息子は 中学生になり、シニアリトルに入団した時から、監督 コーチから 「 飯をたくさ食え 」と 3年間


言われ 続け、そして 高校生になった今でも 監督、コーチに 同じ事を 言われ続けている。 別に 食べてい


ない訳 ではない、本人も 体重をふやす為の努力を 怠った訳ではない、他チームにいった 友人から  就寝


前に おお餅を 食べると 体重が増える・・・と聞けば 寝る前に お餅をたべたり、時間があれば 間食したり、


身体を作る努力は それなりにしていた。しかし 信じられない程 代謝がいいらしく なかなか体重が増えなか


った。


 高校の野球部では、毎週末 コーチによる体重測定がある。二年後エース候補である 息子には ある


ノルマが課せられた。二年間で 体重を 20キロ増やすという 過酷なノルマだ。ただでさえ 人より代謝が


よく 太りにくい体質(家内の体質? 小生に似ればいくらでも体重増加ができるのに・・・・)に 部活の激しい


練習・・・・ どうやって体重を増やせば 良いのだろうか? 思案にくれる中 コーチの指示で、平日は 3合


のお弁当、土日は 5合のお弁当を持って来いとの事。 5合・・・  5合って 通常の電気炊飯器で炊いた 


一釜分???そんな量を 果たして この食が細い 息子が 食べられるのだろうか?(・_・;)



 さすがに、始めの頃は ご飯を 残してくる事が多かったが 序所に完食してくる ようになり、 今では 


5合 + コーチが作る カレー や チャーハンを 弁当箱に 入れられ それも 食べているらしい。


4月に 入学して 9ヶ月 で11キロ 体重を増やしたが、昨秋に新型インフルエンザ 今年に 入って 季節性


インフルエンザに 罹り、2回のインフルエンザで 約5.5キロ 減ってしまったので、結果的に 5.5キロ増しか


して いない、 あと 14ヶ月で 15キロの 体重増の ノルマがある。インフルエンザが ナント憎らしいこと


か・・・・・・


 それにしても、 5合のお弁当箱 凄いですよΣ(゚д゚;) そのうち 弁当箱の写真を アップしたいと 思います。





 小生が 息子に 行った、守備練習を 掻い摘んで 紹介します。


  左でボールを投げるようになった 二歳半を過ぎた頃 青いビニール製のグローブを購入。


最初は 以前から使用していた、ゴムボールを使用したが、 軽いせいか グローブをはじいて 巧く捕球が


できない為 軟式球(C球)に変更。これが 功を奏して 捕球練習が進むようになる。


 至近距離(1.5m位)から 下投げでボールを投げて ノーバウンドのボールを、正面と 全方向(360度、


千手観音のように)に 手が自然に でるようになるまでに 毎日 ひたすら 反復練習。・・・・・


  ここでの ポイント


    ・ あくまでも 遊びと称して 練習をする(幼児の場合)


    ・ 当然 始めの頃は ボールを捕れる訳もなく、絶対に 子供を 怒っては ならない。


    ・ はじめは 投げる 場所を 教えてから 投げる。慣れてきたら ランダムに 投げる


    ・ 両手で しっかり 捕球する事を 覚えさせる。


    ・ 捕球後 利き手側(投げる手)の 肩に グローブを 引き寄せる癖をつける(早く送球をさせる為)


    ・ 返球は 常に 胸に(意識した場所)投げる ように 意識させる(コントロールを良くする為)


    ・ 返球前 ボールを握った手を 後頭部の上の方に 触れるようにする(肘を上げさせる為)


    ・ 小生の経験上 バックハンド側の下方向(右利き 五時 :左利き 七時)が 一番捕り辛い


      ようなので 多めに練習する


    ・ 上記の事が ほぼ出来るようになったら 投げる距離を じょじょに伸ばしていく


    ・ 距離を伸ばすと同時に 投げるボールのスピードを 変える。


・ 上記の事が出来るように なったら 左右に 動かしたり、山なりの ボールを 混ぜて いく。


   上記に 記述した事は、小生が 考えながら 行った 練習方法であって、これが 絶対では 有りません。


 しかし、信じられないとは 思いますが、小生の息子は 小学1年で 試合終盤(公式戦)に 6年生と交代で 


 ライトを守り、ライトゴロ で 試合終了にさせたり。 ライトフライを何度も捕球したりと、小1からAチームの


 試合に出場していました。年齢は 関係ないのです。  何を やってきたか だけだと 思います。


   現在 小学生で 守備が 上達しないと いっている お子さんが いらしたら。一度 上記の練習を やって


みる事を お勧めします。小生が コーチとして いっている チームでも 初めて野球を始める子には この練


習から はじめます。

 

     


  今日? 深夜12時半頃 小生が 仕事から帰宅すると、居間で ミッキー(愛猫)を抱えて 倒れこんで寝て




いる 息子がいた。キッチンを見ると 二人分の食事が用意されていたので、どうやら 練習から帰ってきて 食




事をしないまま 寝ているらしかった。体重を増やさなければ ならない 息子を このまま 寝かせる訳にも 




行かず、とりあえず 息子を起こし 風呂に入れ、その 間に 食事を 暖め直しながら 好きな 皮付きフライ




ドポテトを 揚げて、着替えながら 食べられるように 脱衣所に 置いた。しばらくして 脱衣所から出てきて 




食事をはじめるが、半分 居眠りをしながらの食事。我が家では、特に 珍しい光景でもなく ほぼ毎日が こん




な感じである。毎週土日は 朝 五時に起床して 家を出て 、帰ってくるのが 午後11から午前0時くらい 最近




では 午前0時半位の 帰宅も珍しくなく、昨年の秋季大会以降の 練習が 例年に無く  激しさを増している




らしい(先輩談)息子の高校は 毎年 年末に 走り?合宿を行うが 前年の合宿では三日間で 70キロの走り




込みが今年の 合宿では 三日間で 110キロ(山、砂浜なども含め)もの 走り込みが 行われたようである。




合宿に限らず、冬季練習になってから 毎日が走り込みで 足をパンパンにして 足を引きずりながら 帰ってく




る。したがって、 帰宅すると 前述した状況になるのである。高校野球を経験していない 小生にとって、こんな




にも 高校野球の練習が 厳しいものであったのかと 思い知らされる 今日この頃です。




 この地獄の日々が 春に どの様な形となって 現れるのか 小生 今から 楽しみにしています。o(^▽^)o

息子が 野球を始めるのは 小生からのアプローチによるもの だとして、彼に 高校 もしくは 大学まで 確


実に野球をやらせるには どうすれば 良いのだろうか?・・・・と 生まれてくる息子(事前に男の子だとわかって


いた)を前に 良く考えていた。親の言う事を聞いて やるのは せいぜい 小学生までで その先は 自分の意


思で 決めて行くであろうし、逆に そうでなければ ならない・・・と 思う。では どうしたら 息子が高校や 


大学生まで 野球を継続して やって行くようになるのであろうか? ある日 ”好きこそ 物の 上手なれ”という


言葉を思いだした。・・・これだ  そう 小生が 悩んだ 挙句に 導き出した答えとは・・・ 息子が小学生になり 


野球チームに入った時点で 他の子(同学年の子)よりも レベルが数段上の力をもっていたとしたら。


恐らく 野球をやる事が 楽しくなり さらに、自然にのめり込んで行くのではないか・・・と 考えた。そしてこの


時 ある 目標を 掲げた。


 ”息子が小学1年になった時点で 小学4年生並の守備力と 投球力を 身に付けさせる”


恐らく 少年野球関係者の 方が聞いたら 一笑にふされそうな この目標!!f^_^; しかし そこは 一徹な


親父 大真面目に、この 無謀な 目標に 挑戦したのだった。


次に 続く

数日前の事 妻と中学生の娘 と 小生の三人で リビングで テレビを 見ていた。すると娘が「&#*¥%~」と 言ったのを 小生は聞こえたまま 「板東 英二??がどうした」と 聞き返したら、妻と娘は 一瞬 顔を見合わせ 動きが 止まった。そして 次の瞬間 小生を指指しながら 大爆笑!! そして 娘が一言 「バンデイジ・・・」そう テレビで やっていたのは 映画「バンデイジ」のCMだったのです。しかし あんなに大笑いをしなくても・・・と思いながらも まあ 無視されているよりは いいか と 考えさせられる 一時でした。