ちょっと堅い話をひとつ・・・。
多分、誰も望んじゃいなかろうが、そこはひとつ、許してやってくだされ。
今年のスーパーGT開幕戦のチケットを買おうとして、鈴鹿サーキットのホームページを見ていたときの話。
その中に日帰りバスツアーの項目。
なんでも特典としてサーキットサファリなるものがあるんだって。
たしかこれって、去年のもてぎとかでもやってたイベントだよなぁ。
日曜のフリー走行時に、各マシンが走ってるそのコース内を、バスで一緒に走るらしいね。
確かに、僕もこのような体験をしてみたいなー、と思うのだけれども・・・。
・・・・けれども。
僕はここで思ってしまうのですよ。
ここまでのファンサービスが、果たして必要なのかなぁ
と・・・。
これがファンフェスタなどのイベントでの行事でのことなら【ああ、楽しそうな企画だね】と思うのです。
けれども、今回は実戦での企画ですからね。
いくらフリー走行とはいえ、チームにとっては決勝を見据えた、大切な最終調整の場だと思うのです。
その中を極端に言ってしまえば障害物なバスが一緒に走ってもいいものなんでしょうか。
あまりに速度差がありすぎて、やはり危険だと思うし・・・。
もっとも。
この企画は、ちゃんと各チームに承諾された上で決行されるものなのだとは思います。
でも、チームとしての本音はどうなんでしょうね・・・。
そんなことを考えると、ちょっと複雑です。
近くで観たい、体感したい
こう思うのは、きっとその対象が好きな人なら誰でも思うことなんでしょうけれども・・・。
でも、それって・・・単なるファンのエゴのような気がします。
それより、僕はフリー走行という時間をチームに最大限有効に活用してもらって、素晴らしいレースを展開してもらえるようにしてもらったほうが嬉しいのだけれども・・・・。
・・・皆さんの意見、ちょっと聞いてみたいですね。
さ、それでは本日も最終戦ツアーの写真を。
TAKATA 童夢 NSX
【07年不運大賞】をあげたいくらいです。とにかく速いのに、なにかしらトラブルが出てしまう。
開幕での残り数周でのリタイヤを皮切りに、ことごとく不運に見舞われ・・・。その一方で予選では4戦連続ポールポジションを奪う走りっぷり。
今年のTAKATAの運命やいかに?!
カルラレーシング ings北海 Z
とにもかくにも大激戦のST3クラスのタイトルを獲ったings北海Z。
コンスタントに上位に食い込んでいた序盤のアドバンテージが最後に生きたような感じですかね。
第4戦までは毎戦表彰台(うち優勝2回)。
後半は苦戦を強いられるも、逃げ切り。
本日のフォーミュラニッポン
mobailcast Team IMPUL ブノア・トレルイエ
ディフェンディングチャンピオンのトレルイエにとって、07シーズン、なにが痛かったといえば、鈴鹿での3戦すべてがリタイヤノーポイントだったこと。
特に第5戦の壮絶なクラッシュには、サーキット全体が凍りつきました。
最終戦もPIAAのデュバル選手とのバトル最中、130Rで2台が絡んでハイスピードクラッシュ。
スーパーGTでも鈴鹿では散々だったトレルイエ。
それでも、彼のアグレッシブな走りは圧巻です。
今年、昨年の嫌な思いを払拭する鈴鹿での勝利が見てみたいものです。
・・・ということで、本日の本編終了☆彡
原口亜由美 嬢
つーことで、また次回☆彡


