿8耐の自作スライドショーっす。


僕がはじめて作ったスライドショーであります(笑) ちょっとこっ恥ずかしいですが、あえて再披露(笑)

再び、鈴鹿でフォーミュラニッポンが開催されますよぉー♪ ってことで。


僕もいくつもりです。 『つもり』というのは、実はチケット買ってないから(笑)

今回は元鈴鹿市民の特権を生かして安上がりに観戦しようと思ってます。


天候のほうなんですが・・・・。

週のはじめの週間予報では、土日ともしっかりと雨マーク。

あぁ、今回もウェットレースになっちゃうのかなぁ、なんて思ってましたが・・・。

今日見てみたところ・・・・。 どうやら雨の心配はなさそうで。

明日の朝までは少し雨が残るみたいですが、それ以降は曇りか晴れの予報。


そうなると、もう前回のように小細工は必要ありません。

ピットも絶対に入らないといけないだろうし、オーバーテイクボタンも頻繁に発動することになるでしょう。

これは楽しみになってきました!!



さて、今回の鈴鹿から、いよいよシケインの立体スタンドがオープンです

だいぶ待たされましたが、ようやく入ることができることになり、観戦の楽しみが増えました。

どういう見え方になっているかは後日、ここで書こうと思ってます。

ただ、写真撮るにはちょっと厳しいかもなぁ。フェンスあるし・・・・。


併催レースは、F3、FCJ、Vitzレース

フォーミュラのレースはいずれも、今年は鈴鹿での開催は最後になるはずです。

MOTO-GP アメリカGPの記事で・・・・。

誰もエイドリアンの写真を載っけてたことをツッこんでくれなかったので・・・・。

ちょっとだけ凹んでる、いってつ です・・・ Σ( ̄ロ ̄lll)

やっぱ、ベタすぎたか・・・?!


・・・笑かす才能が欲しいっす・・・。  ε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ




ま、それはおいといて・・・・・。



前回の続きとも言える、今回の記事。

企業の姿勢うんぬんということを一切無視して考えれば・・・・。

日本のF1文化としては、良い結果になったかな、と。


日本人のF1ファン。その多くの人はこう思ってるはず。

やっぱり、F1は鈴鹿じゃねぇと駄目だ!!


なんでそうなったかって言えば、簡単なことで・・・。

20年間継続して行われてきたからってこと。


『継続は力なり』じゃないけど、長く続けたことで、鈴鹿は日本F1の聖地となったわけ。


ついでに言えば、F1を戦うドライバーからも、鈴鹿の印象は好印象だったわけで。

世界的にも優れたコースであるという事実に、日本のF1ファンは誇りを持てたはずだし、『聖地鈴鹿』のイメージは強くなったはず。


これぞ、まさに『文化』。


ホンダがなにを考えて鈴鹿にF1を戻したのかはわらないし、トヨタは金のために富士のF1開催を断念した。

ま、でも、結果として『F1は鈴鹿』という文化は再び取り戻せたわけだしね。


隔年開催なんて、企業が勝手に誘致合戦してそうなっただけのことだし、いいことにも思えなかったしね。

特にモータースポーツ人気では『圧倒的後進国』である日本では。

富士スピードウェイ、2010年以降のF1開催中止を正式発表。


今まで正式リリースが出ていなかったので書いてませんでしたが、ついに正式に発表です。


で、そのことに関して、というか、この報道が表に出てきてからというもの、多くのTOYOTA批判をブログなどで見てきました。


僕も気持ちはよくわかるし腹が立ちます。

いかに日本の企業がモータースポーツに対して冷めてるかっていうことでしょう。


目先のことしか考えず、レースと企業利益を100%直結で考えているからこういうことが起きるわけで。

そこに『文化としての構築』という思想もなく、ただ宣伝のために利用するだけして、数字が見込めなければ投げ出すその姿勢は、モータースポーツファンとしては許せるものではありません。


とはいえ、批判する文章の中には、ちょっと短絡的なものもある気がします。

今回の件と、トヨタF1チームのことを同様に括って批判している文章があまりに多すぎるんです。


それに関してはちょっと違うかなぁ、という感じがしますね。

F1の開催はやめても、F1チームが撤退するわけではないし、その他のカテゴリーも撤退させるわけではないんですから。


いつまでも勝てないのはトヨタの姿勢がおかしいからさっさと撤退しちまえ、とかそういう考え方は間違ってます。

ましてや、富士開催に異を唱えていたものが企業の姿勢を問う発言をするなどもってのほか。

それは単なる自分勝手な言い分です。自分の望む展開になったのだから、むしろ富士に感謝するべきです。

そういう文章を見てると、かえってムカつきます。



僕はあえて問いたいのです。

じゃあ、ホンダはどうなのか。 鈴鹿はどうなのか、と。


トヨタを批判する者のほとんどはホンダを崇拝しているようです。

ホンダにはレーシングスピリッツがあるのだと。 だから再び鈴鹿でF1を開けるのだと。


でも、僕にはそんなこと到底思えません。


ミニバンメーカーに成り下がり、ピュアスポーツは開発凍結。

今やタイプRもS2000も、そしてNSXもないホンダのどこにスピリッツを感じろというのでしょうか。(海外にはタイプRはあるみたいだけど)


バイクレースでは、全日本のすべてのレースでワークス参戦を取りやめました。8耐すらホンダワークスは参加しません。


F3では、ホンダ系のチームがナショナルクラスで、トヨタのエンジン積んで走ってます。そんなこと、ひと昔前には考えられなかったこと。


スーパーGTでも、早々と09年レギュレーションマシン開発をやめたのはホンダです。

逆に唯一09年規定にあわせたのはトヨタ(レクサス)なんです。


そんなメーカーに、本当にレーシングスピリッツがあると思えますか?


鈴鹿でのF1開催だってそうです。

忘れてもらっては困るんですよ。

鈴鹿のF1復活が決まったとき、まだホンダF1の撤退は決まってなかった。


もし、鈴鹿での復活が決まる前に、ホンダF1が撤退していたら・・・。

鈴鹿のF1復活は、まずあり得なかったはずなんです。


そうなっていたならば、トヨタも富士のF1を投げ出したりはしなかったでしょう。

富士の開催断念は鈴鹿が復活したからこそ。チームの走りは鈴鹿で見せることができるから。

日本からF1がなくなるわけではないと思ったからではないでしょうか。


なにが言いたいかといえば・・・。

結局、トヨタもホンダも、所詮は日本企業。同じ穴の狢だということです。


違うのはホンダはチームを撤退させ、トヨタはチームを継続させたということ。


今いちど問いますが・・・


モータースポーツファンにとって、ありがたいのはどちらですか?


ただ、今はこうやってトヨタ擁護の文章を書いてますが、近い将来、もしトヨタがF1を含めたモータースポーツ活動を大幅に縮小することになったら、トヨタへの失望は皆さん以上に大きなものになるでしょうね・・・・。

レプソル・ホンダの ダニ・ペドラサが優勝ー♪


見事な先行逃げ切りでしたー♪


今年も度重なる怪我に耐えながら懸命なライディング!!


そしてようやく今季初勝利!!


もうねぇ・・・。


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・・・すまん。 どうしてもやってみたかったんだよ・・・。


ホンダにしても、約1年ぶりの勝利になるのかな。よかったねぇー☆



ファイナルラップでのロッシの追い上げも見事だったし、ロレンソも予選で2度も転倒しながらよくぞ頑張った。


ヤマハ勢はなんだかんだで魅せてくれますわぃ。



4位のストーナー、今回もレース終了後は疲労困憊。

なんかちょっとおかしいよねぇ。 アメリカに残ってしっかり検査するらしいけど・・・・。今後ライディングできないような重病でないことを祈る。



で、僕が今回いちばん嬉しかったのは・・・

ニッキー・ヘイデンが母国で久しぶりの上位フィニッシュー♪


今年、ドゥカティーに移籍してからというもの、全くいいところがなかったニッキーさん。そんなにもドゥカティーのマシンって【ストーナースペシャル】なのねぇ、と納得せざるを得ないほど悲惨なシーズンでしたが・・・。

母国で星条旗をあしらったスペシャルカラーのツナギ、マシンで5位チェッカー☆

レース終了後に見せた笑顔は輝いていたぜっ!!


アメリカのファンも大喜びのばずだっ!!


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