息子が サウスポーになり始めた 2歳頃から 綺麗な投球フォームにする為に、投げる時の チェックポイント


を ボールを握る手(利き手)から テイクバック時に 左肘を 肩の位置よりも上げる(基本的に肩の高さと 同じ


であれば良い・・・・故障防止の為)事を 覚えさせる。当然の事ながら 理由を理解しているワケではないが、とり


あえず、小生のやる事を真似して カッコを真似るようになる。都合がいい事に 私が右で、息子が左投げ、


向き合うと ちょうど 鏡をみている 状態になるので 形態模写をさせるには 簡単だったように 記憶している。


さらに 腕の振り方から ボールをリリースする瞬間までを 小生が 注意する事なくできるよになったのは三歳


の 誕生日を 迎えようとしていた頃だった。

 

 サウスポーに 変え始めてから 綺麗にボールが投げられるように なるまでの 一年半、息子と過ごす大半


の時間を この反復練習に当てたのは 言うまでもない。しかし この間 身内から 息子を左利きに しようとす


る私に ”わざわざ 左利きに 変える 親はいない、そんな事はやめなさい”と何度か 忠告された事も つけ加


えて おきたい。


 苦労した甲斐があったのか、小、中、高校と 色々な 野球関係者から ”左投手なのにフォームが綺麗だ”と


よく お褒めの言葉を いただきました。

 この三連休 少年野球のコーチ(小生は 多少は役に立っていると勝手に思っている)で 三日間が過ぎてしま


った。今 心地良い 疲労感の中で、Jrチームの 子供達の事を 練習日記に書きながら あそこを直そう ここ


を直してやれば 未来のイチローに ひょっとしてなるのでは 等と 勝手に妄想をめぐらしていた。これが 私の


少年野球のコーチをやる 唯一の楽しみである。この中から 高校野球の舞台で活躍する子が 一人でも出てく


れば よいのだが・・・・


 後々 ブログにも登場してくるであろう 私の期待は ユウスケ(現3年)、カズマサ(現2年)、リキヤ(現2年)    


中でも ユウスケ、カズマサに関しては 同学年のレベルを 遥かに 上をいき、特Aクラス」間違いなし。リキヤ


に関しても 始めたばかりでは あるが 恵まれた 体格と、現在 投げているボールを力を 考えれば 3-4年


後 小学生で トップクラスのピッチャーになるであろう・・・と 私は 感じている。


  小生の行っている 少年野球チームは OBコーチ(子供が以前チームに在籍していた)が 非常に 多く


卒団生を含めて ソフトボールチーム や 軟式野球チームで 楽しく 活動しています。二年後 うちの息子を


契約金なしで ドラフト1位で指名するから と お話がありました(笑い)


* 私は Jrの コーチを 主にしているのですが Aチームにも すばらしい子供達は おります。(*^ー^)ノ

 小生の家族は 美人(年相応に・・・・・(^▽^;) )で 働き者の妻、高校球児の長男 そして だんだん妻に


似てくる。中学生の娘の四人家族?厳密に 言えば もう一匹 愛猫(ミッキー 3歳) との 四人と一匹の家族


である。


 この ミッキー 実は只者ではない。我が家に来た 経緯は、猫の里親探しHPで その写真を見た家族全員が


その愛らしい容姿に 惹かれ そく決定! しかも 偶然、子猫の保護者さんが 家の近所であった為に、すぐに


貰えるものと思い連絡したところ、来年のカレンダーのモデル猫として 某有名猫写真家さんの 写真撮影があ


るので 撮影終了日にお渡ししますとの 返答。そう 小生の猫は モデル猫(その一回だけです)なのです。


 言うまでもなく、そのカレンダーが 販売されると その カレンダーを買いあさり 今でも 我が家の宝物です。


しかし、子猫の超可愛い時期は ほんの 一瞬ですね(^^ゞ。それでも ミッキーの おかげで 家族が 癒されて


いるのは 間違いなく 一日でも長く 我が家の 一員で いて欲しいですね。

 息子に 野球をやらせるに あたって 小生の好きな 工藤 公康 や 大野 豊のような サウスポー投手に


しようと、はじめから 決めていた。決めていたとは 言っても、左利きの生まれる 確立は 8-12% そして 


性別を男の子に 限定すれば その確立は 6%以下になるらしい。幸い 我が家に生まれた のは 男の子


だったが、生まれて 一年半程 観察するも 利き手が右手である事は 間違いなかった。普通の人なら ここで


諦めるだろうが、小生は「巨人の星」 おたくの 一徹な親父 ここである事を 思いつく・・・・ 赤ん坊が利き手を


意識している訳がない ・・・と その日から 息子と過ごす時間の 大半を 野球関係に費やす日々が始まった。


 何がなんでも サウスポーにする為に行った事 それは、極めて簡単な事で 息子とボール遊びをする時間を


増やし、ボールを 持つ手を常に 確認して、右手で持ったときに 左に持ち替えさせてから 投げさせる。 この


単純な作業を 根気よく数ヶ月 続けるだけで 息子は ボールを投げる時は 左を使うのだと 身体で覚えてい


った。


 息子は 現在 左投げ 左打ち、左でできる事は 野球のみで、日常生活の字を書く事 テニス バトミントン等


は、右手でしかできない。・・・・左手の指のトレーニングで 左手一本で ”猫ふんじゃった”を弾かせていた。役


にたったかは 不明。先日 高校の投手コーチと話す機会が あった時に 創った左手は不器用か尋ねてみた


ら 、”息子さんは 大変器用です”と答えが返ってきました。


 最近 ネットで調べたのですが、利き手を変更する場合い 9歳までの成功率は70%で 9歳以降は20%と


激減すると 書いてありました。


 今日は 今年初の 少年野球(息子の出身チーム)に 行ってきました。三週間ぶりの 練習という事もあり、


トレーニング中心のメニューでした。メニューの一つに 反復横跳びがあり。小生(45歳)も 何を思ったのか


飛び入り参加! 何とか 一分間 完走し 110回の記録に まだまだやれる・・と 満足したものの 小学三年


生達が 120回を 軽く クリアーし しかも それを 3セット(;^_^A  根性無しの小生は 1セットで リタイア


今年の 新たな 目標が出来ました。今年中に 一分間 3セットを 完走するぞー('-^*)/