今年のサーキット撮り初め | いってつの適当なMotor Sports ブログ


今日は先月に鈴鹿サーキットで行われた

鈴鹿ゴールデントロフィーレースのことを書きたいと思います。


そもそも、ゴールデントロフィーレースとはなにか、といえば、旧車でレースやっちゃおうみたいな企画です。

東コースで行うイベントレースなのですが、ちゃんと予選もあります。

とはいえ、どちらかといえば、本気の走りをする場というよりは、楽しんでレースやっちゃおう、みたいな、なんともほのぼのするようなイベントでした。

レースだけでなく、パレードランやスポーツ走行なんかもあったりして。

当初は行こうかどうか迷ってたんですが、とても楽しめたので行ってみて正解でしたよ。


では、各クラスに出ていた車を何枚か紹介。


ヒストリックPS

※自主タイトル『旧車チューニングカー(?)部門』


ロータス
ロータス・ヨーロッパ

『サーキットの狼』の主人公が乗っていた車ですよねー。


サニー

ギャラン・FTO・GSR

なんでもこのGSRという車は生産台数が少なく、超稀少な車なんだとか。


S800
ホンダ S800

『エスハチ』の愛称で親しまれた名車ですよね。

ちっちゃいながら頑張って力走する姿に感動。



ヒストリックF.TSクラス

※自主タイトル『迫力の旧車レーシングカー』部門


スカイライン
スカイラインHI2000 GT-R

ハコスカGT-Rのレース車です。見た目も音も凄まじい!!

※ちなみにこのマシンをドライブしたのはGT紫電のドライバーでもある、加藤寛規選手でした。


Z
フェアレディーZ S30

思うんですが、Zってどの型もレースカーにするとカッコイイですよね!!

このロングノーズがたまらなくそそります。


トレノ

サニーKB110

昔のサニーはとにかく走らせたら超一級品の戦闘力を発揮していたらしいです。




ネオヒストリッククラス

自主タイトル『オープンな車部門』


スーパー7
ケーターハム スーパー7

『スーパー7』というと『ロータス』と思う方も多いと思いますが、1973年以降に作られたスーパー7は、『ケーターハム』という英国の会社が製造しています。


VIVACE
VIVACE

この車の詳細はネットで調べてもよくわかりませんでした。

なんでも、今でも鈴鹿クラブマンシリーズの1クラスとしてレースが行われているのだとか。


SR4
SR4

こちらのマシンについても詳細はわかりませんが、おそらくVIVACEと同じクラスで鈴鹿クラブマンを走っているのでしょうね。この形、僕は一発で気に入ってしまいました。



50分耐久レース

※自主タイトル『50分でも旧車には立派な耐久』部門


フェアレディー
S30ZとSRフェアレディー

フェアレディー夢の競演でした。


セリカ
セリカ1600GTV

このセリカを見ると、『メカドック』の【松桐坊主】をどうしても思い出してしまいます。


911

ポルシェ911

なんでもこの911、いちばん初期型のものなんだとか。

それでもこの形、もはや【伝統】ですね。




ということで、今日の本編は終了!!





【今日のオマケ】
7
鈴鹿サーキットクィーン(通常バージョン) 



つーことで、また次回☆彡