今 秋津サッカー場にいます。日本代表と 中央大学サッカー部との 練習試合が始まった ばかりです。フィールドには 平山 稲本(その位しか私は知りません)が、試合に出ています。短時間見ている限り、日本代表と大学生との 大きな差はは感じられません。素人なのでスイマセン。
・・・・長く見ていると ボ-ルの支配率とボ-ルを奪ってから 相手ゴ-ル前まではさすがはプロ速い!!しかし 相変わらず 枠にボ-ルが行かないですね。
今度の韓国戦 是非頑張って 勝って欲しいですね。ガンバレ おかちゃん!!

 時間の経過と共に、プロと大学生との差が、サッカー素人の小生にも、はっきり解るようになりました。中央大学はボ-ルを奪っても、日本代表ゴ-ル前に攻め込む前に、確実に つぶされ、シュ-トを全くさせてもらえません。日本代表は、ボ-ルを奪うと ほぼ相手ゴ-ルまで行きますが・・・

 ボールを捕球する時に 必ずしも、ボールを捕球しやすい体勢で捕れる球ばかりではなく、半身で捕球したり、


真後ろに 走りながら 捕球する場合、斜め後方に走りながらの捕球する ケースがあるが、そういうレアケース


の場合にも 対応できるように 身体のバランス感覚を身に付ける為に、ノックとは別に ルーズボール(よくバス


ケットボール等の練習で行う)を よく行った。


 ルーズボールを行うポイントとして、


  1) 最初に 捕球する 数を 決めておく

 

    (モチベーションを保つ為)


  2) 最後の10本は 連続捕球しなければ 終わらない。


     (集中力をつけるため)


  3) 出来れば 投げる人を 中心に 360度 全方向使用できた ほうがベター しかし 前後左右だけでも 


     十分 練習は出来る。


  4) 最初は 比較的簡単に捕球できる球から はじめ、 じょじょに 難しいコース(距離)に 投げる


  5) ボールを 捕球後、2歩までしか 歩かせない。

    

     (出来るだけ早く 送球する癖をつけさせる為)


  6) 捕球後の送球は 必ず 胸に返すように 指導する、球数が増えると だんだん 送球が雑になってくる


     が、どんな 状況でも 正確な送球を 要求する。 


  7) 投げる側は たまに、 ボールを投げた後 場所を移動する。


     ( 捕球後、送球相手を速やかにみつけ あわてないで 送球をできるようにする為 )


  8) 基本はノーバウンドであるが、ショートバウンドの練習をさせたい時は 1バウンドも 可にして 行う


  9) 特に 真後ろに走りながらの 捕球が 難しい。 次に 利き手側 斜め後方の球・・・を 多く練習する


     ( 苦手な 方向は 個人差が あると 思われるので、やりながら 確認して下さい)



 10) 投げる球は スピードを変えたり、軌跡を変えたり さまざまな ケースを 想像して やってみてください



  * これは あくまで 小生が 息子に行った練習方法であって、一番良い方法とは 限りません。



  それでは これから 少年野球の 午後練に 行って来ます。(*゜▽゜ノノ゛☆

 昨日 第82回選抜高校野球大会の出場校が 発表された。その 出場校の中に 息子の友達で よく 家に


遊びに来ていた子の学校の名前がある。そして 彼は 一年にして その学校のレギュラー選手。


 Mは 甲子園に行くんだ。頑張って来いよ・・・と 思う反面、 その学校からも 声がかかっていた 息子が


その学校を選択しなかった事を 残念に思い。ため息をつく小生・・・・ 発表前に その学校の出場はほぼ決まっ


ていたので、 以前 息子に聞いた事がある 「#$%&高校に行かなくて後悔していないの?・・・・」


「#$%&高校に入ったって 俺の出番は無いよ・・・・・だから 後悔なんかしてない」との答え(^▽^;)


本人は 自分の力量を 冷静に 見ているんだな・・と 感心したが 少し 寂しい気持ちにも させられました。


 M頑張って来いよ。 今度 甲子園の土を持って 遊びにきてね(^-^)ノ~~





3歳半位までは、室内でのキャッチボール(ゴムボール)で 投球フォームのチェックを 行いながら、至近距離


での、捕球練習(軟式球)を繰り返し行い。休日は 自宅前路地や公園で 距離を延ばしながら ゴムボールによ


る キャッチボール(素手捕球)を行う。この頃になって 始めて バウンドの捕球練習を行うが、予想通り


ノーバウンドの捕球練習とは違って、三歳児にとって バウンドの軌跡を予測する事は かなり難しい事のようだ


った。小生が実際にボールを手で持ち、歩きながら ボールの軌跡を息子に説明する事 恐らく 数十回。


  平日は小生の帰宅後 紙に 小生が 最初のバウウンドの弧を書き、その後の バウンドの軌跡を 息子に考


えさせて バウンドの続きを 書かせる イメージトレーニングを行った。その結果 バウンドの弧が じょじょに


小さくなって行く事を理解する・・・・・が 実際に バウンドの弧を自分成りに 予測し、捕球ポイントに移動する事


が出来るようになるまでに、三ヶ月位の期間を要したと記憶している。


 四歳( 8月 )の誕生日に 皮製のグローブを購入、グローブが大きい為 グローブ落下防止バンド(性格な名


称・・・?)も一緒に購入。その日から 小生の通勤前に 毎朝 25分間の キャッチボールを 始める。この


キャッチボールは 息子が小4の秋まで6年間 雨が降らない限りは 毎日行った。現在(高一)のコントロール


は この毎日の キャッチボール抜きでは 考えられない。


  息子が 幼稚園(2年保育)に入園した頃から、 月 2、3回は 近所の中学校グランドで 午前3時間、午後


3 4時間 計6ー7時間の 二人だけの 練習(遊びではない)を 行う。メニューは ランニング キャッチボール


、ノック、 トスバッティング、フリーバッティング。


  キャッチボール時に 巻尺を持参 遠投の距離を計測し 飛距離を伝える事で 遠くに 投げたいという 意識


が自然に芽生え、遊び感覚で遠投力が序所に延びていった。(残念ながら 幼稚園時代の記録ノートが行くえ不


明・・・)


  一番時間を費やしたのが ノック。一度のノックで 最初 4-50本のノックを行った後に 必ず 30本捕った


ら終了(連続ではない)するノックを 行った。 このノックが始まると あと 何本で終わる という事が 本人にも


分る (注) ので、幼稚園児ながら ノックを早く終わらせる為に 難しいボールにも くらいついて 捕っていた。


    注)幼稚園入園時には 簡単な足し算 引き算は 暗算で できていた。


 だいたい このノックを 午前 2セット 午後 2セットを 行っていた。一日で 4-500本位のノックを行って


いた。恐らく これを読んだ 9割の方は 信じない事だと思います。・・・が 一徹親父は ここまで やったので


す。一度 息子が心配で練習を見に来た家内から 「 虐待だ! 」と言われ 宥めるのが 大変だった事を


覚えています。

 チョット ブログの更新間隔が あいてしまった。(●´ω`●)ゞ 私の 仕事は 休み不定期で 早朝に出勤


して、深夜に帰宅する事が多く、その 合間をぬって ブログを更新しているのですが 、サボリすぎました 


どうも すいません。今後も こんな 感じで 更新していくので 宜しくお願いします。


 今日は 久しぶりの休日 午前中は、今後ブログを書いて行く為に 息子の小中学校時代の 野球に関する資


料を整理し、午後は 小中学校時代の試合ビデオを 三試合(決勝2試合、準決勝1試合)も見てしまいました。 


 久しぶりに見た 小学生時代のビデオ、 自分の息子ながら 可愛いかったですね。小6の時で 確か 身長


が 145センチ位(現在 176センチ)で 市大会クラスの大会で ベスト8以上に入るチームの 投手としては、


一番小柄な投手だったと 思います。小中学生の野球は 身長が小さくても 大丈夫ですよ(^_^)v



 数十試合分のビデオの中から 選んだビデオ 3本共に 一点を争う好ゲームで 最終回に 息子のチームが 


サヨナラ勝ち! 水戸黄門では ないですが このパターンの試合は何度見ても アドレナリンが沸騰しますね。 


 息子が どの程度の選手であったのかは 今日 見つけた資料のデータ(4、5、6年時の試合成績)を、今後


ブログに 書きたいと思います。・・・ 参考になるかは わかりませんが(^_^;)