今回のタイトル、びっくりしましたか
笑毎回、タイトルには各国の連想されるものをつけているわけですが、
今回の美術館がある国は…
そうオランダです!
アムステルダムではマリファナがふつうにコーヒーショップやお土産屋さんで売ってます!ポップに!笑
観光客らしき方も買ってました


そんな大層オープンなアムステルダム、アムステルダム人の人柄もフレンドリーでオープン

そんなわけで国立美術館のスタッフのみなさんもヨーロッパ1のホスピタリティで対応してくれました(自分調べ)
アムステルダム国立美術館でまず驚いたのは、
①工夫を凝らしたガイドブック
これ、絵画を観る前に買うことをおすすめします!
なんでかというと、ガイドブックに載っている絵画は年代別にまとめられ、くるまれている(?)から(`∀´)
なんとも親切設計になっています

普段、美術館のガイドブックはお土産として観賞後に買うことが多いと思いますが、
この美術館では先に買いです。
こんなかんじ



くるんでいるページはフロアマップになっていて、このマップを見ながら巡るとスムースです
②幅広いジャンルの作品たち
オランダ絵画と言えば、やはりレンブラントが1番に挙げられると思います
つぎにフェルメールでしょうか。
なので栄光のオランダ絵画ゾーンはすごい人気で、
レンブラント作「夜警」の前にはこんなにもお目当ての人々が!

こちらはフェルメール作「牛乳を注ぐ女」

このようにアムステルダム国立美術館、オランダ美術の所蔵数はもちろん世界トップクラスですが、
さらに興味深いのが他ジャンルのコレクションも多彩だということ!

60年代、イブ・サンローラン作「モンドリアン・ドレス」
アジア美術も。

「シヴァ・ナタラージャ(踊るシヴァ神像)」
(同じポーズ…と思っても腕が足りない…笑)
さらに陶器、武器、衣装などの装飾芸術も豊富に所蔵されています
5時間回ってもまだ足りないような大きい美術館でした

時間も限られてるしゴッホ美術館だけ、と思ってらっしゃる旅行者のみなさん!
アムステルダム国立美術館も見どころ満点なのでぜひあわせて鑑賞してほしいのです

第三弾はアムステルダムでした!
では

アムステルダム国立美術館 information
・所在地:Museumplein/Museumstraat 1 1071 CJ Amsterdam
・開館時間:9:00~17:00
・休館日:無休!
・入館料:15ユーロ
・URL:https://www.rijksmuseum.nl/jp/general-information-japanese
